C92お疲れ様でした!

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 23:36
今年の夏コミは比較的涼しい日々で、大変ありがたかったですね。
参加された皆様、お疲れ様でした!
私は体調の関係もあって2日目にちょっと一般で遊びに行った程度ですが、それでもやはり例年に比べてかなり楽に過ごせました。
保冷材とか凍らせたお茶とか濡れタオルを用意しなくても大丈夫だったなんて、ここ数年なかったもんなあ。

コミケでは無事、毛探偵アンソロもお受け取りできまして、嬉しさにスキップしながら帰宅しました。
帰宅してすぐ読んで、笑ったり萌えたりほっこりしながら堪能させていただきました。
本当に、素敵な本を企画していただきありがとうございました&参加させていただいてありがとうございました!

夏コミの打ち上げでは、相変わらず心底どうでもいい話で散々盛り上がったわけですが、ムーミンママって裸エプロンだよねとかじゃあムーミンパパは裸にシルクハットかよ高度な変態すぎね?とか。
そしたらヤスくんたら変態紳士好きが発動してムーミンパパに萌え始めるんで
「なんだよ!変態紳士好きなら一条さんにも萌えたげてよ!紳士を気取った変態だよ!」
と思わず詰め寄ったら

「一条はむしろ変態の部分が無理してる感ある」

と一刀両断されました。
「あいつ、本当はまともでしょ。無理して変態気取ってるでしょ」
……否定できねえ。

あと、みんなになんか腫れ物扱いされました。
ヒロアカのかっちゃんを見て母心に目覚めたという麻生さんに、やったねママ友だ!と喜んでたのにみんなから
「マンダラはちょっと……ねえ」「次元が違うっていうか……」
とヒソヒソされました。
「ママランクをマンションで例えたら、私は3階とかでマンダラは30階とかそんな感じ」
まで言われて、なんだよハブんなよ!ママ友なろーよ!ランクとかやめろよ!(泣)

きょうこさんが
「マンダラさんママ暦長いしね!(鉄拳の)仁、最近大変だしね!」
と助け船出してくれたので
「そうなんだよ〜あの子ひねくれるのは仕方ないけど反抗期なかった分ちょっとこじらせちゃっててねぇ……あの子も可哀想なのよ……」
とため息ついたらなんかもうドン引きされてるし。
なんでだよ!「だから私だけでも味方でいてあげないと」ってセリフはきっと引かれると思って我慢したのに、それ以前の問題かよ!やってらんねえよ!
鉄拳7のVRモードで自分がキャラの視点で仁と相対できるのかと期待してたらハズレてがっかりって話にまでドン引きされたよ!
いや期待するだろそこは!好きなキャラにタックルしたり組み付いたりしたいだろ当然!?
その後、鉄拳ビューワーモードで仁と目が合ったという話で「同じ三次元に生きてるのにまったく触れ合えないでいたけど、やっと視線を合わせられた」と喜んでたらやっぱりドン引きされたし。

なんなんですかね、私そんな病的でしょうか。
いや一般的な感性からするとアレなのは重々承知してますけど、オタクだったらむしろこんくらいが標準じゃないんでしょうか!?

しかしまあそんな私も麻生さんたちのメガネ内閣は日本国民のためにも阻止せねばならんと思ってるしヤスくんのヒキの強さには正直ニヤついてるので、つまり我々はお互い様ということですかね。

類は友を呼ぶ。

相変わらずトネガワがすごい

  • 2017.06.07 Wednesday
  • 00:18
「中間管理録トネガワ」5巻と「1日外出録ハンチョウ」1巻読了。
今回も圧倒的面白さ……!

しかも何ですか利根川先生のチラリズムまであったりして、なんなの本当に萌え殺す気かよ!
胸元にキスマークってちょっと!ねえちょっと!!

ウミヘビのですけど。

けしからんもっとやれ。

今回入った女性黒服の西口さんも萌える。
何が萌えるって、黒服メンバー表で口半開きのところ。萌え。

あと黒服の堂下、もう髪型がちょっと分け目違うだけでほぼ村上じゃん。
体力バカっぽいとこも村上じゃん。
アゴがちょっと角が増えたくらいじゃごまかされないぞ(別になりすましてる訳ではない)。

また今回も黒崎様が自然体のまま会長に気に入られてるのがとっても素敵でした。
そこにシビれるあこがれる。
そこに憧れてたであろう一条さんがまるで真似できてなさげなのを思うと心が痛む。

ハンチョウの方も大変面白かった!
予告のイラストで「孤独のグルメかよ」と思うてたのですが、割とホントにそうだった。
沼川と仲良しだったり黒服とも仲良しになっちゃうところとか超嬉しかった……なんだろう、面白いっていうか嬉しい。
良質な同人誌だよなあもはや。
(トネガワもそうだけど)

あと個室の模様が公開されてたのも嬉しい……!
旅館仕様なんですね!
もっと殺風景でテレビとか雑誌だけ置いてあるとかそんなイメージだったから、思ったより贅沢でびっくりした。
妄想でよく「一条さんは集団生活好きじゃなさそうだから、(飲食にペリカ使わなくて)余ったペリカで何かと個室利用してそう」「ひたすら古い雑誌のクロスワードパズルとかやってそう」とか考えてたんですが、ものすごい妄想の幅が広がりました。
どうしようもう、個室でずっとヨガやってたらどうしよう。萌える。
あと個室って一人じゃないと使えないのかな。
逆に複数人で使用とかできないのかなとか思うとまた妄想の幅が広がるよね!エロ方面にも!
そんな訳で、思わぬところでビッチ条さんネタが広がってしまいました。
たのしい。

ただでさえここんとこ鉄拳7のおかげでニヤニヤしながら過ごしているのに、ますますニヤニヤが止まらなさそうで困る。
毎日が楽しいです。
(年々現実からの逃避がひどくなっている)

鉄7!

  • 2017.06.01 Thursday
  • 23:36
今日は鉄拳7リリース日ということで、帰宅したら同居人がさっそくプレイしてて超嬉しかったです♪
注文しそびれてたと思ってガッカリしつつ帰宅したのですが、ちゃんと同居人が購入してくれてました。
ありがとう同居人。
おかげで幸せです。

んでコンシューマーモードやオンライン対戦を楽しんだりしつつ、三島ストーリーもプレイしてみたのですが、おかげでアーケードではピンとこなかった萌えがダイレクトアタック。
やばい、クラウディオやばい。
中二病っぽい感じとかイタリア語とかやばい。
いやもちろん一番好きなのは相変わらず仁なんですけど、クラウディオとストーリー上で何度も対戦してるうちにかなりもってかれました。
やべーよーかっこいーよー。
突発的に落書きせざるを得ないくらい射抜かれた。



しかしクラウディオ、個人的にはオーケンに似てると思うんですがどうですかね。
顔の造詣じゃなくて、ファッションセンス的に。
顔面の左半分にヒビ割れ的な装飾を入れてたりワンレンで右側に髪を流してたりとかすげえ似てない?
大局的に見たら、中二病っぽいのもオーケンとかぶるし。もちろん、意図的で教祖的なところがね。

いやーしかし鉄拳は相変わらず素晴らしいですよね!
映像の美しさが年々クオリティあがってるのはもちろんですけど、音楽の素晴らしさは毎作品変わらないなぁと思います。
映画っぽい音作りが大好きです!
やっぱ鉄拳いいですよね〜。
仁を見る度に腰砕けになってしまうのをどうにかしたいと思いつつも、「こんな素敵なキャラなんだからしょうがないじゃない!」という気持ちもあってこのままでもいいのかなと思ったのもしています。
罪深い……罪深いぜ仁。
すべてはあなたがかっこいいのが悪い。
責任とってさっさと私の息子になってください。
(断固拒否される未来しか見えない)

寂しいなあ

  • 2017.05.14 Sunday
  • 23:39
最近、追いかけてた漫画作品がばたばたと終了していて寂しいです。
毛探偵、ギャングース、血まみれスケバンチェーンソー。
ウシジマくんもいよいよ最終章だし、白暮のクロニクルももうラストだし。
いつか終わりは来るものとはいえ、やはり好きな作品が終わってしまうのは悲しくも寂しいものですね。

どうでもいい話ですが。
こないだ同居人が買ってた、六道神士先生の「スーパー・カルテジアン・シアター」の舞台がどうも「アカンプリス」の舞台と同じなんじゃないかという気がしてならないです。
学校や制服のデザインも似てるし(というか差異の部分は先生が細かいとこ忘れてるだけなんじゃないかという気すらする)、秘密結社「櫻の園」が出てくるし、なんたって主人公(?)の友達の名前が大佐野。
生徒会長は女装してる(ただしこちらは完璧に女子に見える)し。
共通点多すぎるよなあ。
いや、男女共学になってるあたり、「アカンプリス」以降の話なんだとは思うけど。
もしくは平行世界の朱雀(女子)学院なのかな。
そしてその舞台設定が物語にどう影響していくのか興味しんしんでございます。


さらにどうでもいい話。
同居人と近所を歩いてたら古本市をやってたので思わず吸い込まれたところ、思いもかけず「進化した猿たち」文庫版3巻分が手に入りました。
中学生くらいの頃、これまた古本屋でハードカバー版を入手してたんですが、実家に置きっぱにしてたら捨てられてしまいまして。
一時期は風刺漫画風の一コマ漫画ばっかり描いてたくらい影響されたにも関わらず、買い直す訳でもなく日々を過ごしていたのですが、この度ひとまわり小さくなって手元に戻ってきました。

見つけた時の出来事がまた偶然というか必然が重なっててちょっと面白かったんですが、その古本市で私が購入したのは「嘲笑絵世界への旅」という古今東西の風刺漫画を解説した本でして、同居人に「変わった本買うねえ」と言われたので「中学生の頃、星新一の「進化した猿たち」っていう風刺漫画を解説した本が好きで、それ以来たまにこういうの読みたい時があるんだよね」と言うたところ「あれ?「進化した猿たち」ってさっきの古本市で見かけたよ」と。
同居人いわく、私が星新一ファンなのは知ってるので、なんとなく「あ、星新一だ」と思ってタイトルを記憶していたとのこと。
すげー。
もうこれ買うしかないじゃん。
店を出て少し歩いていたにも関わらず、わざわざ引き返して購入しちゃいました。
ありがとう同居人。
出会いを逃さずに済みました。

しかし文庫版だと、引用されてる漫画が当然小さくなってるので細かいところがつぶれていたりキャプションが省略されちゃってたりというのがやや残念。
「ここはキャプションついてないと意味わかんないだろーよ」と言いたくなるページがちらほら。
とはいえ私自身はだいたいキャプションの内容を覚えてたので自分でもびっくりした。
若い頃の記憶は残るもんだなあ。
というか気持ち悪いほど読んでたもんなw

ちなみに「嘲笑絵世界への旅」もかなり面白いです。
表紙がなんかムダにオシャレ。



ぱらぱらめくって好きなページから読んでも楽しいし、漫然と楽しめる本です。
オススメ。

SCC26お疲れ様でした&アカギ展

  • 2017.05.06 Saturday
  • 21:00
SCC26に参加された皆様、お疲れ様でした!
また、差し入れやお声がけ、スペースにおいでくださいました皆様、誠にありがとうございました!
無配漫画もお手にとっていただけて幸甚です。
楽しみにしていたと言っていただけて、本当に嬉しいです。ありがとうございました!

アカギプチ、ひろプチ、HEROプチ、毛探偵プチもお疲れ様でした!
特に、サークルとして参加させていただきました毛探偵プチでは、首領ぬいぐるみやロレ袋も皆様に可愛がっていただけて至福の時間でした。
とっても楽しいイベントになりました!
私もペーパー発行、がんばったかいがありました!


そして先日、アカギ展行ってきました!



無料でこんなに見れてありがたい。



先日のアカギプチのおかげでアニメアカギ1期のOP曲を聴いて、なんとも言えないたまらなく愛おしい気分になったのですが、複製原画を観てまた幸せな気分になれました。
やっぱいいなあ、fkmt作品。



ちなみにアカギスペシャルクイズという企画もありまして、参加させていただいたのですが



40点という落第点。
すいません、アカギは専門外でしてカルトクイズは無理……。

また、アカギスロもあったのですが、小さなお子様連れの方がお子様ギャン泣きで「そら泣くよな……」という気分になりました。
普通に怖いよ、アカギスロの演出。
トラウマんなるわこんなん。



その後、「まぼろし博覧会村崎百郎館提携UMA展」にもハシゴ。

ちょっとグロ系なので閲覧注意です。



ギャラリーではマンタム氏にいろいろご説明いただきました。
河童の皿が購入できなかったのが残念。
家に置いてもホコリかぶるだけだしなー。



目当ては村崎百郎氏の展示だったのですが、ノートのコピーとノートPCが展示されていました。
村崎氏、ずいぶん可愛い字を書く方だったんだなぁ。



いやー、楽しい連休になりとても幸せです。
アカギVS一条店長ネタは、その後も付け加えてそのうちWEB公開したいと思います。

2016年もお世話になりました

  • 2016.12.31 Saturday
  • 23:01
2016年ももう年の瀬ですね!
今年一年早かったなぁ……。

本年も大変お世話になりました!

その前に、先日のC91では、お立ち寄りいただきまして誠にありがとうございました!
また、差し入れも本当にありがとうごさいます!美味しくいただきました!
ノベルティのカジノ広告ポケットティッシュも笑っていただけて嬉しいですw
お手伝いくださいましたR嬢ときょうこさんも、本当にありがとうございました!

新刊もなんとか無事に発行できまして、お手にとっていただけて嬉しいです。
内容も楽しんでいただけると嬉しいんですがー。

今年は、なんつーかいろいろありました……プライベートでもいろいろあったんですが、オタ的にもなんやかやと。
その中でも、そうさく畑FINALに参加できたのは本当によかったです。
武田さんへの追悼の気持ちとしても、そうさく畑への気持ちもある程度充足できた気がします。
また、イベントで新たにいろいろなサークルさんと出会えて、今回のC91でもまたお買い物が充実できて嬉しかったです♪
来年は、fkmtに加えてオリジナルでの活動も再開したいなーと思ってます。
が、がんばる!

ちなみに、C91後の打ち上げにて、オタ友の皆さんとの四方山話で「ガンダム・オルフェンズのイオクがマンダラ好みなのではないか」という話になりまして。
いや、もともとは同居人が「らんこさんにオススメなキャラ」として話題に出したんですが、物語中のエピソードをR嬢と同居人から明かされるたびに、むしろ私にオススメなキャラなのではと。
いいとこの坊ちゃんで、基本的には善人で、本人は悪気なく他人を窮地に陥れる無能、しかも年下の部下にまで叱られるってのがもう。
最終的には「マンダラさん好みじゃん」「新刊楽しみにしてる」とまで言われるようになって恐怖しています。
そして、帰宅するなり同居人がオルフェンズ2期を再生して強制的に教育される私。
とりあえずまだ一条さんファーストでいたいの!
これ以上新しいキャラにハマりたくないの!(血涙)
いや読み手としては大歓迎ですけど自分で描くのはさすがにもう……勘弁してください……。

年の瀬にそんな新しい萌えに出会いつつ、来年もがんばろうと思います。

来年、2017年もよろしくお願い致します……!

「福本伸行 横須賀ざわ…ざわ…展」行って来ました

  • 2016.12.18 Sunday
  • 23:03
なんとか無事入稿も済んだことだし、と行って来ました「福本伸行 横須賀ざわ…ざわ…展」。



ニュースで展示期間(11/19〜12/25)を聞いた時には「コミケにサークル参加するファンを狙い撃ちで殺しに来た」と思いましたが、思いがけず早めに入稿できたのでなんとか行けました。
原稿中は「二次創作なんかやってんじゃねーよという公式側からの無言の圧力かな」とか「こんなつまんねーもん描いてるより普通に読み手として楽しめという神からの啓示なんじゃないか」とか被害妄想を炸裂させて無駄に自分を追い詰めていましたが、諦めないでよかった。
特技はネガティブ妄想です!

いや〜今回はもう日程的に行けないかな〜とか思ってたんですけど、場所がすごいんで行きたいボルテージが高かったんですよね。
だって会場、三笠ですよ三笠。
世界三大記念艦、三笠の艦内での展示。
もうさ、見たいに決まってんじゃんこんなん。
一体どういうことなんだと。
そういや行ったことないしな三笠と。
横須賀自体超久々だしなと。

そんな訳で、今回は同居人を無理矢理引っ張って見てきました。同居人、病み上がりなのに。かわいそう。

当日は幸い晴天で、とっても気持ちのよい日になってくれました。
三笠日和!と小躍りしながら電車に乗り込む我々。
ちなみに同居人は食あたり?からの病み上がり(ノロや風邪ではなかった模様)、私は前夜にうっかりWoodhaven Zinfandelを1本あけて若干二日酔いというバッドコンディションコンビ。
軽く飲んでみようと思っただけなのに美味しくてつい全部飲みきってしもうたよWoodhaven Zinfandel。
京急の揺れがきつかった。

んで横須賀に到着して、時間的にもお昼してから行こうとざわ展とのコラボもやってるというYOKOSUKA Shellに入ってみたんですが、コラボメニュー「カイジ焼き鳥」は夕方からということで超ガッカリ。
まあバッドコンディションコンビなのでビールはきついよな、ちょうどよかったのかもな、と自らを慰めつつ普通にネイビーバーガー食べて終了。
バーガーはすごく美味しかったです。
二日酔いでグロッキーだった胃腸が一瞬で治った。ありがたい。

その後のんびりと三笠公園に向かって散策。
私も同居人も、横須賀に来るのは超久しぶりなもんで、「こんなにマンションいっぱいあったっけなぁ」とか話してました。
相当昔の記憶なんでいろいろとあやふや。



入場券買って艦内に入ると、あちこちにざわ展ポスターが貼られていてなんだか申し訳ない気持ちになりました。
なんかあの、ホントすんません英霊の皆様方。
そんな気分。

まずはざわ展の会場を確認した後、ガイドツアーに参加させていただいて艦内を見学。
1時間くらいのコースなんですが、かなり楽しめるのでオススメです。無料だし。
いいのかなこんな面白いの無料で聞かせてもらって。



ガイドツアーでひととおり楽しんだ後、同居人は一休みし、私はざわ展に再突入。




艦内ではざわ展が無料入場できるので、とっても気軽に楽しめてありがたいです。
しかも撮影可になってた。太っ腹すぎる。

さらに今回、「銀と金」ドラマ化を記念して「銀と金」の原稿複製画も公開されてました。
つーかドラマ化するとか知らなかったよびっくりしたよ!
おめでとうございます!
でもできたらアニメで観たかった!



ざわ展をこってり堪能した後は、ガイドツアーでは軽く流しただけになってたエリアを探索して心行くまで楽しませていただきました。
士官より上の階級にのみ割り当てられていたという個室がやたらと居心地よくて、何度もうろうろしたりとか。住み着く気かよ。



しかし船の中なので、すべてがコンパクトなつくりで大変に歩きにくく、かつやたらと階段(これがまたステップが狭くて超怖い)が多くてすんげー疲れました……ちょっとしたアスレチック。面白かったけど。

そして帰り道、横須賀という街の特異性にビビりました。
三笠を出て駅に向かう途中、お茶でもしていくかと喫茶店を探しながら歩いていたのですが、びっくりするくらい見つからない。
飲み屋とカレー屋とステーキ屋、あとラーメン屋はいっぱいあるのに、喫茶店とかカフェがほぼない。
私らが歩いてたエリアがたまたまそうだったのか判りませんが、びっくりした。
あまりの見つからなさに、なんでか脳裏に中原中也の「わが喫煙」がリフレイン。
どつかにはひつて憩みませうよと。
こんなんじゃかなしく一服もできやしねえ。
(最近は煙草やめてますけども)
昔っからそんななんでしょうか横須賀。
私が昔来た頃はまだ私自身学生だったもんで、そこらへんでジュース買って友達と海辺でだべってただけだったため喫茶店の有無とか全然気づいてなかったなぁ……。

もうなんでもいいやとモスでお茶だけ飲んで帰りました。
最後はちょっと残念な感じになっちゃいましたが、全体的には楽しい一日でした。
オススメです、「福本伸行 横須賀ざわ…ざわ…展」。

「地球に落ちてきた男」観ました

  • 2016.09.17 Saturday
  • 23:09
デヴィッド・ボウイ追悼記念として上映された「地球に落ちてきた男」観て来ました。

感想はとにかく

「デヴィッド・ボウイが美人」

これにつきる。

ストーリーに対してツッコミたいこととかいろいろあるけど、まあそれはもういいです。
デヴィッド・ボウイを観に行ったのでいいのです。
まさかデヴィッド・ボウイのデヴィッド・ボウイまで目撃する羽目になるとは思いませんでしたけど。
無修正かよ。
いいよそんなファンサービス。

人間味から離れた美貌の宇宙人という設定は、「ヒドゥン」のカイル・マクラクランが大変素晴らしいのですが(でもあれは現実の人間の体を借りてるんだったっけ)、この作品のデヴィッド・ボウイも素晴らしかったです。
作中の登場人物たちがあからさまに美貌を称えたりしてないところがまたいい。
この世のものでない雰囲気が十分感じられたし、子供のような純粋さや不慣れな感じも表現されていて、存在自体の危うさや悲しさがものすごく伝わってきました。
映像的にはとても刺激的な作品です。

個人的には、アメリカや日本における70年代のファッションやデザインがすごく好きなので、それらを改めて観る事ができたのもとても嬉しかったです。
そしてその中で、流行と無関係な存在感をかもし出すデヴィッド・ボウイは本当にスーパースターだなと思いました。
彼のたたずまいは、どんなファッションでも時代関係なくかっこいいと思えます。

ストーリーも、映像で観ると退屈に感じたり理解しがたい部分が多いんですけど、脳内で整理するととても悲しくまたリアリティのある(話自体がSFなのでリアルもくそもねーだろというのは置いといて)運びで、個人的には割と好きです。
メアリー・ルーもニュートンもアル中かよと思ったけど、それはやはり堕落というテーマを一貫して表現するものなんだなと。

それにしてもですね、作中にはかなり18禁なシーンも多かったんですが、なんかこうデヴィッド・ボウイの場合はどことなく百合っぽくてびっくりした。
中性的な雰囲気を強調してるせいかなと思うんだけども。
つーかヒロインより色白ってどうなの。
作中で、激昂したヒロインに服をむしられるシーンが何度かあるんですが(それもまたどうなのかと)、毎度毎度BLっぽさ半端ない。
百合っていうかむしろBL。
ヒロインが男性になってる。
演じたキャンディ・クラーク自身も大変に可愛い女性なのにな。
デヴィッド・ボウイがエロいのが悪い。

映画作品として、人にオススメしたいかと言われるとちょっと難しいなーと思ってしまう作品ではありますが、個人的にはとても刺激を受けました。
異星人の表現も割と好きです。嫁と子供たちのぎこちない動きとかも好き。
ありし日のデヴィッド・ボウイの美貌を拝めただけでも大満足です。

観れてよかった!


どうでもいい話ですが。
最近のお気に入りMV。

■Robin Schulz - Sugar (feat. Francesco Yates)


キレッキレのおっさんが大変良いです。
曲は結構前から聴いていて割と好きだったんですが、こないだふとMV見たらものすごい気に入ってしまいましたw
なんかおっさんがクセになる。

シン・ゴジラ観てきた

  • 2016.08.27 Saturday
  • 23:56
大変遅ればせながら、観てきました「シン・ゴジラ」。

面白かった!
2時間があっという間に感じられる濃い作品でした。

実は私はエヴァが大変苦手でして、また特撮もそんなには興味がないのでスルーするつもりでいたんですが、ネットでたまたま「エヴァが嫌いという人にこそ観てほしい」といった感想を見かけたことをきっかけに、重い腰を上げた次第。
しかしせっかく観に行ってあまり楽しめなかったら損した気分になるよなーと悩み、4DXで観ることを選択。
もし映画の内容を楽しめなかったとしても、初4DX体験しに行ったことにすれば自分的に納得できるだろうという貧乏根性。

そんな及び腰での鑑賞でしたが、映画の内容もとても良かったし初4DXも面白くて、楽しい時間を過ごせました。よかったよかった。


▼▼以下、ネタバレ含むので隠します▼▼
続きを読む >>

C90お疲れ様でした!

  • 2016.08.16 Tuesday
  • 22:55
夏コミに参加されました皆様、大変お疲れ様でした!

私は1日目と3日目に一般参加して参りましたが、今年は滅茶苦茶暑くなると余命宣告に等しい予報が出ていたにも関わらず、かなり涼しくて助かりました。
2013年夏の悲劇再びかと思ってドキドキしてた。

ちなみに2013年夏の悲惨な状況はこんな感じでした……。

http://mandara.redredsea.under.jp/?eid=196
http://mandara.redredsea.under.jp/?eid=197

前回のC89冬コミには参加できなかった分、お買い物しまくってとても楽しく過ごして参りましたよー。
本はもちろん、バンブーのブースでグッズもいろいろ買ってしまいました。
……うん……買って……しまいました……。



名刺入れです。
なんと利根川先生の名刺つきだよ。



肩書きが「最高幹部」ってのが猛烈に頭悪そうで大変素晴らしいと思います。

あとTシャツをアカギとトネガワ合わせて3種類も買ってしまいました。
どうすんだそんなにネタTシャツばっか集めて。
こないだも遊びにきた友人に「やっべえ、うちの嫁がこんなTシャツ着てたらオレ絶対一緒に歩きたくねえわ、同居人氏すげえな」などと罵られたばかりだというのにまるで懲りてない。
(ちなみに「こんなTシャツ」呼ばわりされたのは「脇役」とデカデカと書かれたTシャツです)

そんで恒例のおまけミニタオルは原作のコマのイラストで大変嬉しかったです。



ちなみにトネガワバッジのガチャはこちらが当たったのみでした。



相変わらずヒキが弱い。

そういえば、「中間管理録トネガワ」の3巻は相変わらず大変面白くて最高でした。
店長の回が収録されてたのも嬉しかったですが、遠藤さんや黒崎様が出てたのもすっごい嬉しいです。
特に黒崎様は最高でした……ホント、あんな感じだと思うよ!
「許されるギリギリのラインを攻めて喜ばせる」という超ニッチなポジションを獲得していて、苦労人の利根川先生から憎まれていると思う。
黒崎様も遠藤さんも原作のイメージ範囲内でギャグにしてくれてて本当に嬉しい。
それにしても、遠藤さんが仕立てたクズ憑依黒服新人たち、ホント腹立つ表情してるよな。
あと、今回の「自然な笑顔お願いしまーす」シリーズ、一条さんのは多分あれ原作ベースで考えてもあの通りだったんじゃないかと思えて仕方ない。
だって原作もアニメも、達成者写真の利根川先生の笑顔が邪悪すぎるもの。
一条さんもあの写真飾るの心底イヤだったろうなと思うとニヤニヤする。

また、寄稿させていただいていた「私の中の武田圭史」も無事入手できました。
いろいろな方々の思いが詰まっていると同時に、武田氏のお人柄がうかがえる暖かな一冊です。
参加させていただけて、本当に嬉しいです。
そして、寄稿させていただいたことと御本として拝読したことで、自分の今後の同人活動の方針についても初心に帰って考えることができました。
素晴らしい企画に、心から感謝致します。


どうでもいい話ですが。
実は、夏コミのちょっと前に風邪をひいちゃいまして、熱とかはすぐひいたんですけど、その後治りかけの状態でズルズルと長引いてしまい、未だに咳が出てます。
しかも同居人にもうつったっぽい。すいません。
喉の痛みがとにかくひどくて、しかし病院も休診だったりなどで行くことができず、市販薬飲みつつただひたすらうがいする日々。
んで、寝室でエアコンつけてるのが治らない原因のひとつではと直感し、ここ数日夜が割と涼しかったので別の部屋でエアコンなしで就寝してみたところ、みるみる治りました。
なんだかんだと寝苦しくて寝不足になりましたが、まあそれはしょうがない。
たまたま回復期だったのか、それともエアコンで乾燥&体が冷えるのが治らなかった原因だったのかは判りませんが、とりあえずようやく元気になってきたので一安心です。

んで、10月のイベントに向けて無配漫画でも描くかとネームをゴリゴリ描いてたんですが、なんか気づいたら6ページになってたのでこれまた冬コミの新刊に回すかと頭抱えてます。
こないだの一条さん・村上・カイジくんの飲み会ネタといい、元は4コマ程度に考えてた内容がどうしてこんなに長引くんだろう。
(まとめるのが下手だからだよ)

11月にそうさく畑FINALにも出たいなーと思ってオリジナル原稿にも着手しはじめたので最近ネームばっか描いてる気がする。
オリジナルっていうかエッセイなんだけど、やっぱさくさく描けてすげえ楽しい。
しかも今回はひっさしぶりに完全アナログで行こうかなと思ってるので、今からわくわくが止まりません。
久々にミリペンがうなるぜ。

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