発行物情報を更新しました&「スモーキング」ドラマ

  • 2018.05.07 Monday
  • 23:05
先日のSCC27で「孤立劇場」が完売しましたので発行物情報を更新しました。
お手に取ってくださいました皆様、まことにありがとうございました……!


ところで、全然気づいてなかったのですが「スモーキング」がいつの間にかドラマ化してました。
相変わらず情報が遅くて、気づいた時にはもう4話まで行ってました。
もうNetflixにかけるしかない状態。
自分の情報の遅さが憎い。

しかしヒフミンが眼鏡かけてないのがかなりひっかかってるんですよね〜まだ4話の予告しか観てないんですけど。
ヒフミン!眼鏡!大事!
あと個人的に、ヒフミンが普通にイケメンなのも気になる。
原作の、若い頃の仲本工事っぽい外見がまたいいのに……!あれでイケメンだったら本当に気の毒な人じゃんヒフミン。ていうかヒフミンのあだ名「コドモオジチャン」だぞ。25歳にしておじちゃん呼ばわり。でも子供扱い。合法ショタ。もっと和み系にしてほしかった。
あとゴロが若干マッチョめなイケメンなのも納得いかない。
目つき悪くて見るからに肉体言語系な顔つきのおっさんなのがゴロじゃないのかと。
あのおっかない外見なのにミナミさんをプラトニックに陰から守ってるところがまたいいのに……。
若いイケメンが健気な子持ち女性と恋愛してもほのぼの感あんまないじゃん……せめて眉は剃れよ!パンチドランカーっていうか元ヤク中ぽい感じ出せよ!(原作厨)

……と文句ばっか言ってますが、佐辺ジイは割と雰囲気出てていいなと思いました。
八丁は……ドラマ観てみないとなんともって感じかな……いや決して悪くはないんですが……これで関西弁しゃべってなかったりしたらストレス解消のシャドウボクシング30分とかやっちゃうコースかもしれない。

そんな思いでぐるぐるしながら同居人に録画予約をお願いしましたところ(いまだに自分で録画予約できない)、「え……あの漫画そんなに好きだったの?」と引き気味に聞かれまして「ヒフミンは私にとって葵ちゃん(ミスフルの司馬葵)と末っ子ポジションを争うレベルです!」と言うたところ、すぐに重要度を理解していただけました。
葵ちゃんへの愛が常日頃から同居人氏にもご理解いただけていて幸甚です。
でも「ヒフミンは煮物をあげたくなる感じの子です」と説明しても混乱するばかりでした。なぜ伝わらないのか。

とりあえずはドキドキしつつ4話を視聴してみたいと思います……。
いやマジでドキドキする……!

夢の国チャージ

  • 2018.03.04 Sunday
  • 22:34
久々に夢の国に行って参りました!
いやホントかなり久しぶりだったんですけど、相変わらず楽しかったです。
お布施の額は上がってるけどな……!
しかしその分と言っていいのか判んないですが技術力もすごくなってたのでお布施アップ分にも納得して楽しませていただけました。
行く度思うんだけど、たゆまぬ努力がすごい。



アナ雪のパレードがすごく素敵でした!
実はアナ雪まだ観てないんだけど!
(でもストーリーとかキャラとかはアナ雪のフリーフォールゲームでうっすら知ってる)



各所にアナ雪の写真スポットがあるのも楽しかった!
ビジュアル的にもとっても綺麗ですよね〜。



アナ雪のプロジェクションマッピングイベントも超すごかったです。
映像もギミックも音のクオリティもすごすぎて、アナ雪知らなくても目いっぱい楽しめました。
あれは1時間以上前から場所取りする価値があります。
観客も、女性やファミリー層だけでなく男性だけのグループも多くて、いろいろな角度で楽しめるイベントだと確信します。
事実、アナ雪未見でディズニーにあまり興味がない同居人にイベント動画を見せたらかなり感動してました。
ちなみに今年で最後らしいので、行くなら今ですw

そんな感じで各種アトラクションやイベントを楽しみつつ、お土産選びも楽しんできた次第ですが、なんとなくショッピングしてたらすっごい素敵なアイテムを発見。



こんなん欲しいに決まってるじゃん。

メーカーは明記してないけど絶対あれですよねリカち(遠方から狙撃)
いやまあタカラトミーの公式サイトにはラインナップ紹介ページがちゃんとあるんで別に秘密でもなんでもないんでしょうけども。

いやーしばらく来てない間にお土産もパワーアップしてますね〜。
今回ゲットしたのは101匹ワンちゃんバージョンでしたが、他にも6種類くらいあってコンプリート欲を誘われることパねえ。だって全部可愛いしすごくクオリティ高い。
本当なら全部ゲットしたいところでしたが、大人として我慢しました。
ていうかね、どれか1つだけと自分に課して選んでる最中、このアイテムの存在を教えてくれた友人たちに感謝と憎悪が入り混じる感情がものすごかった。
知らなかったらこんなに悩まなかったのに……!知ってしまったからには選ばなければならない……しかし選ぶなんて苦行すぎる……!
まあ選びましたけどね、血を吐きながら。
いいもん、また次に行った時には大人買いするもん。
そのためにも蓄財します。
(毎日巣昆布でしのぐ勢い)

いやしかし超楽しかった!
夢の国パワーでかなり元気になりました。
具体的には家事しながら歌い踊るくらいです。


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!

インドの王族は鉄より堅い。バーフバリ万歳!

  • 2018.02.04 Sunday
  • 19:01
健康に良いと聞いて観て来ました「バーフバリ・王の凱旋」。
腰痛を治してもらいたい。
(最近、腰痛から坐骨神経痛に発展しつつある)



なんていうか、
すごかった。

脳みそが空っぽになる映画でした。
なんかもうホントすごかった。

何がすごかったかというと、具体例を挙げると

・本編開始30秒で象が暴れる
・船が空を飛ぶ
・矢を3本同時射出
・6人チームでダンゴムシ化して空を飛び塀を越える
・ハーフバリを殴ったメイスの方が変形

目立つところだけでもこんなん。
絵面もすごい。



つよい。

いちいち絵面がつよい。

角に火のついた牛の群れの大暴走とか瀑布にゴミのように流される人々とかメイスで打ちつけられたのに砕けたのが石でできた地面の方とか、ツッコんでたらこっちの身が持たないくらいのサービス精神で息もつかせぬ作品でした……。
なんかもうね、王族の皆様が強すぎて「この人たちは鉄でできてるの?ていうか鉄より堅くない?」と思わせられます。

あと、神話を映像にするとこんな感じになっちゃうんだなぁと思うシーンがたくさんでした。
例えば、愚鈍な若者のふりをしてデーヴァセーナ姫に近づくあたりとか。
伝承や神話でよく「彼はその国の王の知恵を試すために平民を装って近づいた」なんて感じの文章を見ますが、それを細かく映像にするとこんなんなるのかとなんとも言えない気持ちになりました……。

あとエキストラの熱演もすごい。
民衆の表情がいちいち真に迫ってるだけでなく、ダンスもキレッキレでしたし、牛や馬の表情ですらなんかもうすごかったです。
基本、このMVの最初に出てくるおじいさんのレベル。



もちろんメインの役者さんたちの演技も素晴らしくて、個人的には国母様役の女優さんの顔芸から目が離せませんでした。いつ目が零れ落ちるかとヒヤヒヤした。
いやもう正直「面白い」としか言いようがなかったです。

ただ正直、オープニング直後のダイジェストは蛇足な気がしました……。
主人公が代替わりしているので状況の把握が難しくて、なまじダイジェストがあったために混乱しちゃいました。
「あれ?国母様って亡くなってるんじゃ?」「主人公はレジスタンスの女性に恋してるのでは?なんで他の姫と恋に落ちてるの?」とかすんげえ混乱しました……だって主人公2代を同じ俳優が演じてるんだものしょうがないじゃない……(旧バーフバリと新バーフバリはビンディ違うけどダイジェストだとよく判らないし)。

とりあえず、頭空っぽにして楽しめる系エンタテイメントでしたが、古代インドへの敬意はとても強く感じられて、神々と共に生きる人々の文化ということがよく判って感動しました。
おそらくですがバーフバリをシヴァに、デーヴァセーナをサラスヴァティに見立ててるのに二人が結ばれるのはインド的に有りなのか?とか門外漢には理解が難しい面もありましたが。
まああくまでもそれぞれの神の加護を受けているだけとも取れるので、むしろその二人が子をなすのは宇宙的に望まれたことという話なんだろうか。
奥深すぎる、インド。

しかしインドのデザインセンスはやはり素晴らしいですね〜。
いちいち美しいしかっこいい。
また近年のインド映画の技術力の高さにも感動しました。オープニングの映像もかっこよすぎる。
あとどこがCGなのか、いまいち見分けられませんでした。
役者さんたちのポテンシャルが高すぎて見分けられない……(少なくともダンゴムシ爆弾はCGなのは判りますけど)。

もうホント素晴らしいエンタテイメントでした!
楽しませていただきました。
ぜひ機会を見つけて「バーフバリ 伝説誕生」も観てみたいです。

あ、ちなみに腰痛はいまいち治った感はありませんが、翌日の休日出勤も割と元気にこなせたのはバーフバリ効果と言っていいと思います。
あと語彙力は確実に下がりました。
バーフバリ万歳!バーフバリ万歳!


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
また最近御礼を申し上げるのを忘れてて本当に申し訳ありません……!

「デヴィッド・リンチ:アートライフ」観てきました

  • 2018.01.28 Sunday
  • 23:18
去年からずっとずっと楽しみにしていた映画「デヴィッド・リンチ:アートライフ」観て来ました!



なんかもう楽しみにしすぎてたらしくて前日には夢にまで見た。
リンチ映画の世界に入っちゃうって設定の夢だったんですけど古くて半壊してる小さなお社で古文書を焼くシーンとかあって絶対これリンチじゃねえよなと目が覚めた後で呆然。
私はリンチ作品の何を見てきたんだ一体。

いやーしかし大変興味深い内容でした!
インタビュー映画なので、デヴィッド・リンチの持ち味とかはあんま期待しない方がいいだろうなあと思ってたんですが、んなことなかった。
リンチ映画と似た雰囲気があって、画面的にも楽しめました。音楽も大変良かったです。
あと、デヴィッド・リンチが絵というか作品を作るシーンが多用されてたんですが、これがもう観てて面白くて面白くて。
手で直接画材を塗っていたり(しかも丁寧にゆっくりと)、針金を曲げて作ったテキストをキャンバスに打ち込もうとして失敗してたり、紙粘土(たぶん)で作った不気味なピエロを綺麗に着色してから一度水洗いして不気味さをさらに増していたりと、めったやたらと見てて楽しい。
まだ幼い娘と一緒に粘土でケーキやクッキーを作って遊ぶシーンもあって、意外な可愛さも垣間見せてくれました。

インタビューの内容は、子供の頃の思い出から「イレイザー・ヘッド」を撮った頃までを訥々と語るものだったのですが、それもまた興味深い話が多くてファンなら感動間違いなしかと。
「あー!この体験があの映画のあのシーンにつながってるのかー!」的な要素もあってニヤニヤしちゃうんじゃないかな。
あと、自身の世界を3つに分けて互いを分断しているという話も、作品世界を理解するのにすごくヒントになりそうな気がする。

しかしご本人の語るところによれば、経済的にもなんら問題なく、善良で理知的かつ愛情あふれる両親のもとに育てられたにも関わらず、十代の頃には引越し先の友達に影響されて不良化し「あなたにはガッカリだわ」と母に何度も言わせてしまったそうで、人間ってホント育てたようには育たないもんだよなぁとしみじみ思いました……。
そして、何者かになるべくしてなってしまう人ってのも人類の中にはほんの一握りいて、デヴィッド・リンチはきっとそういうギフテッドの一人なんだろうなーとも。
友人の父親−美術の世界を志すきっかけとなった人物から「アート・スピリット」という本をプレゼントされて、芸術家として生きるとはどういうことかを論じた「アート・ライフ」というくだりに衝撃を受けたというのもまた必然だったんじゃないかと。

そんで、ギフテッド故の苦しみも十分に味わわされてた様子がインタビューからも伺えました。
美術学校に通うために一人暮らしを始めたその日から二週間、ずっと椅子に座ってラジオを聴くだけの時間を過ごした話とか壮絶。感受性強すぎる。
とにかく何もしたくなくて、トイレとかくらいしか動かず、ラジオの電池が切れてきて音が小さくなっていくのを耳をすませて聞いていたなんて話を普通のテンションで語るんですよ。
挙句に「そういう時期だったんだ」の一言でその異常な時期を総括してて思わず笑った。
天才すぎる。

しかしデヴィッド・リンチの本質的な表現って絵画だったんだなーというのがちょっとびっくりでした。
もともと画学生だったのが、表現をつきつめている最中に動画という手法に巡り会って映画の世界に入ったらしいんですけど、その作風から考えると納得する部分もあり意外に感じる面もありで複雑な心境。
「自分が表現したいものを判りやすく表現するには漫画が一番合っていた」という理由で漫画を描いていたという士郎正宗先生(初期作品「アップルシード」制作時は油画科卒の美術教員だった)を彷彿とするなあとか思いました。

途中、初期作品の「THE ALPHABET」や「Grandmother」の映像も流れたんですが、「うわーこの人ブレねぇー」て改めて思わされます。
いやむしろ若かりし頃なせいで中二度合いが強い。強烈。

ラスト、「イレイザー・ヘッド」を撮っていた時期について「幸福だった」としみじみと語るシーンはなんとも胸に迫るものがありました。
短い言葉でしたが、本当に、噛みしめるように語っていたのがとても印象的で……。

映画内には若い頃のデヴィッド・リンチの写真や映像がたくさん出てきたのもファンには嬉しいシーンかと思いました。
若い頃の近影は人懐こそうで優しそうな青年でした。
でも個人的には、大樹のような威厳と静かなパワーを感じさせる今の彼の方がより魅力的だと思いました。

かっこいい歳のとり方してる人ってのはやっぱハンパねえなあ……と改めて思う映画でした。

2017年もお世話になりました

  • 2017.12.31 Sunday
  • 23:28
いよいよ2017年も年の瀬ですね〜。
冬コミに参加された皆様、お疲れ様でした!
そして今年も大変お世話になりました!
オフ活動をサボっていた2017年ですが、オン活動では「デイリー一条さん」がおかげさまで100回を迎えまして、リクエスト企画なども実施させていただきました。
ご応募いただきました皆様、その節はありがとうございました!とても楽しませていただきました!

来年もよろしくお願い致します……!


そしてこんな年の瀬ですが、RIZIN見ながら原稿やってます……。
なんとかギャンハイ11で新刊出したいのでがんばってますが、いまだに風邪のダメージが抜けずにゲホゲホしながらの作業です。
声変わりした状態がもう1週間ほど続いています。結局、冬コミも行けなかったorz
昨日も、オタ友とのコミケ打ち上げに参加した折「声すごいけど大丈夫……?」とご心配いただいてしまい恐縮。
仕事でも、取引先の人に電話した際に「どーしたんですか声!酒焼けですか?」とか言われて、なんなんですか会ったこともプライベートな話もしたことないのになんで私が酒焼けするような人間だと判断してるんですか。
しかもすぐに別の担当者に電話代わってもらったらその人にも「マンダラさん酒焼けですか?」ってなんだよお約束なのかよこの会社の!
まあそんな話はどうでもいいのですがやっぱ面白いですねRIZIN。
五味隆典vs矢地祐介とか超面白かった。
RENAvs浅倉カンナも良かった!
堀口恭司vs石渡伸太郎も燃える試合でした。

えーと話を戻しまして、とりあえず新刊の表紙はなんとか形になりました。
まだ背景とかこれから決める感じですが。



なんとか本を完成できるようにがんばります。


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
2018年も、よろしくお願い致します……!

C92お疲れ様でした!

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 23:36
今年の夏コミは比較的涼しい日々で、大変ありがたかったですね。
参加された皆様、お疲れ様でした!
私は体調の関係もあって2日目にちょっと一般で遊びに行った程度ですが、それでもやはり例年に比べてかなり楽に過ごせました。
保冷材とか凍らせたお茶とか濡れタオルを用意しなくても大丈夫だったなんて、ここ数年なかったもんなあ。

コミケでは無事、毛探偵アンソロもお受け取りできまして、嬉しさにスキップしながら帰宅しました。
帰宅してすぐ読んで、笑ったり萌えたりほっこりしながら堪能させていただきました。
本当に、素敵な本を企画していただきありがとうございました&参加させていただいてありがとうございました!

夏コミの打ち上げでは、相変わらず心底どうでもいい話で散々盛り上がったわけですが、ムーミンママって裸エプロンだよねとかじゃあムーミンパパは裸にシルクハットかよ高度な変態すぎね?とか。
そしたらヤスくんたら変態紳士好きが発動してムーミンパパに萌え始めるんで
「なんだよ!変態紳士好きなら一条さんにも萌えたげてよ!紳士を気取った変態だよ!」
と思わず詰め寄ったら

「一条はむしろ変態の部分が無理してる感ある」

と一刀両断されました。
「あいつ、本当はまともでしょ。無理して変態気取ってるでしょ」
……否定できねえ。

あと、みんなになんか腫れ物扱いされました。
ヒロアカのかっちゃんを見て母心に目覚めたという麻生さんに、やったねママ友だ!と喜んでたのにみんなから
「マンダラはちょっと……ねえ」「次元が違うっていうか……」
とヒソヒソされました。
「ママランクをマンションで例えたら、私は3階とかでマンダラは30階とかそんな感じ」
まで言われて、なんだよハブんなよ!ママ友なろーよ!ランクとかやめろよ!(泣)

きょうこさんが
「マンダラさんママ暦長いしね!(鉄拳の)仁、最近大変だしね!」
と助け船出してくれたので
「そうなんだよ〜あの子ひねくれるのは仕方ないけど反抗期なかった分ちょっとこじらせちゃっててねぇ……あの子も可哀想なのよ……」
とため息ついたらなんかもうドン引きされてるし。
なんでだよ!「だから私だけでも味方でいてあげないと」ってセリフはきっと引かれると思って我慢したのに、それ以前の問題かよ!やってらんねえよ!
鉄拳7のVRモードで自分がキャラの視点で仁と相対できるのかと期待してたらハズレてがっかりって話にまでドン引きされたよ!
いや期待するだろそこは!好きなキャラにタックルしたり組み付いたりしたいだろ当然!?
その後、鉄拳ビューワーモードで仁と目が合ったという話で「同じ三次元に生きてるのにまったく触れ合えないでいたけど、やっと視線を合わせられた」と喜んでたらやっぱりドン引きされたし。

なんなんですかね、私そんな病的でしょうか。
いや一般的な感性からするとアレなのは重々承知してますけど、オタクだったらむしろこんくらいが標準じゃないんでしょうか!?

しかしまあそんな私も麻生さんたちのメガネ内閣は日本国民のためにも阻止せねばならんと思ってるしヤスくんのヒキの強さには正直ニヤついてるので、つまり我々はお互い様ということですかね。

類は友を呼ぶ。

相変わらずトネガワがすごい

  • 2017.06.07 Wednesday
  • 00:18
「中間管理録トネガワ」5巻と「1日外出録ハンチョウ」1巻読了。
今回も圧倒的面白さ……!

しかも何ですか利根川先生のチラリズムまであったりして、なんなの本当に萌え殺す気かよ!
胸元にキスマークってちょっと!ねえちょっと!!

ウミヘビのですけど。

けしからんもっとやれ。

今回入った女性黒服の西口さんも萌える。
何が萌えるって、黒服メンバー表で口半開きのところ。萌え。

あと黒服の堂下、もう髪型がちょっと分け目違うだけでほぼ村上じゃん。
体力バカっぽいとこも村上じゃん。
アゴがちょっと角が増えたくらいじゃごまかされないぞ(別になりすましてる訳ではない)。

また今回も黒崎様が自然体のまま会長に気に入られてるのがとっても素敵でした。
そこにシビれるあこがれる。
そこに憧れてたであろう一条さんがまるで真似できてなさげなのを思うと心が痛む。

ハンチョウの方も大変面白かった!
予告のイラストで「孤独のグルメかよ」と思うてたのですが、割とホントにそうだった。
沼川と仲良しだったり黒服とも仲良しになっちゃうところとか超嬉しかった……なんだろう、面白いっていうか嬉しい。
良質な同人誌だよなあもはや。
(トネガワもそうだけど)

あと個室の模様が公開されてたのも嬉しい……!
旅館仕様なんですね!
もっと殺風景でテレビとか雑誌だけ置いてあるとかそんなイメージだったから、思ったより贅沢でびっくりした。
妄想でよく「一条さんは集団生活好きじゃなさそうだから、(飲食にペリカ使わなくて)余ったペリカで何かと個室利用してそう」「ひたすら古い雑誌のクロスワードパズルとかやってそう」とか考えてたんですが、ものすごい妄想の幅が広がりました。
どうしようもう、個室でずっとヨガやってたらどうしよう。萌える。
あと個室って一人じゃないと使えないのかな。
逆に複数人で使用とかできないのかなとか思うとまた妄想の幅が広がるよね!エロ方面にも!
そんな訳で、思わぬところでビッチ条さんネタが広がってしまいました。
たのしい。

ただでさえここんとこ鉄拳7のおかげでニヤニヤしながら過ごしているのに、ますますニヤニヤが止まらなさそうで困る。
毎日が楽しいです。
(年々現実からの逃避がひどくなっている)

鉄7!

  • 2017.06.01 Thursday
  • 23:36
今日は鉄拳7リリース日ということで、帰宅したら同居人がさっそくプレイしてて超嬉しかったです♪
注文しそびれてたと思ってガッカリしつつ帰宅したのですが、ちゃんと同居人が購入してくれてました。
ありがとう同居人。
おかげで幸せです。

んでコンシューマーモードやオンライン対戦を楽しんだりしつつ、三島ストーリーもプレイしてみたのですが、おかげでアーケードではピンとこなかった萌えがダイレクトアタック。
やばい、クラウディオやばい。
中二病っぽい感じとかイタリア語とかやばい。
いやもちろん一番好きなのは相変わらず仁なんですけど、クラウディオとストーリー上で何度も対戦してるうちにかなりもってかれました。
やべーよーかっこいーよー。
突発的に落書きせざるを得ないくらい射抜かれた。



しかしクラウディオ、個人的にはオーケンに似てると思うんですがどうですかね。
顔の造詣じゃなくて、ファッションセンス的に。
顔面の左半分にヒビ割れ的な装飾を入れてたりワンレンで右側に髪を流してたりとかすげえ似てない?
大局的に見たら、中二病っぽいのもオーケンとかぶるし。もちろん、意図的で教祖的なところがね。

いやーしかし鉄拳は相変わらず素晴らしいですよね!
映像の美しさが年々クオリティあがってるのはもちろんですけど、音楽の素晴らしさは毎作品変わらないなぁと思います。
映画っぽい音作りが大好きです!
やっぱ鉄拳いいですよね〜。
仁を見る度に腰砕けになってしまうのをどうにかしたいと思いつつも、「こんな素敵なキャラなんだからしょうがないじゃない!」という気持ちもあってこのままでもいいのかなと思ったのもしています。
罪深い……罪深いぜ仁。
すべてはあなたがかっこいいのが悪い。
責任とってさっさと私の息子になってください。
(断固拒否される未来しか見えない)

寂しいなあ

  • 2017.05.14 Sunday
  • 23:39
最近、追いかけてた漫画作品がばたばたと終了していて寂しいです。
毛探偵、ギャングース、血まみれスケバンチェーンソー。
ウシジマくんもいよいよ最終章だし、白暮のクロニクルももうラストだし。
いつか終わりは来るものとはいえ、やはり好きな作品が終わってしまうのは悲しくも寂しいものですね。

どうでもいい話ですが。
こないだ同居人が買ってた、六道神士先生の「スーパー・カルテジアン・シアター」の舞台がどうも「アカンプリス」の舞台と同じなんじゃないかという気がしてならないです。
学校や制服のデザインも似てるし(というか差異の部分は先生が細かいとこ忘れてるだけなんじゃないかという気すらする)、秘密結社「櫻の園」が出てくるし、なんたって主人公(?)の友達の名前が大佐野。
生徒会長は女装してる(ただしこちらは完璧に女子に見える)し。
共通点多すぎるよなあ。
いや、男女共学になってるあたり、「アカンプリス」以降の話なんだとは思うけど。
もしくは平行世界の朱雀(女子)学院なのかな。
そしてその舞台設定が物語にどう影響していくのか興味しんしんでございます。


さらにどうでもいい話。
同居人と近所を歩いてたら古本市をやってたので思わず吸い込まれたところ、思いもかけず「進化した猿たち」文庫版3巻分が手に入りました。
中学生くらいの頃、これまた古本屋でハードカバー版を入手してたんですが、実家に置きっぱにしてたら捨てられてしまいまして。
一時期は風刺漫画風の一コマ漫画ばっかり描いてたくらい影響されたにも関わらず、買い直す訳でもなく日々を過ごしていたのですが、この度ひとまわり小さくなって手元に戻ってきました。

見つけた時の出来事がまた偶然というか必然が重なっててちょっと面白かったんですが、その古本市で私が購入したのは「嘲笑絵世界への旅」という古今東西の風刺漫画を解説した本でして、同居人に「変わった本買うねえ」と言われたので「中学生の頃、星新一の「進化した猿たち」っていう風刺漫画を解説した本が好きで、それ以来たまにこういうの読みたい時があるんだよね」と言うたところ「あれ?「進化した猿たち」ってさっきの古本市で見かけたよ」と。
同居人いわく、私が星新一ファンなのは知ってるので、なんとなく「あ、星新一だ」と思ってタイトルを記憶していたとのこと。
すげー。
もうこれ買うしかないじゃん。
店を出て少し歩いていたにも関わらず、わざわざ引き返して購入しちゃいました。
ありがとう同居人。
出会いを逃さずに済みました。

しかし文庫版だと、引用されてる漫画が当然小さくなってるので細かいところがつぶれていたりキャプションが省略されちゃってたりというのがやや残念。
「ここはキャプションついてないと意味わかんないだろーよ」と言いたくなるページがちらほら。
とはいえ私自身はだいたいキャプションの内容を覚えてたので自分でもびっくりした。
若い頃の記憶は残るもんだなあ。
というか気持ち悪いほど読んでたもんなw

ちなみに「嘲笑絵世界への旅」もかなり面白いです。
表紙がなんかムダにオシャレ。



ぱらぱらめくって好きなページから読んでも楽しいし、漫然と楽しめる本です。
オススメ。

SCC26お疲れ様でした&アカギ展

  • 2017.05.06 Saturday
  • 21:00
SCC26に参加された皆様、お疲れ様でした!
また、差し入れやお声がけ、スペースにおいでくださいました皆様、誠にありがとうございました!
無配漫画もお手にとっていただけて幸甚です。
楽しみにしていたと言っていただけて、本当に嬉しいです。ありがとうございました!

アカギプチ、ひろプチ、HEROプチ、毛探偵プチもお疲れ様でした!
特に、サークルとして参加させていただきました毛探偵プチでは、首領ぬいぐるみやロレ袋も皆様に可愛がっていただけて至福の時間でした。
とっても楽しいイベントになりました!
私もペーパー発行、がんばったかいがありました!


そして先日、アカギ展行ってきました!



無料でこんなに見れてありがたい。



先日のアカギプチのおかげでアニメアカギ1期のOP曲を聴いて、なんとも言えないたまらなく愛おしい気分になったのですが、複製原画を観てまた幸せな気分になれました。
やっぱいいなあ、fkmt作品。



ちなみにアカギスペシャルクイズという企画もありまして、参加させていただいたのですが



40点という落第点。
すいません、アカギは専門外でしてカルトクイズは無理……。

また、アカギスロもあったのですが、小さなお子様連れの方がお子様ギャン泣きで「そら泣くよな……」という気分になりました。
普通に怖いよ、アカギスロの演出。
トラウマんなるわこんなん。



その後、「まぼろし博覧会村崎百郎館提携UMA展」にもハシゴ。

ちょっとグロ系なので閲覧注意です。



ギャラリーではマンタム氏にいろいろご説明いただきました。
河童の皿が購入できなかったのが残念。
家に置いてもホコリかぶるだけだしなー。



目当ては村崎百郎氏の展示だったのですが、ノートのコピーとノートPCが展示されていました。
村崎氏、ずいぶん可愛い字を書く方だったんだなぁ。



いやー、楽しい連休になりとても幸せです。
アカギVS一条店長ネタは、その後も付け加えてそのうちWEB公開したいと思います。

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