fkmt漫画追加しました&BOOTH通販の終了日お知らせ

  • 2020.05.14 Thursday
  • 02:07
5/5のエアブー&フクモトロジック オンライン 3.5に参加させていただいた際のエア無配漫画をアップしました。
前回のエアGHに次いでオンラインイベントは2回目でしたが、twitter上でたくさんの方々の作品が拝見できてとても楽しかったです。
今回はちゃんと事前に自分の作品を用意できてたので当日は満喫させていただきましたw
フクロジ主催のチャウチャウ様、また参加されました皆様も、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!

その昔、フクロジ3に参加させていただいた時のことを思い出して感無量でした。
http://mandara.redredsea.under.jp/?eid=33


個人的な意見で恐縮ですが、一条さんって別に無差別に人を痛めつけるのが好きな訳じゃなさそうなのに対して、村上は息をするように暴力を使うタイプじゃないかと思ってまして……。
ていうかこれ、私が一人でひっそりそう思い込んでたんですけど、アニメカイジ放映時に一緒に観てただけの同居人もほぼ同じ感想を抱いてたんですよね。
「主任の方は人を殴ったりするのが好きそうだけど、一条さんは仕事でそういうこともするけど基本的には興味がなさそうだよね」言うてて、あ、やっぱ私のイメージ間違ってなかったわーと安心しました。
(サンプルが少ない)

しかしこんな嬉しそうな主任描いたの初めてですよ。
fkmtで活動するようになってもう8年くらいになりますが、こんないい笑顔の主任を描く日が来るとは思いませんでした。
世の中何があるか判りませんねえ。


話は変わりまして、BOOTHにて既刊を通販中ですが、イベントも終了ということで一旦クローズさせていただきます。
5/18に閉める予定ですので、よろしくお願い致します。
ちなみに、今年はイベント参加予定はありません。
もしかすると来年もオフ参加はしないかもです……。
https://mandara.booth.pm/


どうでもいい話ですが。
GW中に「ホドロフスキーのサイコマジック」を視聴しました!
ずっと楽しみにしてたので、観れて嬉しいです。
映画監督としてのスキルって人を癒すことにも使うことができるんだなと目から鱗でした。
確かに、人の内面を表現するための状況設定や演出は得意分野ですもんね……。
満たされなかった何かを演技や演出を通して再現することで充足させて癒すという手法はすごく興味深いです。
特に、親との関係で苦しんでいた女性のケースで、胎児から乳児、そして自分の足で歩くようになるまでを疑似体験させるという演出は大変興味深いだけでなく絵としても美しくて、まるで宗教画を見ているような気持ちになりました。
演出というよりも状況として衝撃的だったのは、88歳にして重めの鬱症状に悩まされているという女性のケース。
演技指導によるセリフなのかどうかが判断できませんでしたが、人からは幸福に見える自分の人生がいかに虚しくつまらないものであったか、自分にとっての真の幸福を求めることなく他者からの羨望だけを目的とした選択を繰り返した結果、自分の中には怒りしか残らなかったということを激しく訴える姿はまさに衝撃。
もしあれが本人の言葉なのだとしたら、成熟すべき年齢になっても(というか人生の総決算の時期だからこそなのかもだけど)己の生き様を受容できずに激しい怒りや後悔で己が精神を痛めつけてしまうことがあるのかと暗い気持ちになりました……。
作中ではホドロフスキーがその女性に癒しのきっかけを手ほどきするところでそのケースの紹介は終わっていましたが、その後彼女は平穏を得られたのか、気になって仕方ないです……どうか、幸せまではいかないにしても、「まあこんな人生も悪くはなかったかもね」くらいにソフトに受け止められるようになってほしいと願います。
他に印象的だったのは、最初に紹介された、母親の愛情を巡って対立していた兄弟のケースで登場した人が、他のケースで疑似親を演じていたらしいこと。
前述の、子供としての体験を演出で疑似的にやり直すようなケースは他にも登場していたんですが、そちらの方に父親役として登場していたように見えました。
年数が経っていたこともあって顔や体格は似てるかどうか判断しづらいんですが、肩にあったタトゥがどうも同じっぽくて。
ホドロフスキーによって癒された人がスタッフとして協力しているのかもしれないと思うと、多くの人が納得できているすごい技術なんだろうなあと改めて感動します。
とはいえ、ソーシャル・サイコマジックはちょっと正直ドン引きしました……w
集団による念のパワーで癌を癒すって、プラシーボ的なものを最大限に利用してるんだろうとは思うんですけど、あそこまでいくと深層心理に働きかける演出というよりむしろもう宗教になっちゃってませんか……。
映画全体の感想としては、個々の例の紹介が興味深かったのはもちろんですが、映像や音楽が美しく色褪せていて、生々しさが削られていることで一種ファンタジックなイメージになっており、最初から最後まで夢を見ているような気分でした。
ものすごく盛り上がるとか感情を揺さぶられるとか難しい問題をつきつけられるという内容ではないんですが、不思議とひとつひとつのシーンが印象に残る映画です。
あ、この状態がすでにサイコマジックにかかってるということなんですかね?
だとしたら私も何か自分の問題解決につなげられたらいいんだけどなあw


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
すごく励みになります〜。

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  • 2020.05.14 Thursday
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