「ボヘミアン・ラプソディ」観てきた

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 01:26
夏ごろに映画館でよく宣伝を目にして気になっていたところに、知り合いにオススメいただいたので観てきました「ボヘミアン・ラプソディ」。
QUEENはよく知らないのでストーリーについて行けるかどうか心配だな〜とか結構脚色あるらしいから実際の話と勘違いして覚えちゃいそうで怖いな〜なんて思ってたんですけど、長年QUEENファンという知人が「脚色部分は解説するからぜひ観て来て!」とおっしゃって下さったので、それなら大丈夫かな……とおそるおそる映画館へGO。

いや〜面白かったし感動しました!

ぶっちゃけ、スタート時は「あれ?これフレディ?なんか貧そ……いや小柄……」とか失礼なことを思ってしまったのですが、話が進むにつれもうフレディにしか見えなくなってくる不思議。
ステージ上でパフォーマンスする姿は「あっ、フレディ・マーキュリーだ!」と自然に思うくらいに動きが完コピレベルに似てました。
アニメカイジで「う〜ん、カイジくんの声ってもうちょっとこう太いイメージだったんだけどな〜……なんか軽いな〜……」と眉間にシワ寄ってたのが、だんだんと「いや、結構いいじゃん」になって最終的に「カイジくんといったらこの声!」と思うようになった、あの心境の変化をもう一度体験しましたw

他のキャストも激似でびっくり。
特にブライアン・メイとジョン・ディーコン。
当時の本人と並んだらさすがに別人だと気付くとは思いますが、映画の中では本当にそっくりで、よくこんなに似せられたなぁとメイク技術や俳優の演技力に感動しかり。
フレディ・マーキュリーの恋人のジム・ハットンも、映画のエンドロールに出てくる本人写真と映画のキャストがびっくりするくらい似てて思わず笑っちゃいましたw

音楽の方も、前述の知人から「メンバーが音楽監修もやってるから期待して大丈夫」とのお墨付きをいただいていたのですが、期待以上に素晴らしかったです。
もともとの楽曲がもう素晴らしいですしね……個人的に「We Will Rock You」がQUEENの曲で一番好きなので、制作の過程が描かれていたのがすごい嬉しかったー。
ラストのライヴ・エイドのシーンはもう圧巻。
映像を観て鳥肌が立つ経験を初めて味わいました……。
いやーいいもの観たなー。

細かい話だと、EMIとQUEENメンバーが「ボヘミアン・ラプソディ」のシングルカットを巡って対立するシーンで、フレディがピンク・フロイドの「狂気」について触れるシーンがなんか嬉しかったですw
一方、「Under Pressure」が流れたけどデヴィッド・ボウイは出てこなかったのがちょっと寂しかったです……まあ仕方ないけど……。

映画内の脚本部分については、週末に知人に教えてもらう予定なので楽しみです。
いやー語るのが楽しみだー。

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  • 2019.01.23 Wednesday
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