VRは悪魔の機械じゃああぁ

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 00:31
同居人がプレステVRを購入しまして。

プレステVRに関しては、巷の熱狂ぶりに「やっぱ新しいハードはみんな気になるんだなー」くらいにしか思ってなかったんですけど、実際体験すると確かにありゃすごいっすね。
ゲームの概念がガラっと変わるかもしれん。

そんな私は体力の限界で、仕事するのが精一杯で帰宅してからはもう速攻で飲んだくれてブッ倒れてる日々なんで、同居人が「VRやんないの〜面白いよ〜どう〜?」と日々囁くのが若干ウザかったんですが、ちょっと回復した折に試してみたら感動したという次第。
というか体力なかったのは飲んだくれてたせいなんではというのは野暮なツッコミなのでお控えください。
心のガソリンが必要なんだ、現実と戦うには。
(アル中御用達の言い訳)

まあ私の心のガソリンはどうでもよくてですね、確かに面白いですVR。
視線を向けた先にあわせて、タイムラグなしで画像を表示してくれるのがすごい。確かにリアリティあるわー。
サンプルのパズルゲームとかもやってみたんですけど、コントローラーを物理的に動かしてしまうくらいに動きがかなり直感的。
これでバイオハザードとかやったらすんげー怖いだろうな〜……。

んで、鉄拳です。鉄拳7。
鉄拳7にもVRモードがありまして、対戦とかは単純に「より立体的に見える」というレベルで、うーん面白いけど普通にテレビに映してプレイした方が楽だし綺麗だな、という感じだったんですが、ビューワーモードがすんげーやばい。
ビューワーモードは基本的には棒立ちのキャラを着せ替えしつつあらゆる角度から見れるってだけなんですけど、コントローラーのR3を押すとね……

キャラがこっち見るんです。

仁が!
視線を!
合わせてくれるんですよおぉ!!

こっちが横に回っても、下から覗き込んでも、必ず目で追ってくれるんですよ!
何これすんごいときめく!
ハアハアしながらぐるぐる回ったわ。
動きすぎて何度も「プレイエリア外です」言われながらありとあらゆる角度で眺めたわ。
楽しい……こんな楽しいものだったとはVR。

いや〜最初はね、鉄7にVRモードがあるって聞いて「じゃあ対戦相手の視点で仁と相対できるの!?仁にタックルできちゃうの!?胸に飛び込めちゃうの!?マウントポジションとって、ガードしてる仁を上から眺めたりできちゃうの!?」と鼻血出してたんですよね。
それが、単に普通の対戦画面を3Dで眺められるだけという事実に超ガッカリしてたんですが、ビューワーモードの予想外の破壊力にやられました。

というか、ビューワーモードで思い知った。
もしVRの対戦モードが私の予想通りの仕様だったら、多分私心臓発作で倒れてたと思う。
文字通り、萌え死んでたと思う。
よかった!
ビューワーモードが心の準備してくれて、本当に助かった!

そんな私ですが、今日もなんとか生きてます。
生きてるだけでせいいっぱいですけど。

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