一条さんは返還っ子かもしれない

  • 2015.09.13 Sunday
  • 23:40
先日、幽霊社員さん(うちの会社に一応籍は置いているがたまにしか来ない謎の人)が久々に職場に現れました。

ワイン持って。

仕事しに来てくれよ。

んでまあ、仕事終わりにそのまま職場で飲んでぐだぐだ話してた訳なんですけど、その中で彼女が
「私、安保闘争とか興味あるんだ。返還っ子だしね」
とおっしゃいました。

何ですか返還っ子て。

聞いてみると、沖縄返還の年に生まれた人を、現地では「返還っ子」と呼ぶらしいんです。
当の幽霊社員さんは関東の出身で、沖縄とはあまり関係ないらしいですがw

んで、返還っ子。
確認してみたら、1972年。

……もしかして、一条さんもそうなんじゃない?

沼勝負が1997年ですよね。
で、その4年前(1993年?)に、同級生が内定段階。
つまり、一条さんは1993年に21〜22歳。
と逆算すると、沖縄返還の1972年生まれの可能性が高そう。
(あの同級生3人が浪人とか留年してなければという前提ですけど)

いやーもーこれ思いついた時に、「そっか……一条さん、沖縄行ったら返還っ子って呼ばれるのか〜」てなんかニヤけちゃってしょうがなかった。
それの何が嬉しいんだ、私。
判んないけど一条さんに絡む話がちょっとでも出てくるとやけに嬉しいんですよね。変態か。

今度、沖縄出身の知人にいろいろ聞いてみようと思いました。
(聞いてどうするつもりなのか)


どうでもいい話ですが。
安保闘争とか連合赤軍の話で幽霊社員さんと盛り上がったので、酔っ払ってた私は「連合赤軍といえば、『鬼畜大宴会』とかもオススメですよー!こないだやっと手に入れましてね!」とか思わず言うてしまった訳なのですが、「何それ、どんなの?」と聞かれて映画のスクリーンショットをネットで検索して見せたらドン引きされました。一緒に見てた社長ももちろんドン引き。
なんでだ、純粋にオススメしたつもりが、単に私の悪趣味さを露呈しただけになっちゃったじゃないか。
裏切られた気分だ。
(別に誰も裏切ってない)

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