fkmt漫画追加しました

  • 2020.08.29 Saturday
  • 19:05
fkmt漫画に「地下カフェ的な」を追加しました。
なんだろう、ツンデレを勘違いしてるのが露呈されたとしか言いようがない。
というか何を描きたかったのか自分でももはやよく判んなくなってる。
多分、もともとはツンデレする店長を描きたかったんじゃないかと思うんだけど、途中からは明らかにあねさんかぶり+エプロンの店長が描きたくなっちゃってる感じがするのが本当にダメだなと思います。

個人的に、一条さんをどうしても不可侵な存在にしたくて、地下でもなんていうかある意味ロイヤルな存在に設定しがちなんですよね。
モブに同情されてたり距離を置かれてたりよく判らない崇拝のされ方してるような一条さんが大好物です。
需要からズレてるよなーとは自分でも思いますが、ある意味性癖なもんでどうしょもないです。
つまらん人間で申し訳ない。
というか誰に謝ってるんだろう私。


ところで、本日、再録集のオマケが届きました!




マスクケースです。
ご覧の通り、沼の盤面モチーフ(一応、盤面図を見つつ自分で描いたものを加工しました)です。
……使いづらくて本当にすみません……バッグの中とかで使っていただければと思います……。

最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
すごく励みになります〜!

FKMT「戴きもの」更新しました&「時計じかけのオレンジ」観ました

  • 2020.07.20 Monday
  • 01:07
友人の麻生さんから前回に引き続きいただいてしまったイマジナリー猫店長のアニメを掲載致しました。
突然ファイルが届いて、何かと思ったら可愛いアニメが始まった時にはびっくりですよ。
だって依頼して作ってもらった訳じゃないんだよ。自主的にプレゼントしてくれたんだよ。
どんな徳を積んだらこんなプレゼントもらえるのよ。
逆にこのビッグプレゼントの代償になんかもってかれるんじゃないかと戦々恐々ですよ。

ていうかもう猫店長のしっぽがぴこぴこ動くとことか横顔とか超可愛くないですか。
あとラストで受け入れちゃった村上の笑顔がまた可愛いw
しかし結構枚数あるし背景もしっかり入ってるしでかなり手が込んでる……。
ありがとう……本当にありがとう……。

でもこのアニメでうっかり猫店長という存在を普通に受け入れてる自分に気づいたんですけど、これよく考えたら私のイマジナリー猫のことなんですよね。
(イマジナリー猫の話は前回の日記をご参照ください)
麻生さんに「受け入れてるってことはこのアニメ作中の村上はマンダラさんってことで、イマジナリー猫は一条にゃんだってことで合ってるんだね」と言われましたけど、いや違うから。
猫店長は可愛いから存在として受け入れてるけど、それと私のイマジナリー猫は別だから!
うちのイマ猫(略した)はごく普通の茶トラとかだから。たまに体毛の模様とか色は変化するけど。イマジナリーだからね。
麻生さんが描いてくれた猫店長はとっても可愛いけど、うちのイマ猫ではないからね!
これだけは言っときますよ!
かっ……可愛いからって……ほだされないからね……!


話は変わりまして、こないだ「時計じかけのオレンジ」をアマプラで観ました。
今まで、観たい観たいと思ってはいたんですけど観たらトラウマになりそうな気がしてビビって避けてたんですよね。
なんですけど、観れるうちに観とかないときっといまわの際に後悔するな〜と思って、酔った勢いで観ました。

んで、実際に観てみたんですけど、結論から言うとそこまでビビらなくても大丈夫でした。
ショッキングな展開だし胸糞な話が多いけど、清潔感のある画と控えめな音楽で、どちらかというと淡々とした印象のおかげで最後まで落ち着いて観ることができました。
最初はチキって「まともに観るの怖いから部屋明るくして再録本の編集作業しながら横目で観よう」とか超失礼な態度で視聴スタートしたんですが、開始30秒で「あっこれ真面目に観ないとダメなやつだ」と反省し、部屋を暗くして映画にだけ集中して堪能させていただきました……ホントすいません……。
ストーリーとか解釈についてはきちんとした映画評論サイトでご覧いただくのが一番だと思うのであえて触れませんが、感想としては「被害者が浮かばれねぇな」に尽きます。
アレックスたちの被害者はただただ被害者でしかなく、アレックスを更生させようとする試みも人間の善性とか正義とは無縁のデバッグ作業でしかない。
作家はアレックスに復讐を果たしたかにも見えるけど、その復讐がきっかけでアレックスは苦しみから解放されてしまう。
そしてアレックスの仲間たちは過去の愚行を悔いる様子もなく、むしろ嬉々として体制側に立って暴力を楽しんでいる。
誰も救われない、明るくて虚無な未来像だと思いました。
ちなみに個人的にすごくツボだったのがデザイン全般。
インテリアやファッションが本当に最高で、現代からするとレトロフューチャーのカテゴリになっちゃうのかもしれませんが、北欧風っていうのかミッドセンチュリー感っていうのか、とにかくすごいツボでした。
ビビってないでもっと早くに観ておくべき映画だった……。
でもあまりにも若い時に観たらきっとすごく落ち込んだ気もするので、ほどほどに世の中に諦観を覚えられた今だからこそ観て良かった映画なのかもしれない。


どうでもいい話ですが、前から進めている再録本作業が、ようやくテスト印刷に入ったんですけど……なんかページ数が420とかになってて……。

↑これは片面印刷でのチェックなのでこんな厚みになってるとはいえ、この半分でも十分厚いんじゃないかと……。
オタ友の皆様に相談したら、背割れやノド側のセリフが読めるのか(私いつもノドギリギリにセリフを置く悪癖があるので)を心配されました。
いやホント私も心配だわ。
何よりそんな分厚い本を人様に無理やり押し付けるつもりって純粋に迷惑行為だろこれ。
渡される方、本当にすみません。


最後になりましたが、Web拍手ありがとうございました!
ずっとチェックしそびれてて、コメントくださってたのに気づかなくて大変申し訳ありません。
主任の笑顔とともに微笑んでいただけたなんて、すごく嬉しいです!
ありがとうございました〜!

FKMT「戴きもの」更新しました

  • 2020.06.26 Friday
  • 00:27
友人の麻生さんからいただいてしまったイマジナリー猫店長のイラストを掲載致しました。
もう可愛いから、マジ可愛いから皆様見てください。可愛いから。

詳しい経緯はサイトの方に記載したんですけど、まあその、麻生さん的には半分嫌がらせ半分プレゼントで描いてくれた感じなのかなーとか思いつつもがっつり喜んでしまってる自分にちょっと複雑な心境です。
いやだって可愛いんだもんマジで可愛い。
爪といでるのが最高に好き。
爪とぎ買ったげるから!マタタビ粉まぶしちゃるから!ちゅ〜る食べる?とか一気にいろんな思いが胸を駆け抜けました。
ありがとう麻生さん。
でもうちのイマジナリー猫は店長じゃねえから!


話は変わりまして、最近ようやく再録本の編集をもそもそと進めております。
前にもブログで書いたと思うんですが、今まで出した本のうち完売済のものをメインに一冊にまとめようかなーと考えておりまして……。
イベントで発行したけどネットにはあげてない無配漫画とかもけっこうあるので、この機会にまとめとこうかと。
で、ざっと見たところ13冊あるんです完売本だけで。
200ページは軽く超えるなあ……ということで、うんざりしながら原稿のサイズ変換をちまちまと進めております。
B5サイズの本を全部A5サイズにするので結構手間がかかる……単純作業なんだけどぼーっとやってるとミスりやすいんだよなー。
しかし実際やってみると、再録本作るのって結構大変ですね……私の手元にも人様の分厚い再録本がたくさんありますが、読む分には嬉しい厚みが編集する場合には厚みはそのまま大変さなんだなと実感したので、手元の御本に改めて感謝したいと思います。
……人様の御本は面白いなあ(感謝ついでに読みだしちゃって作業がストップする)

あ、あと最近、毎週金曜日の夜に開催されているfkmtワンドロに参加させていただいております。
明日(っていうかもう今日だ)も参加する予定なので、6月分をまとめて近いうちにまたサイトにアップしたいなーとか考えております。
はい。

FKMT「その他」追加しました

  • 2020.06.18 Thursday
  • 01:19
FKMTの「その他」に「マネーシューター」「キスの日」を追加しました。
「マネーシューター」に関しては、映画3に合わせてゲーセン向けプライズグッズとしてペリカを射出できるマネーシューターがリリースされたにも関わらず、自分が新刊出すためにあっぷあっぷしててすっかりゲットしそびれてしまい臍を噛む経験をこめたイラストです。
いいんだよ私の本なんかどうでも!
そんなもんより大事なものがあんだろ!!
と血涙を流しました。
この文章をご覧のあなたもそう思うでしょう!?
私なんかのつまらん漫画よりペリカとマネーシューターを見たい方の方が多いに決まってるだろ!?
シャレでとりあえずとっちゃったけど別にいらなーい、みたいな陽キャの手にわたるくらいなら私がゲットして皆様のお目にかける方がどれだけ有益だったかって話ですよ。
そんな悔しさを込めたイラストです。
反応に困るエピソードだな。

また、「キスの日」は、5月23日はキスの日ということで発作的に描かせていただきました。
慌てて描いたせいという訳ではないですが、とにかく構図とかいろいろさ……根本的なセンスっていうのかな……とにかく絶望したイラストです。
いや、「店長がキスするったら沼だろ!?」という意気込みだけはあったんですけども……。
元気だけじゃやっていけないんだよ……。


基本的に絵が苦手なせいでイラストは本当にひどいのでアレなんですけど、がんばって描いたということで載せちゃいました。
最近ついったでスタートしたfkmtのワンドロにも参加させていただいてるので、そのうちまとめて掲載させていただきたいなと思ってます。
そっちもいろいろとひどいけどね!
(もうイラスト描くのいい加減諦めろよ)


あと、そろそろ真面目に再録集の編集とテーアイの社章バッジ制作をがんばりたいと思います。
再録集……200ページ超えそうなんだよな〜……。
もらってもらえんのかなそんなん……まあとりあえずは形にすることを目標にがんばります。
友達にももらってもらえなかったら勝手に郵送してやる(テロ)。


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
励みになります〜!

fkmt漫画追加しました&BOOTH通販の終了日お知らせ

  • 2020.05.14 Thursday
  • 02:07
5/5のエアブー&フクモトロジック オンライン 3.5に参加させていただいた際のエア無配漫画をアップしました。
前回のエアGHに次いでオンラインイベントは2回目でしたが、twitter上でたくさんの方々の作品が拝見できてとても楽しかったです。
今回はちゃんと事前に自分の作品を用意できてたので当日は満喫させていただきましたw
フクロジ主催のチャウチャウ様、また参加されました皆様も、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!

その昔、フクロジ3に参加させていただいた時のことを思い出して感無量でした。
http://mandara.redredsea.under.jp/?eid=33


個人的な意見で恐縮ですが、一条さんって別に無差別に人を痛めつけるのが好きな訳じゃなさそうなのに対して、村上は息をするように暴力を使うタイプじゃないかと思ってまして……。
ていうかこれ、私が一人でひっそりそう思い込んでたんですけど、アニメカイジ放映時に一緒に観てただけの同居人もほぼ同じ感想を抱いてたんですよね。
「主任の方は人を殴ったりするのが好きそうだけど、一条さんは仕事でそういうこともするけど基本的には興味がなさそうだよね」言うてて、あ、やっぱ私のイメージ間違ってなかったわーと安心しました。
(サンプルが少ない)

しかしこんな嬉しそうな主任描いたの初めてですよ。
fkmtで活動するようになってもう8年くらいになりますが、こんないい笑顔の主任を描く日が来るとは思いませんでした。
世の中何があるか判りませんねえ。


話は変わりまして、BOOTHにて既刊を通販中ですが、イベントも終了ということで一旦クローズさせていただきます。
5/18に閉める予定ですので、よろしくお願い致します。
ちなみに、今年はイベント参加予定はありません。
もしかすると来年もオフ参加はしないかもです……。
https://mandara.booth.pm/


どうでもいい話ですが。
GW中に「ホドロフスキーのサイコマジック」を視聴しました!
ずっと楽しみにしてたので、観れて嬉しいです。
映画監督としてのスキルって人を癒すことにも使うことができるんだなと目から鱗でした。
確かに、人の内面を表現するための状況設定や演出は得意分野ですもんね……。
満たされなかった何かを演技や演出を通して再現することで充足させて癒すという手法はすごく興味深いです。
特に、親との関係で苦しんでいた女性のケースで、胎児から乳児、そして自分の足で歩くようになるまでを疑似体験させるという演出は大変興味深いだけでなく絵としても美しくて、まるで宗教画を見ているような気持ちになりました。
演出というよりも状況として衝撃的だったのは、88歳にして重めの鬱症状に悩まされているという女性のケース。
演技指導によるセリフなのかどうかが判断できませんでしたが、人からは幸福に見える自分の人生がいかに虚しくつまらないものであったか、自分にとっての真の幸福を求めることなく他者からの羨望だけを目的とした選択を繰り返した結果、自分の中には怒りしか残らなかったということを激しく訴える姿はまさに衝撃。
もしあれが本人の言葉なのだとしたら、成熟すべき年齢になっても(というか人生の総決算の時期だからこそなのかもだけど)己の生き様を受容できずに激しい怒りや後悔で己が精神を痛めつけてしまうことがあるのかと暗い気持ちになりました……。
作中ではホドロフスキーがその女性に癒しのきっかけを手ほどきするところでそのケースの紹介は終わっていましたが、その後彼女は平穏を得られたのか、気になって仕方ないです……どうか、幸せまではいかないにしても、「まあこんな人生も悪くはなかったかもね」くらいにソフトに受け止められるようになってほしいと願います。
他に印象的だったのは、最初に紹介された、母親の愛情を巡って対立していた兄弟のケースで登場した人が、他のケースで疑似親を演じていたらしいこと。
前述の、子供としての体験を演出で疑似的にやり直すようなケースは他にも登場していたんですが、そちらの方に父親役として登場していたように見えました。
年数が経っていたこともあって顔や体格は似てるかどうか判断しづらいんですが、肩にあったタトゥがどうも同じっぽくて。
ホドロフスキーによって癒された人がスタッフとして協力しているのかもしれないと思うと、多くの人が納得できているすごい技術なんだろうなあと改めて感動します。
とはいえ、ソーシャル・サイコマジックはちょっと正直ドン引きしました……w
集団による念のパワーで癌を癒すって、プラシーボ的なものを最大限に利用してるんだろうとは思うんですけど、あそこまでいくと深層心理に働きかける演出というよりむしろもう宗教になっちゃってませんか……。
映画全体の感想としては、個々の例の紹介が興味深かったのはもちろんですが、映像や音楽が美しく色褪せていて、生々しさが削られていることで一種ファンタジックなイメージになっており、最初から最後まで夢を見ているような気分でした。
ものすごく盛り上がるとか感情を揺さぶられるとか難しい問題をつきつけられるという内容ではないんですが、不思議とひとつひとつのシーンが印象に残る映画です。
あ、この状態がすでにサイコマジックにかかってるということなんですかね?
だとしたら私も何か自分の問題解決につなげられたらいいんだけどなあw


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
すごく励みになります〜。

fkmt漫画追加しました&エアブー・フクモトロジック 3.5参加します

  • 2020.04.12 Sunday
  • 17:07
fkmt漫画に「外出自粛録ハンチョウ」を追加しました。
外出したいけどできないよね今は……個室は前に沼川が体験して退屈そうにしてましたが、きっと一人じゃなくあの3人でなら楽しく過ごせるんじゃないかなと思います。
ていうか絶対途中で宮本さんが差し入れ持って乱入してくるよな……せっかく個室なのに3人も入るってのもどうかと思うがさらにそこに黒服1名も追加って部屋ぎゅうぎゅうだよ……。

ていうかここで終わりかよ!話になってないじゃん!という感じですが、私が続き描いたところでグダグダで面白くなりそうにないと思うので出オチ的なネタとして終わりにしたいと思います。
むしろどなたか続きを描いてくださいお願いします。


また、5/5に開催予定のオンラインイベント「0505#エアブー超GWスペシャル」に参加します。
さらにその中で開催予定の福本作品エアプチオンリーイベント[フクモトロジック 3.5]にも参加予定です!
フクロジのすっごい楽しかった記憶が今でも忘れられない(一緒に参加した友人の名言「フクロジに住みたい」もまた日々の暮らしの中で度々脳裏をよぎる)ので、オンラインイベントとはいえすごく嬉しいし楽しみです。
せっかくだから新刊用意しなよって話ですけどそれはちょっと難しいかもですすいません……。
当日はせめてネット上でなんちゃって無料配布みたいな感じに1ページ漫画とか公開できたらいいなと思います。
また、エアイベント後もフクロジ3.5ではしばらくサークルリストを公開いただくとのことなので、BOOTHの方も当面は公開したままにしておこうと思います。
来週あたりにBOOTHは閉じようと思ってたんですが、せっかくですので……ネット上でも、ジャンルの盛り上げの一助となれれば嬉しいです。

しかしエアブーに登録したら、受付メールに「苦しい時期ではございますが、なにとぞ執筆活動を続けていただければ幸いです。
私たちも、印刷会社・専門書店さんとも連携し、必ず「場」を準備してまいります。」ってあって、なんか……武田さんに言ってもらえたような気が勝手にしちゃってちょっと泣きそうになりました。
追悼本やそうさく畑ファイナルにも参加しちゃったくらい、"おじさん"は自分にとっては本当に同人においての心のよりどころのひとつだったんだよなあ……。
でもこんな状況を武田さんが目にしなくて良かったような気もして複雑。
ただでさえいつも大変そうだったのに、こんな状況になったらまたきっと無茶を重ねてすごく苦しい思いをされたんじゃないかと思うと……いやもう複雑だな……ホントに……。

ここんとこいろいろと気分が落ち込むニュースが続いているためか、最近また漫画描きたい欲が復活してきました。
いやあ……学生時代は漫画描きたい欲が旺盛だったのって、単純に抑圧がすごくて現実逃避したいという心境からだったんだなあと改めて思い知らされました……確かに、漫画描いてる時はその世界にトリップしちゃうし手を動かしてるから何かを作っているという達成感もほんのりあるしで、私にはある種のマインドフルネスだったんだなーって……。
かっこよく言ったところでただの現実逃避なんですけどね!
いい歳なんだからちゃんと現実と対峙しろと世間様には叱られると思いますが、うっせえ黙れ一生現実から逃げ続けてやるわ!(サムズダウンしながら)という気持ちで生きていきたいと思います。


最後になりましたが、Web拍手ありがとうございました!
励みになります!

期間限定通販のお知らせとエアGHでのエア新刊

  • 2020.03.29 Sunday
  • 23:26
GH大阪3の振替日が発表されましたね!
が、ちょっと今回は見合わせようと思います……残念ですが……すごく行きたかった……。
そんなに行きたいなら参加すればいいのにって話なんですけど、いや今回のイベントの「本当にやるのかどうか先行き不透明」ってのがものっっっっっすごくストレスになっちゃってて、もしまた6月にも同様の状況になったら本当にやばいな〜……という感じでしたので、心身のために涙を呑んで見送ることに致しました……。

その代わりって訳でもないですけど、BOOTHにて期間限定で既刊の通販をやってます。
4月中旬くらいまでを予定してますので、よろしければご利用ください。
https://mandara.booth.pm/

あと、twitterでやってたエアGHに乗っかってエア新刊サンプルを2冊分公開したのを[fkmt]の「その他」にアップしましたので、ご覧いただけると嬉しいです。

ところでストレスの話なんですが、いや〜もうね、背中がガッチガチになっちゃって痛くて仕方なくて……っていうのはまだしも、口内炎とかできちゃってたんですよ。
んでその口内炎、延期が発表された日の翌朝には治っちゃったんですよ……身体に影響出すぎでしょ……。
もともと、時間を正確に守らなければいけない状況と知らない場所に行かなきゃいけない状況がおそろしくストレスになってしまうという特性を抱えておりまして、旅行自体がめっちゃ苦手なんですよね……年数回の出張がイヤすぎて転職した経験があるくらい苦手。
実を言うとイベントにサークル参加するのもかなり苦手。
でもイベント参加は苦手傾向が発現する前から習慣化してたこともあって、まだマシではあります。
手順や会場にも慣れ親しんでるし最悪サークル入場に間に合わなかった時のリカバリについてもよく理解しているからまだ耐えられるって感じです。
要は「もしうっかりやらかしちゃったら大変なことになる」って恐怖が強すぎるんですよね。
慣れればいいのでは……という話でもあるんですが、慣れる前にストレスでやられたのでもう無理に克服するのは諦めています。
指定席とかとらないでゆる〜く気まぐれに行くような感じの旅行なら割と楽しめるんですけどねー。
ていうか、これでも大分マシになったんですよ……映画をチケット予約して観に行けるようになったし……。

まあ私の苦手話はもういい。

GH大阪のノベルティとして用意してた沼クッキーが届いたはいいんですけど配り先がなくなっちゃったので(大阪行きがなくなったとオタ友に話したら、最近お迎えした仔犬を見においでと誘ってもらえたのでクッキーも持って行こうとしてたんですが、それも行政の自粛要請ニュースでお流れになってしまった……せつない……)ポリポリ食べてますw





見た目はアレですけど味はミルク風味でとても美味しいです!
また今度、次にイベント参加する時にでもリベンジで作って配布したいと思います〜。

ところで、イベントの延期も相次いでるだけでなくコミケも中止になったりで、同人向けの印刷会社さんもかなり苦しいとお聞きしまして……。
いつもお世話になってることを考えると、ちょっとくらい恩返ししたいなあと。
という訳で、過去に出した本の再録集でも作るかなあとか思ってます。
間違って自分の分も頒布しちゃってもう手元にない本もあったりするんで、ちょうどいいかもと思いまして。
普通に本を出せばいいじゃんという話ですが、すいません今ちょっと新しく何十ページも描くのかなりきっついw
なので過去の実績にすがってなんとかしようと思います。実績……?(むしろ黒歴史では)

とりあえず、最初に出した本「現実です。」から最近完売になった「無理のある暮らし」まで、頒布終了した本やイベントでだけ配布してた漫画とかを集めてみようかなーと……思ってざっくりページ数計算したら、100ページ近くになりそうなんですよ……。
描き下ろしも何ページかは入れようかなとか思ってたけどどうすっかなこれ……。

どのみちほぼ自分用のメモリアルブックみたいなもんなので、一般に頒布はしないで友達とかに配って終わらせる予定ではあるんですけども。
イベント参加の予定があれば無料配布しちゃえるんだけど、今年はもうそういう予定もないですしね……押し付けられる友達が本当に可哀想。
ただでさえみんな本の収納に頭を悩ませてるのに100ページ超えのいらねえ本押し付けられるとか地獄だな。
(その地獄を生み出すのはおまえだ)

そんな感じで、イベント参加はしばらくお休みしますが、ゆるーく活動はしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

最後になりましたが、Web拍手ありがとうございました!
いつも励みになります〜!

GH15お疲れ様でした&無配漫画アップしました&イベント参加情報更新しました

  • 2020.01.19 Sunday
  • 20:58
GH15に参加されました皆様、お疲れ様でした!
当日、スペースにお立ち寄りくださいました皆様、誠にありがとうございました……!
差し入れやお声がけもいただき、本当にありがとうございます。
お手紙もすごく嬉しかったです、超励みになります……!

なんとか新刊も無事に発行できまして、とらのあな様で通販も始まっております。
https://ec.toranoana.shop/joshi/ec/item/040030801372

あと、今回は「裏カジノの会員証」をノベルティとして配布させていただきました。
原作でチラッと出てた坂崎のおっちゃんの会員証をもとに会員番号などを適当に捏造して、おっちゃん・カイジくん・店長・村上の分を作ったんですけどなかなか楽しかったですw
会員証の裏はそれぞれの証明写真風のイラストにして、手貼りで作れるラミネートシートで加工して本物っぽくしましたw
ぶっちゃけ最近またお絵描きイヤイヤ期に入っているためイラスト描くのはちょっとしんどかったんですけど、会員証のデザインとかラミネート作業はすごい楽しかったです。
もらってくださった皆様、ありがとうございました〜。

で、無料配布した漫画がイベント中に予想よりだいぶ早くなくなってしまってなんだか申し訳なく、サイトにアップしました。
坊ちゃんの豪華爪楊枝って絶対これ特注だよな……とずっと思ってたんで、やっと描けて嬉しいです。

あと、サイトのイベント参加予定に大阪GHの情報を追加しました+発行物ページから完売した本の情報を更新しました。

お蔭様で、銀金本が完売になりました〜お手にとってくださいました皆様、誠にありがとうございます……!
とりあえず、大阪GHでは新刊は予定してませんが、ちょっと長めの無配漫画は出したいなーとか思ってます。
時間的に余裕があれば折本にして配布したいんですけどそれだけの長さを描ける気がしない(時間の余裕的に)というのもあるんで折本は無理かなー。2ヶ月先とはいえ、あんま余裕ないよね……。
とりあえずがんばります……。


話は変わりますが、ヒロアカ映画観てきました!
いやもう最高でした!!
A組の全員に見せ場が用意されてて、全員が力を合わせて戦うというのが本当に素晴らしかったです。
バトルシーンも超良かった……特にラストのバトルシーンは感動のあまりちょっと泣きました。
デクはもちろんかっちゃんが超かっこいい……!
ヒロアカが好きな方はぜひご覧になることをオススメします。

あと、ドラマ天の葬式編もようやく見れたんですけど……予想以上に感動しちゃってボロ泣きしてしまいました……漫画の神域だと飄々としている印象だったんですけど、ドラマだと結構熱くて、ひろを諭すシーンが若者にバトンを渡そうと真剣に話しているんだと思えてすごく切なかった……。
組長伝説のセリフ「拉致るっ……」がなかったのは非常に残念でしたが。
なんだかんだ言って原作の記憶でいろいろ補完されている気はするんですけど、でもすごく感動しました。
やっぱり俳優とか映像の演出の力ってすごいんだなあ。


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました〜。
すごく元気いただいてます、ありがとうございます!

fkmt漫画に「店長 VS 蝉」を追加しました&劇場版「おっさんずラブ」観てきました

  • 2019.09.12 Thursday
  • 02:32
残暑の風物詩、蝉のファイナルアタックの時期ですねぇということで描きました。
店長なら蝉を眉ひとつ動かさず始末しそうです。
今ならみんな蝉ファイナルに悩まされてる率高そうだし、溜飲を下げていただけるのでは!?とがんばってカリカリ描いてたんですけど、描き上がる頃に強い台風15号が襲来して蝉全滅というまさかの事態で季節ネタどころじゃなくなってしまいました。

……なんなの?
相変わらず、fkmtっつーか店長に嫌われてるよね私。
なんかもうね、私は店長もfkmtもすげー好きなんですけど、相手から嫌われすぎてて、「泣いた赤鬼」のスタート時点の「人間と仲良くしたいけど人間に忌み嫌われていて悲しむ化け物」みたいな存在になってるよ本当に。

そんな愚痴を友人たちにこぼしていたら、
「大丈夫だよ!我々がついてるよ!」
「店長、台風で蝉がいなくなってるのに自分だけ蝉アタックに遭遇してそう」
「『蝉がウザい』って村上にこぼして『え…台風のあとで蝉なんて見てないですけど…』って心の距離がますます開いてそう」
「蚊に好かれる人みたいな感じで蝉に好かれてうざがってたら萌える」
「蝉に刺された!って店長がスタッフに腕を見せるけど『またまたぁ〜』ってまた心の距離感を感じてほしい」
「人望じゃなくて蝉望だけがある店長」
などと実に楽しいネタをばんばん投下していただいて、大変幸せでした。
普段から、原作読んでない友人にも無理矢理自分の本を押し付けてたおかげで、ことあるごとに私好みの店長ネタをふってもらえるので大変ありがたい。
布教って大事だ!
(キリスト教を異国に広めようとしたら土着信仰と混ざってなんだか判らない宗教が誕生しちゃったみたいな有様だけど気にしない)

というか友人の皆様にマジKANSYA★


話は変わりまして、劇場版「おっさんずラブ」観てきました!
もーーーーーすっげーーーー楽しかった!!!!



正直申しまして、話の整合性とかなんとかそういうのはもうわやくちゃでした……が、いいんだよそういうのは。
細やかな心理の変化とか自然な状況転換とかそんなもんは窓から放り投げて、ただただひたすら眼前に提示されるやたらと面白いシチュエーションに全力で乗っかって楽しむべき映画だと思います。
だってもう、「視聴者に見せたいシーン」を無理矢理つなげるためだけのストーリーとキャラクターだと思うんですよあの作品は。
キャラの内面がどうとか不自然な展開がどうとか文句つけても仕方ないかと……だってそこに意味なんてないし、多分。
かつて、竹宮恵子先生が漫画入門的な書籍で「描きたいシーンからまず描け、前後はあとから考えればいい、細かいところはそれっぽく描いておくだけで十分」と言い切っておられてたのを思い出します。

なので、サウナで繰り広げられる汚い絵面のキャットファイトとか高級ホテルの一室に呼びつけた部下をバスローブ姿+ブランデーグラス片手に待ってるエリートリーマンとかピンポイントに記憶を喪失するシチュエーションとかをただ受け入れて笑い転げているのが幸せな楽しみ方ではないかと思います。

しかし、ドラマ版もですけど、映画版もまたBLにありがちなシーンを全部つっこんだ欲張りセットでしたねこれ。
素晴らしかった。
花火大会と浴衣デートとかね!
なんでお前まで浴衣で歩いてんだよジャスティス!しかも一人で!
切ないシーンのはずなのに笑っちゃったじゃねーか!

それにしても、新キャラ含めてキャラが相変わらずみんなとても良かったです。
ドラマ版の脇役キャラもちゃんと出てきてて、まいまいとか荒井兄妹も相変わらずの味わい深さで嬉しかった。
はるたんと牧は成長してんだかしてないんだかという感じで、良く言えばお馴染みのバタバタ具合でしたけど、麻呂はしっかり成長しててすごくかっこよかったのが麻呂好きとしてものすごく嬉しかったです。
かっこよかったよ麻呂!
新キャラも、狸穴さんもジャスティスも非常に印象的で良かったんですけど、その印象を粉砕してすべてかっさらってったのが天空不動産会長の娘の薫子さんだよ!
何あのすごいキャラは。
あんな強烈なキャラクター、話にいる!?
どうしてこういうことをするのかさっぱり判らない。
そして一番好きかもしれない。
ドラマ版の最終話の麻呂の衝撃告白「はるたって下の名前だと思ってた」を上回る『この場面でなんでこんな強烈なものもってくるのか意味が判らないがとにかく面白い』っぷりでした。
控えめに言って最高。

そんな感想を口々に述べ合いながら、友人たちと映画館内カフェでコラボメニューをいただいたりその後も延々と映画の考察をしたり関係ない話に興じたりしていました。
大変楽しかったです。
ていうか、みんな頭良すぎ&観察力ありすぎて「なんで初見でそんな関連性に気づけるの!?」的な話がポロポロ出てくるのがすごくて怖い。
例えば私が何気なく「ていうか狸穴って名前が強烈すぎるんだけどなんか意味あんのかな」ったら可菜さんが「え?ラストにたぬきそばを頼むのに掛けてるんでしょ?」と当たり前のように返してきて驚愕しました。
オタクってホント細かいところもよく見てるし短い時間で深く考えるよね……。
(私は注意力散漫な上に思考力も低いダメなオタクです)





やっぱ麻呂かっこいいなぁ。
今回はギャグキャラを封印して、ほぼ全部のシーンがシリアスでした。
チャラいけど真面目で、かっこいいし可愛かったw



コラボメニューは部長にちなんだもので、ポップコーン売り場でも「肉じゃが味のフライドポテト」なるコラボメニューが販売されていましたが、どうしても勇気が出ず見送りました。すいません。



美味しかったです!



カフェのテーブルにはマスコットキャラのシートが貼られてました。

あ、あと、実は職場が映画に登場する小道具を一部提供してまして、その関係もあって観に行ってきたんですけど、どこに使われてたのかは残念ながら全然判りませんでした★
いやマジでどこに出てたんだろう……。
でもちゃんとパンフには会社のロゴ出してもらってたし、多分どっかには使われてるんだろう……。
今回はそういうのも気になっちゃっててストーリーに集中できてなかった面もあったので、もっかい観に行きたいな〜と思います。


最後になりましたが、Web拍手ありがとうございました!
とっても励みになります!!

デイリー一条さん更新しました

  • 2019.09.02 Monday
  • 01:04
デイリー一条さん更新。「#118 通販で指紋検出キットを買いました」

一条さん主任時代には度々あった、店への嫌がらせや脅迫状など。
警察を呼ぶ訳にもいかず、かといって裏社会の人を介入させると後が面倒になるのでなんとか内々で処理したい……と一条さんががんばって調査する日々。
探偵まがいの調査を執念深く実施し、つきとめた犯人にはしつこい報復を重ねていたところ、噂が広まりだんだんと嫌がらせも減っていった。
調査や報復をしている時の一条さんの楽しそうな様子に、店長も他のスタッフもドン引きだったという。


なんかこういうの一条さん好きそう、と思ってるんですけどちょっとあまりにもアレですかね人としてやばいですかね。
私の画力とか構図センスがないため非常に判りにくいですが、新聞切り張りの脅迫文を手袋して指紋検出キットで調査してるとこです。
えっ、そこから!?
指紋を検出したところで役に立つの!?
今までのお客とか関係者の指紋全部とどうやって照合するの!?
とか思わないでもないですが、一条さんならなんか執念で突き止めそうだなと思いました。
というか犯人も筆跡を気にするならもう手袋くらいしろよあとちょっとの手間じゃんという気もしないでもない。

そしてあまりの執念と報復のしつこさでだんだん噂が広がって、一条さんが店長に就任した頃には「クレイジー店長」とか影であだ名されてたら最高だなと思います。
でも店長になってからはもう自分で調査したり手を下したりはさすがにしないよ!
部下(主に主任)に丸投げだよ!


ところで、通販に関するお知らせですが。
新刊の通販をBOOTHでも取り扱い中なので、前に発行した銀金本もBOOTHに登録しました。
今のところ、どちらも残部が少なくなっております……増刷とかWEB掲載はしない予定ですのでよろしければご利用ください。

https://mandara.booth.pm/

そういえば、次の新刊もなんとなくネタは決まりました!
通常運転のギャグですが、今回は店長がトラブルに巻き込まれるタイプの話です。
そしてチームトネガワも別の場所で同じシチュエーションのトラブルに巻き込まれるというネタも予定してます。
次のGH15で発行したいと思いますので、今からコツコツがんばりますー。
なぜ来年発行なのかというと、SPARKに申し込みそびれた&冬コミは出られなさそうなのでパスしたからです。
つれえ。

あと今回、自分の本とか見て急に思ったんですけど、「……もっと線を細くしたいな……」という気分になりまして。
今までは強弱のある主線が好きだったんですけど、なんか急にもうちょい線の強弱を減らしていきたくなりました……なんなんだろう、この突然の気持ちの変化。
これが……思春期……?
(あつかましい上にギャグとしてもまったく面白くないのでマイナス100点)


最後になりましたが、WEB拍手ありがとうございました!
励みになります〜。

PR

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

近況

■腰痛に悩まされています ■生きてるだけで精一杯

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM