デイリー一条さん+イベント参加情報更新しました

  • 2019.06.03 Monday
  • 00:39
デイリー一条さん更新。「#117 諸説ありますが」

雑用はやらないけどコーヒーは自分で淹れちゃうくらい、コーヒーに関してはこだわりのある一条さん。
水や温度、フィルターにこだわるのはもちろん、淹れ方も「湯は5円玉の穴を通すつもりの細さで、最初はコーヒーを湿らせるように注ぎ、蒸らしてから500円玉くらいのサイズの"の"を書くように注ぐ」などのポイントをおさえて細心の注意を払っている。

それだけに一条さんが淹れると味も香りも大変良いコーヒーになるが、部下に飲ませる時にはドヤ顔で感想を求めるため「いや、確かに美味いけどさ……」「美味い以上に気を使って疲れるっていうか……」とちょっとウザがられている。


沼勝負当日の、コーヒーを淹れて主任にふるまっている店長に妄想が膨らみまくりますよね……!
雑用はやらないくせにコーヒーは淹れちゃうんだ……!みたいな。
でもふるまわれた主任があまりにも神妙な顔してたのが気になって「もしかしてイヤなの……?店長が淹れたコーヒー飲むのイヤなの……?」とか思ったりもします。
確かに、あの店長が手ずから淹れたコーヒーと思うと、飲むにあたって緊張しない訳ないよな……。
下手な感想言ったらキレられそう。
かと言って毎回「美味いっす」で済ませてもキレられそう。
扱い難しいな一条さん!
(でもそういうとこが好きです)

ちなみに、「湯は5円玉の穴を通すつもりの細さで〜」というのはコーヒーに凝っている友人から昔教わった淹れ方なんですけど、今ぐぐってみたらそんなこと書いてるサイトが見つからなくて「もしかしてあれは奴のオリジナルだった……?」と今更不安になっています。
しかも私自身は件の友人からプレゼントしてもらったエヴァソロでコーヒーとお湯を同時にぶち込んで抽出するというワイルドな淹れ方しかしてないので、蒸らしとか言われても難しくて判りません。豆の違いもよく判りません。
私に飲まれるコーヒー、可哀想。
(コーヒーだけじゃないだろ)


話は変わりまして、イベント参加情報も更新致しました。
8月開催予定のGH14に参加申し込みしました!
もしかしたら暑さでやられて参加できない可能性もありますが、今から体力つけてがんばろうと思い……思いま……思います……(もうバグり始めている)。

そして10月のSPARKは不参加となります。
早期満了だったため、申し込みそびれました!ウワアアア!

早く手続きしなきゃダメってわかってたじゃん、毎年早期満了してんじゃん!
さっさと申し込みしとけよ……!

というわけで、おそらくですがGH14が2019年最後のイベント参加になる可能性大ですので、がんばって新刊出そうと思います。
新刊はものすごい誰得で暗い内容のR18です。村一です。
でも村上と一条さんのそういうシーンはあんまないと思います。どっちも主にモブと絡んでます。
なにその地雷の塊。
ホントこないだから村一を敵に回したいのかと言わんばかりのものばっかですいません。
これでも好きなんです、いやホントに。

もうすでに原稿には着手してますが、何しろ今までまともにそういうの描いてなかったんでいろいろと難しいです。
鉄拳で成人向けアンソロに参加した時も特殊シチュにしちゃったせいで絡みっぽいシーンを描かずにすんじゃったしロイ恭ではせいぜい朝チュンだったしオリジナルでも1コマ2コマとかそんな感じで済ませちゃったし、ちょいちょいチャレンジしている割にはまったく身になっていない…………。
そもそもそういうシーンへの熱意が足りてないのか、がんばって描いてみても「こういう場所でこういう人たちがこういうことをしています」という状況説明的な画面になっちゃってて、なんだろうな全っっ然萌えないよこれ。
もともと萌えのないものしか描けない可哀想な人間なのでしょうがないんですけど、せめてR18くらいもうちょっとさあ……。
というわけで、試行錯誤しつつ頑張ってみたいと思います。
難しいけど、描いてて楽しいですw

そんな感じの新刊のため、いつものノリの本をご期待くださった場合に「なんじゃこりゃあ」となるのは必須なので、新刊はあってないようなもんだと思っていただけたらと思います……。

最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
いつも励みになります……!

SCC28おしながき掲載しました

  • 2019.04.29 Monday
  • 00:35
5/4のSCC28に向けておしながきを作成致しました。
こちらのページでご覧いただけます。

http://redredsea.under.jp/offline/event/

当日は、新刊はありませんが2ページの無配漫画を予定してます。



赤字の注意書きの通り、ホントもう「なんでおまえ村一でこのネタ描いたの!?嫌がらせ!?」と叱られても仕方ない内容なので、ご留意いただけますと幸いです。
というか一条さんもひどいです(それはいつもの通り)。
もうずっとどっかで描きたいと思いつつ抱えていたネタなのですが、できるだけ叱られたくないので今回小部数配布のみでネット公開などの予定はありません……ああチキンさ!!チキンと罵るがいいさ!!
叱られたくないならそもそもチラシの裏にでも書き捨てとけという話なんですけど、思いついちゃったからには誰かに伝えたいんですよそういう性(サガ)なんですよ。
可哀想な習性なんだなと哀れんでいただければと思います。

とりあえず、当日はよろしくお願いしますー。

FKMT漫画追加しました&VR鉄骨渡り体験してきました

  • 2019.04.20 Saturday
  • 23:47
fkmt漫画に「【体験レポ】VRカイジ〜絶望の鉄骨渡り〜やってきました」を追加しました。
結構前に行ってきてたんですけど、描くのが遅くて時間かかってしまいました。トロい自分が憎い。

やーもうホントすごかったです。
ぶっちゃけ、映像としてはふた昔前の3Dって感じで画像として見ちゃうとあんまり没入感ないんですけど、VRだとどういう脳内補正がかかるのか、むっちゃ臨場感があって怖かったです。
3回やって3回ともガクブル。
ストーリーも知ってるし、PSVRの鉄骨渡りも体験してるのでなんとなくは知ってるにも関わらず、やる度に新鮮な恐怖を味わえました。
漫画で描いた通り、自分が今安全な場所で擬似的に映像で体験してるだけなんだと判ってるのに超怖いんだからホントすごい技術だなVR。
なんか拷問とかにも使えそう。
(多分既にそういう用途も実用化されている気がする)

そういえば、小学生くらいのお嬢さんもVR鉄骨渡りを体験されてたんですが、開始5秒でアウトになっちゃった後に親御さんにしがみついて泣いていたのが可哀想で可愛いかったです……w
アウトになっても落ち着いているように見えたので「案外怖くなかったのかな?すごいなぁ」と思っていたら、親御さんの近くまで来たら急にしがみついて声を殺して泣き出してて、「あぁ……泣くのを我慢してたのか……」的な。
怖かったよね、可哀想に……でも泣くほど怖かったのに一生懸命冷静に行動していたあたりが可愛いすぎる。

しかし映像だけでもあの怖さなのに、リアルの鉄骨渡りがもしあったらあの比じゃないくらい怖いんだろうな(風とかいろいろな要素があるし)と思うと、途中まで進むことができた参加者みんながすごいと思うし渡りきったカイジくんと佐原はホントすごいし方向転換2回までキメたカイジくんはとんでもなくすごいなと改めて実感。
カイジくんは沼攻略直後のダメ人間っぷりがあまりにも私の中で悪印象すぎだったんですが、鉄骨渡りを疑似体験してみて「ごめん……マジですごかったんだねカイジくん……」と反省致しました。
まあだからと言っておっちゃんちでのあのダメっぷりが帳消しになる訳じゃないんですけどね!
あと沼以降は一条さんのことを1秒たりとも思い出したりしてなさそうな気がしてしょうがないあたりも許しがたい。君に負けて酷い目に遭っている人のこともたまには思い出してあげてください。


ちなみに、今回もRaytrektabで全部描いたんですけども、ペン設定の調整も兼ねての作画だったもので、最初とラストの方でだいぶ絵柄も変化しちゃってますすいません。読んでて気持ち悪いですよね……。
最後の方でようやく馴れた設定に近い筆圧設定ができてきたんで、なんとなく絵も変わってしまったという次第です。
でもこれで使いやすさがまたアップした気がします!

という訳で、5月のSCCに向けて無配漫画を作成したいと思います……がんばります!

デイリー一条さん更新しました

  • 2019.03.17 Sunday
  • 23:21
デイリー一条さん更新。「#116 だって地上での仕事の方がブラックだったから」

地下で劣悪な環境に置かれているはずなのに、なぜか前より健康そうになっていく一条さん。
裏カジノ時代は食事はしょっちゅう抜いてたし日夜関係なく仕事していて常に睡眠不足な上寝ている時に急な呼び出しがあることも珍しくなく、酒だけは浴びるほど呑むという生活だったことに比べると、規則正しい生活と運動と一応3食食べていることと酒を飲まないことで前より健康的な生活であることに気づき愕然。

空気の悪さと事故の危険があるとはいえ、裏カジノも締め切った室内と煙草で空気は悪いし、客や敵対勢力からの暴行の危険や会長の無茶振りで怪我の危険は常にあったことを考えるとリスク面もそう変わらず、肉体労働に馴れてきたらむしろ前より楽に。

状況に対するストレスは常にあるものの、もともと仕事でも多大なストレスを抱えていたのでその辺もあまり変化がない。
休憩時間にやることがなく、ひたすら寝て過ごしていたらストレス耐性がますます高くなり、心身ともに健康に向かっていた模様。

おかげで粗末な食事と粗悪なシャンプーやボディソープでも妙にツヤツヤになってきて、周囲に「なんだあいつは」と気味悪がられることに。
しまいには「俺らの精気を吸ってるんじゃ」「エナジーバンパイアってやつだ」と恐れられ、半径1m以内に誰も近寄らなくなるという事態に発展。


以前の本にも描いたネタなんですけど、マジで一条さんの場合、裏カジノでの日々より地下の暮らしのが健康的なんじゃないのかと思います。
絶対あの人ろくに食事もしないで酒ばっか呑んでたでしょ毎日。
店長になってからは歩く量も減ってそうだし、荒事も基本的に部下に任せてて体動かすこともめったになさそうだし。
別にショートスリーパーでもないのにショートスリーパーばりの睡眠時間でしかも寝てるのに呼び出しとかもありそうで慢性的に寝不足になってそうだし。

その点、地下は勤務時間はきっちり決まってて休息もしっかりとらせてくれるしマスクを2重にしてても怒られない程度には物資も支給してくれてるし、ある意味マシなんじゃないのかという疑いが晴れません。
あれだ、刑務所とブラック企業で働くサラリーマンの生活を比較した表を見ると絶望するやつ。

一条さんは収入は多分かなり良いんだろうと思うんですけど、個人的にはセキュリティ対策のためにダミーのアパートを契約してたりホテル暮らししてたり部下に奢ったりで仕事絡みの支出も多そうだなというイメージがあります。
はい妄想ですすいません!

どうでもいいですが、背景の幽霊みたいなモブたちを描いてる時がすっっごい楽しかったです。


……昔、くっっっそ忙しい職場にいた時、すき家のとん汁鮭定食食いながら「あれ、このメニュー地下のと同じっぽいな……もしかして今、地下よりひどい生活してね……?」と思ってしまい同僚に「今のうちらカイジの地下労働より条件悪くねえすか?」ったら「考えたくないのでやめてください」と真顔で言われたことがありました。
ただでさえみんなして心折れそうな中必死で支えあって仕事してたので、現実をつきつける私の発言は大変ダメージを与えてしまったようです。あの時はごめんねFさん!今はお互い別の職場ですがFさんも元気そうで安心です!

最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
励みになります〜。

FKMT漫画追加しました

  • 2019.03.14 Thursday
  • 00:59
fkmt漫画に「むしろマイナス」を追加しました。

↓こちらの本に掲載されていた内容が元ネタです。


もうね〜先生が裏カジノを話題に出したというだけでニヤニヤですよ。
一条さんがいない場で一条さんに関する話を誰かがしているというシチュエーションが大好きです。
判ってはいます、トネガワの接待ネタに触れただけなんだってことは判ってるんです。
それでも先生が裏カジノを話題に出したという状況だけで萌えて萌えてもう突っ伏してジタバタしちゃいましたよだって一応これ公式の本じゃん?てことは一条さんと先生にホットライン的なものがあるという可能性を公式として示唆してくれてるも同然じゃん?
敵対派閥の長から直接連絡きちゃってイライラカリカリする一条さんとか超見たい。
「こんなので恩を売ったつもりになってやしねえだろうな」とかブツブツ文句言ってほしい。
そんで村上とかスタッフが戦々恐々としててほしい。
裏カジノ妄想がまだまだ尽きなくて恐ろしいです。
飽きとか倦怠とかが縁遠すぎて嬉しいけどアウトプットが間に合わない。つらい。(贅沢な悩み)

最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
嬉しいです〜。

アニメトネガワロス絵などをアップしました

  • 2019.02.03 Sunday
  • 22:27
という訳で、FKMTの「その他」に2点アップ致しました。
以前、こちらのブログで掲載したアニメ最終話エンドカードのイラストはブログにはアップしてたけどサイトに載せてなかったなと思いまして。
どちらも、raytrektabの慣らしに描いてみたものです……かなり使いやすいんですけど、まだ慣れてはいないw
もうそろそろraytrektabの装備は一通りそろったように思うので、近日中に覚書的なまとめブログ記事をアップしようと思います。
買ってよかったものとか必須アイテムとか。


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
最近なんかやたら気持ちがぐったりしてて毎日「私はダメだもうダメだ」が口癖になってるんですが(多分恒例のイベント後欝とraytrektab購入にあたって近年稀に見る躁状態が続いてた反動がまとめて来ていると思われる)拍手からもすごく元気いただいてます……!
ありがたいです。

FKMT漫画追加しました+web拍手コメントご返信

  • 2019.01.28 Monday
  • 00:55
学パロ的なものをアップしました。
raytrektab+CLIP STUDIOの慣らしのためになんとなく描いたため絵がいつも以上になんかアレな上にページも少ないですすみません。
しかしおかげで新しい作画環境にも大分馴れました。
左手デバイスのTABMATEを導入したらかなり快適になったんですが、いまだに自分で割り当てたはずのキーとツールの対応が覚えきれてなくてもたもたしております。
あとCOMIC STUDIOで作った定規とかキャラごとの使用トーン登録なんかが移行できなくてショック受けてます。
ていうかそれ以前に登録されてるモノクロトーンが種類少なすぎやしませんかこれ。
よく使うトーンが軒並み使えなくなっててすげーショックなんですけど。
標準のエクスポート&インポートは対応してないけど手作業でなら一応移行できるっぽいのでがんばって移すしかないな…… orz
あとトーンの履歴タブなくなってるのもすげえ困る…… orz

それはともかく、ずっとこのネタ考えてはいたんですよね〜裏カジノ学級。
一条さんがやたらうるさくてめんどくさいことをすぐ言うタイプの学級委員長。
クラスのまとめは副委員の村上が任されてて、なんか問題が発生すると一条さんにシメられる。
たまに校長先生(黒崎様)が見回りに来るとやたら委員長がはりきってウザい。みたいな。
委員長、成績アップに必死すぎてクラスメイトドン引き。
カイジくんが一条さんのクラスに転校してきてすったもんだするっつーのがなんか自然に妄想できますねこれ。

利根川先生はトネガワがもろに先生やってますよねあれ。
中間管理職というより学校の先生っぽい。
理事長(兵藤会長)のご機嫌伺いもしつつ担任クラスの生徒たちの面倒を見つつ部活の顧問もがんばってるみたいな。
ちなみに顧問してる部活はSNS研究会です。
主な部員は海老谷と佐衛門三郎。ただし佐衛門三郎は部活を掛け持ちしてるのであまり顔は出さない。(どうでもいいところを細かく妄想しすぎ)
先生大変だな……どうかお身体大切に……。


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!コメントもありがとうございます!
萌えていただいて嬉しいです……!
店長が「会長が没した後の遺族たちなんて黒崎様なら簡単に押さえ込める」と確信してたのは、坊ちゃんとのやりとりをいろいろ見ていたからとかだったら面白いなぁと思いますw
ていうか兵藤家の詳しい話をもうちょっと原作で描いてもらいたくてしょうがないです……兄ちゃんは!?兄ちゃんはどんな人なの!?
会長は坊ちゃんをどう思ってるの!?
実は会長も兄ちゃんも坊ちゃんのことめっちゃ可愛がってるけど坊ちゃんが反抗期続いてるから寂しくそっと遠くから見守ってるだけとかだったら超いいなと思うんですけども。
早く兵藤家の続報が出てきてくれないとパパと兄による和也坊ちゃんストーキングネタとか描いちゃいそうで怖いです。

FKMT漫画追加しました

  • 2019.01.20 Sunday
  • 00:05
ギャンハイ13で配布した漫画をアップしました!
当日は、思ったより早く配り終わってしまってお渡しできない方が出てしまったのが申し訳なかったです。
個人的に、ネットで見るより紙で欲しいという古いタイプのオタクなので、人様にも紙でお渡しできないのが悔しいんですよね……。
あと自分の絵ってもともとパッとしないところにブラウザだと更に見栄えしなくなるなーとガッカリするんですよね、いやそれは気のせいかもですけど。なんか紙のがまだマシに見える……気がする……けどどうなんだろう。
このあたり、他の方からのご意見を聞いてみたい気がしますのでもしよろしければご意見お聞かせください。
「いや大丈夫ですよブラウザマジックちゃんと起きてますよ」とかそんな感じで教えていただけるとすごく嬉しいです。

ギャンハイ13で参加させていただいていた坊ちゃんプチに合わせて坊ちゃんネタにしたんですけど、気づいたら性癖大爆発で黒服主体みたいなネタになってしまいましたなんかホントすいません。

黒服が好き+黒服に愛されている坊ちゃんが好き+推しキャラが噂話されてるシチュが好き+黒崎様が好き+一条さん出したい=今ここ

という感じです。
ホントもうね、私の普段使いの妄想シチュは基本「部下に噂されてる一条さん」なんですよ。
名もなきモブのスタッフたちが「店長今日もマジでイカれてたよな」とか噂してたり「あの人なんであんな感情の起伏が激しいんだろ」とか若干悪口気味に噂されててほしい。
あと一条さん管轄のキャバのキャバ嬢の皆さんに「なんかさーあの丁寧なんだけど上から目線なとこすっごいムカつかない?」「バレてないつもりなのがまた腹立つよね」とかおもっきし陰口叩かれててほしい。
そしてできたら私もそこに加わりたい。
「うんうんわかるー」とか言いたい。ちょっとした話に尾ひれつけて言い触らしたい。
そんな最低な妄想と共に新しい年号も過ごしていきたいと思います。


どうでもいい話ですが。
ようやっといろいろ落ち着きつつあるので、新型raytrektabのセットアップに着手しているんですが、いやーまだまだ道のりは遠い。
やっとキーボードつきのカバーが発売されてゲットしたはいいものの、無線と言いつつBluetoothついてなくて結局絵を描く時にはキーボード使えなさそうなのが残念 orz



とはいえセットアップなどにはやっぱりキーボードがあるとすっごい便利なので、これはこれでまあいいか的な。
お絵描き用にはTABMATEで対応しようと思います……とはいえこっちも慣れるまで時間かかりそうだけどな……。
早く環境を整えて気軽にお絵描きできるようにしたいと思います。
年々絵を描くのがつらくなってきてるので、環境面からサポートを強化してみようかと。
少しはお絵描きが楽しくなるといいんだけどなぁ。
というか正直そこまでして絵を描く必要ってあんのかという疑問が常につきまとっておりますが。
なんなんでしょうね、オタクの習性ということでしょうか……。

イベント参加予定を追加しました&映画ギャングース観てきました

  • 2018.12.10 Monday
  • 02:31
OFFLINEのイベント参加を更新しました。
ギャンハイ13に「極・不惑」で参加します。
今回は、坊ちゃんプチオンリーに参加させていただく予定でおります!楽しみ!
また、新刊も予定してますのでがんばります。ていうかがんばってます。

http://redredsea.under.jp/offline/event/

ついったではちょいちょいあげてたんですけども、今回の新刊は利根川先生と一条さんの同居ネタです。
紫酢酢酢様の利根カイ本「或る暮らし」がすっごくツボでして、あまりにも好きすぎて妄想が暴走した結果「店長と先生にも同居してもらいたい!」と何をどうしたらそうなるんだという野望が生まれ、本にさせていただくという暴挙に至りました。
こうして文章にすると本当に頭おかしいな私。
会話の流れで衝動的に「本にしたいんです!」とお願いした……とかならまだしも、思いついてしまってから一ヶ月以上悩んで悩んで、思い切ってご許可をいただきにあがったというのがまた自分でも心底気持ち悪い。
というかご許可くださった紫酢酢酢様が優しすぎる。
本当にありがとうございました。
精一杯がんばります!
ようやく下書きが2/3完了しました……。



話はまるっと変わりまして、先日、映画「ギャングース」観てきました!
原作がめっさ大好きなもんで、これは観ないといかんだろうと行ってきた次第です。

原作からギャグやファンタジー要素を抜いてとことんシリアスに徹した内容になっていたので、とにかく観ていて胸が痛かったですが、個人的にはかなり好きだな〜と思います。
俳優の皆さんが本当にすごい熱量なんですよ……!
ギャグ要素がない分、キャラも原作からかなり変わっている部分があったんですけど(カズキの傍若無人なところが消えてるとかサイケのB専癖がなくなってるとか)、映画の物語のキャラとして、きちんと血が通った存在になっているとひしひしと感じました。
安達役を演じるのがビジュアル系ミュージシャンでイケメンのイメージがすごい強い人だったので、最初にキャスト見た時には「え〜……大丈夫かな……イケメンの安達とかマジ勘弁してほしい……」と不安だったんですが、実際に観てみると「すげえ」の一言でした。
よくここまで寄せられたな!?というくらい、立ち居振る舞いも見た目も原作の安達に似てて感動しました。
主人公3人組も、それぞれビジュアル面はかなり似ていたし、原作とは異なる話や演出の中でも、できる限りのキャラらしさを出せていてすごいな〜と思います。
特にサイケが本当に良かった。
川原のシーンの安達をタタくと決意した時の一連の表情は、追い詰められた雰囲気と自分を発奮させようともがいてる葛藤がすごい伝わってきて、マジで良かったです……なんか泣きそうになりました。
あ、あと、加藤もめっちゃよかったです!
映画の加藤は原作加藤とはかなり違うんだけど、タイプは違えどカリスマ性のある存在として見事に演じてくれてて本当に嬉しかったです。
最初の方の、チームメンバーに一席ぶつシーンがすっごい良かった。
あの演説、日本の経済界のえらい人々に1日200回くらい聞いてもらいたいと素で思うくらい迫力と説得力のあるシーンでした。
あとラストの方の、安達相手に啖呵切るシーンもめっさかっこよかったです。
(あの啖呵のおかげで安達がものすごい受っぽくなっちゃってたけど)
原作加藤もすごい好きだけど、映画加藤もすごい好きです。

アクションシーンもすごくて、タケオちゃんのドライブは流石にスタントさんがほぼやってたそうですが、格闘シーンはみんな吹き替えなしだったらしいんですよね。
あまりにもパワフルでマジっぽい動きだったので、パンフで「キャストが吹き替えなしで挑んだ」って見た時はマジでビビリました。
途中のタタキのシーンもマジでキャストが本職さながらのタイムアタックに挑んでるのを撮ったらしくて、道理ですごい迫力だよと。
いちいちすごくて驚きます……。
どうでもいいですけど、うまく行きはじめて2回目だかのタタキの時に出てきたあのハリ2人のホモシーンはなんなんですかね?
私の目がおかしいだけで、ホモではないの?
「最近、シモになんかできちゃってさー」「マジ?どんなよ?」「いやこれなんだけどさー」とかやってるとこだったとかそういう……?
関係者の方、ぜひ詳しくご説明願いたいです。

しかし一方、残念だったのはカズキ。
カズキのイケメンシーンがことごとく省かれているのはどういうことですか……。
例えばさ!
少年院の食堂シーンも、ただ床に落ちた料理を食べるんじゃなくてさ、あそこで「巨人くん、クズどもを喜ばせてんじゃねーよ」「食堂のオバちゃんが俺らのために作ってくれたんだし」っていうセリフがあるからカズキのかっこよさが際立つんじゃないですか!
無言のまま食べてたら、下手したらただの意地汚い奴じゃん!
キャバクラで背中を出せとはやし立てられるシーンも、あんな悲しそうに出しちゃダメじゃん!
カズキはいつだって背中を見せるのを恥ずかしがったりしないし、かっこよく「これは母ちゃんが俺を守ろうとした証だ」って言うじゃん!
……と苦言を呈してしまいましたが、確かにカズキの性格はかなりファンタジーなんで、ポジティブ部分を控えてリアルに寄せたんだろうというのは判るんですよね。
ただ、ギャングースという作品が悲惨な話を扱う中でも爽快さがあるのは、カズキのあの性格のおかげで、そんでカズキがいつだってヒーローでいてくれるからあの作品が大好きなんですよ。
一番好きなキャラのヤンくんがいないのはまあ仕方ないと納得しつつも、カズキに関してはちょっとガッカリでした……仕方ないとは思うんだけどね、判ってるんだけどね!

原作と違ってカズキがミラクルを起こさないので、サイケがものすごいがんばってるというのが映画ギャングースなんですが、いやマジでサイケが一人で抱え込みすぎててしかも次から次へと不幸な出来事に襲われてて見ているこっちが胃が痛かったです。
原作と違ってファンタジーが封印されてるので、イケメンラブビームでキャバ嬢を落とすこともできず、キャバ嬢の協力を得るために土下座しなきゃなんないとかもマジで気の毒。
原作では高田君とそれなりに友好関係を築いてて対等に取引しているのに、映画では高田君に搾取されまくってる上にビール瓶でぶん殴られるとかのシビアな状況なのも可哀想。
原作では相当バックアップしてくれてた華僑の友達ヤンくんもいないので、マジで後ろ盾が何もないし、仲間はいまいち役に立たないし(カズキはミラクル起こさないしタケオちゃんはあんまり喧嘩強くないし)、もう本当に「リアルってこうなんだろうな……」と思わせられて始終つらかったです。
原作の3倍くらいストレスフルな状況になってて可哀想だった。

あ、高田君と言えば、高田君を演じたのはOLの牧役の俳優さんだったのですが、OLのイメージが強すぎて「春田のデリカシーのなさにイラついている時の牧」にしか見えなくなってて困りました。
役者さんて一回イメージついちゃうと大変だって言うけど本当だよなあ。

映画のシーンは、前述の川原のシーンの他に、ラストシーンがすごく印象的で好きです。
主人公たちがいる牛丼屋の中からだんだんカメラが引いていって、街の一角として写される、牛丼屋の前を忙しそうに行きかういろいろな人たち……というシーンなんですが、なんだろうものすごく寂寞とした気持ちを呼び起こされるんですよ。
「彼らは決して珍しい存在ではない」「平和に見える風景の中で誰かが地獄でもがいている」「一般大衆は彼らに関心を示そうともしない」というような、多くのことを無言のうちに伝えてきて、いろんなことを問いかけられているような、すごいシーンだと思います。
すごいのタイプは違うんですけど、なんでだか「田園に死す」のラストシーンをちょっと思い出しました。
雑踏つながりという訳では決してなく、なんだろうな〜うまく言えないけど、なんか刃物を突きつけられるようなヒヤリとした感覚が共通してるんですよ……ホントうまく言えないんですけど……。

そういえばこの映画、ミュージシャンの起用がものすごく多いのも印象的でした。
安達だけじゃなくて、加藤もタケオちゃんも加藤の部下も売れっ子キャバ嬢サクラもみんなミュージシャン。
しかもみんな演技すごい。
サクラ役の女優さんは最近観た「恋のクレイジーロード」でもいい演技でしたけど、今回はめっちゃ体張っててびっくりしました……いやあすごかった。
加藤役もドラマ「スモーキング」で八丁を演じてた人でしたしね。
あの八丁も原作とかなりキャラが変わってて原作ファンとしてはいろいろ思うところがありましたが、ドラマキャラとしてはかっこよくて良かったです。

エンドロールに流れた主題歌もすごく良かったです!
タケオちゃん役の人の歌声がすごくソウルフルで、久々に痺れました。
ブルーハーツを思い出す雰囲気で、青春ぽさと一抹の寂しさとがむしゃらさが詰まった、なんだか懐かしい気分を思い出させてくれる曲でした。

映画ギャングース、とても楽しませていただきました!
そして映画を観た方には、ぜひ原作も読んでみていただきたいな〜と思います……!
映画に出てこないキャラでかっこいいキャラいっぱいいるから!ヤンくんとか!講談会のミヤさんとか!洋チンとか!来栖くんとか!マルコスとか!カルロスとか!
アゲハと加藤の関係も映画の安易な恋人関係じゃなくてもっと兄妹のような深いつながりで萌えるから!


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!

FKMT漫画3本追加しました・ドラマ版「天」1話観ました

  • 2018.10.14 Sunday
  • 23:41
先日のSPARK13で配布した漫画3本を追加しました。

http://redredsea.under.jp/fkmt/fkmtcartoon/

改めて見てみると、全部メディアミックスネタですね(1本はスピンアウトだけど)……いやーfkmt作品の人気ってすごいなぁやっぱり。
私らみたいなちょっと歪んだ形のファンにだけでなく、広く愛されてますよね。
すごいことだなあと思います。
ちょっと歪んだ形のファンとしても、嬉しくなります。


ところでドラマ版「天」の1話をようやく視聴しました!
ネタフィクサーきょうこさんと一緒に観たんですけど、見終わった感想としては「……想像してたよりずっとちゃんとしてるね……」「これなら心配なく楽しめる……?」という感じでした。(製作側の皆様に大変失礼な感想で申し訳ない)
いやあの、ビジュアル面でいろいろ心配だったんですよ申し訳ないんですけど。
天さんがやや小柄だとか沢田さんがもっと枯れててほしいとか神域が以下略。
でも実際の作品を見てみると、役者さんたちの熱演と演出の良さでそのあたりはカバーされててあんまり気にならない感じになってました。すごい。よかったよかった。
脚本を担当されている根本さんは、ドラマ版スモーキングでも脚本を手がけておられたんですが、その構成の良さに感動したのは記憶にも新しいので、なんというか安心感もあります。
あとイエモンの主題歌もすごくかっこよくてよかった……。
2話以降も楽しませていただきたいと思います!


どうでもいい話ですが。
先日のSPARKでタブレット型PCのraytrektabに触ってきたんですけど、それ以来ずっともうraytrektabが欲しいという思いで頭がいっぱいになっています……。
液タブに比べてすごく安価だしペンとのディレイもなくサクサク動くしむっちゃいいじゃんこれ!と気に入ってしまいました。
サイズが小さいのは取り回しがいい反面原稿にはきついかなーとか長時間稼動すると滅茶苦茶熱くなるらしいとか初期不良率がすごい高いらしいとかいろいろ悩ましいんですけどそれでもかなり欲しい……。
現行のスペックだと8インチ・CPUがAtom x5・メモリ4GBなんですけど、12月に10インチ・CPUがPentium N5000・メモリ8GB版が出るという情報があってそれまで待つかなぁとか悩み中。
新型のスペックがすごい魅力的。
もし新型は値段がすごくなっちゃったとしても、その時には現行タイプは値下がりしそうだからそっち狙ってもいいし。
ていうかね!どっちみち、6月に衝動的なお宝ゲットで貯金がなくなりドングリ生活を耐えてたくらいなので今はすっからかんなんですけどね!
とりあえず資金稼ぎのためにメルカリでも始めてみることにしました。
インターネット界の西成という評判なので、靴かたっぽとかとれたボタンでも売れるんじゃないかと期待しています。
(いろいろと履き違えすぎている)


最後になりましたが、Web拍手ありがとうございました!
励みになりますー。

PR

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

近況

■腰痛に悩まされています ■生きてるだけで精一杯

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM