FKMT漫画追加しました

  • 2019.01.20 Sunday
  • 00:05
ギャンハイ13で配布した漫画をアップしました!
当日は、思ったより早く配り終わってしまってお渡しできない方が出てしまったのが申し訳なかったです。
個人的に、ネットで見るより紙で欲しいという古いタイプのオタクなので、人様にも紙でお渡しできないのが悔しいんですよね……。
あと自分の絵ってもともとパッとしないところにブラウザだと更に見栄えしなくなるなーとガッカリするんですよね、いやそれは気のせいかもですけど。なんか紙のがまだマシに見える……気がする……けどどうなんだろう。
このあたり、他の方からのご意見を聞いてみたい気がしますのでもしよろしければご意見お聞かせください。
「いや大丈夫ですよブラウザマジックちゃんと起きてますよ」とかそんな感じで教えていただけるとすごく嬉しいです。

ギャンハイ13で参加させていただいていた坊ちゃんプチに合わせて坊ちゃんネタにしたんですけど、気づいたら性癖大爆発で黒服主体みたいなネタになってしまいましたなんかホントすいません。

黒服が好き+黒服に愛されている坊ちゃんが好き+推しキャラが噂話されてるシチュが好き+黒崎様が好き+一条さん出したい=今ここ

という感じです。
ホントもうね、私の普段使いの妄想シチュは基本「部下に噂されてる一条さん」なんですよ。
名もなきモブのスタッフたちが「店長今日もマジでイカれてたよな」とか噂してたり「あの人なんであんな感情の起伏が激しいんだろ」とか若干悪口気味に噂されててほしい。
あと一条さん管轄のキャバのキャバ嬢の皆さんに「なんかさーあの丁寧なんだけど上から目線なとこすっごいムカつかない?」「バレてないつもりなのがまた腹立つよね」とかおもっきし陰口叩かれててほしい。
そしてできたら私もそこに加わりたい。
「うんうんわかるー」とか言いたい。ちょっとした話に尾ひれつけて言い触らしたい。
そんな最低な妄想と共に新しい年号も過ごしていきたいと思います。


どうでもいい話ですが。
ようやっといろいろ落ち着きつつあるので、新型raytrektabのセットアップに着手しているんですが、いやーまだまだ道のりは遠い。
やっとキーボードつきのカバーが発売されてゲットしたはいいものの、無線と言いつつBluetoothついてなくて結局絵を描く時にはキーボード使えなさそうなのが残念 orz



とはいえセットアップなどにはやっぱりキーボードがあるとすっごい便利なので、これはこれでまあいいか的な。
お絵描き用にはTABMATEで対応しようと思います……とはいえこっちも慣れるまで時間かかりそうだけどな……。
早く環境を整えて気軽にお絵描きできるようにしたいと思います。
年々絵を描くのがつらくなってきてるので、環境面からサポートを強化してみようかと。
少しはお絵描きが楽しくなるといいんだけどなぁ。
というか正直そこまでして絵を描く必要ってあんのかという疑問が常につきまとっておりますが。
なんなんでしょうね、オタクの習性ということでしょうか……。

イベント参加予定を追加しました&映画ギャングース観てきました

  • 2018.12.10 Monday
  • 02:31
OFFLINEのイベント参加を更新しました。
ギャンハイ13に「極・不惑」で参加します。
今回は、坊ちゃんプチオンリーに参加させていただく予定でおります!楽しみ!
また、新刊も予定してますのでがんばります。ていうかがんばってます。

http://redredsea.under.jp/offline/event/

ついったではちょいちょいあげてたんですけども、今回の新刊は利根川先生と一条さんの同居ネタです。
紫酢酢酢様の利根カイ本「或る暮らし」がすっごくツボでして、あまりにも好きすぎて妄想が暴走した結果「店長と先生にも同居してもらいたい!」と何をどうしたらそうなるんだという野望が生まれ、本にさせていただくという暴挙に至りました。
こうして文章にすると本当に頭おかしいな私。
会話の流れで衝動的に「本にしたいんです!」とお願いした……とかならまだしも、思いついてしまってから一ヶ月以上悩んで悩んで、思い切ってご許可をいただきにあがったというのがまた自分でも心底気持ち悪い。
というかご許可くださった紫酢酢酢様が優しすぎる。
本当にありがとうございました。
精一杯がんばります!
ようやく下書きが2/3完了しました……。



話はまるっと変わりまして、先日、映画「ギャングース」観てきました!
原作がめっさ大好きなもんで、これは観ないといかんだろうと行ってきた次第です。

原作からギャグやファンタジー要素を抜いてとことんシリアスに徹した内容になっていたので、とにかく観ていて胸が痛かったですが、個人的にはかなり好きだな〜と思います。
俳優の皆さんが本当にすごい熱量なんですよ……!
ギャグ要素がない分、キャラも原作からかなり変わっている部分があったんですけど(カズキの傍若無人なところが消えてるとかサイケのB専癖がなくなってるとか)、映画の物語のキャラとして、きちんと血が通った存在になっているとひしひしと感じました。
安達役を演じるのがビジュアル系ミュージシャンでイケメンのイメージがすごい強い人だったので、最初にキャスト見た時には「え〜……大丈夫かな……イケメンの安達とかマジ勘弁してほしい……」と不安だったんですが、実際に観てみると「すげえ」の一言でした。
よくここまで寄せられたな!?というくらい、立ち居振る舞いも見た目も原作の安達に似てて感動しました。
主人公3人組も、それぞれビジュアル面はかなり似ていたし、原作とは異なる話や演出の中でも、できる限りのキャラらしさを出せていてすごいな〜と思います。
特にサイケが本当に良かった。
川原のシーンの安達をタタくと決意した時の一連の表情は、追い詰められた雰囲気と自分を発奮させようともがいてる葛藤がすごい伝わってきて、マジで良かったです……なんか泣きそうになりました。
あ、あと、加藤もめっちゃよかったです!
映画の加藤は原作加藤とはかなり違うんだけど、タイプは違えどカリスマ性のある存在として見事に演じてくれてて本当に嬉しかったです。
最初の方の、チームメンバーに一席ぶつシーンがすっごい良かった。
あの演説、日本の経済界のえらい人々に1日200回くらい聞いてもらいたいと素で思うくらい迫力と説得力のあるシーンでした。
あとラストの方の、安達相手に啖呵切るシーンもめっさかっこよかったです。
(あの啖呵のおかげで安達がものすごい受っぽくなっちゃってたけど)
原作加藤もすごい好きだけど、映画加藤もすごい好きです。

アクションシーンもすごくて、タケオちゃんのドライブは流石にスタントさんがほぼやってたそうですが、格闘シーンはみんな吹き替えなしだったらしいんですよね。
あまりにもパワフルでマジっぽい動きだったので、パンフで「キャストが吹き替えなしで挑んだ」って見た時はマジでビビリました。
途中のタタキのシーンもマジでキャストが本職さながらのタイムアタックに挑んでるのを撮ったらしくて、道理ですごい迫力だよと。
いちいちすごくて驚きます……。
どうでもいいですけど、うまく行きはじめて2回目だかのタタキの時に出てきたあのハリ2人のホモシーンはなんなんですかね?
私の目がおかしいだけで、ホモではないの?
「最近、シモになんかできちゃってさー」「マジ?どんなよ?」「いやこれなんだけどさー」とかやってるとこだったとかそういう……?
関係者の方、ぜひ詳しくご説明願いたいです。

しかし一方、残念だったのはカズキ。
カズキのイケメンシーンがことごとく省かれているのはどういうことですか……。
例えばさ!
少年院の食堂シーンも、ただ床に落ちた料理を食べるんじゃなくてさ、あそこで「巨人くん、クズどもを喜ばせてんじゃねーよ」「食堂のオバちゃんが俺らのために作ってくれたんだし」っていうセリフがあるからカズキのかっこよさが際立つんじゃないですか!
無言のまま食べてたら、下手したらただの意地汚い奴じゃん!
キャバクラで背中を出せとはやし立てられるシーンも、あんな悲しそうに出しちゃダメじゃん!
カズキはいつだって背中を見せるのを恥ずかしがったりしないし、かっこよく「これは母ちゃんが俺を守ろうとした証だ」って言うじゃん!
……と苦言を呈してしまいましたが、確かにカズキの性格はかなりファンタジーなんで、ポジティブ部分を控えてリアルに寄せたんだろうというのは判るんですよね。
ただ、ギャングースという作品が悲惨な話を扱う中でも爽快さがあるのは、カズキのあの性格のおかげで、そんでカズキがいつだってヒーローでいてくれるからあの作品が大好きなんですよ。
一番好きなキャラのヤンくんがいないのはまあ仕方ないと納得しつつも、カズキに関してはちょっとガッカリでした……仕方ないとは思うんだけどね、判ってるんだけどね!

原作と違ってカズキがミラクルを起こさないので、サイケがものすごいがんばってるというのが映画ギャングースなんですが、いやマジでサイケが一人で抱え込みすぎててしかも次から次へと不幸な出来事に襲われてて見ているこっちが胃が痛かったです。
原作と違ってファンタジーが封印されてるので、イケメンラブビームでキャバ嬢を落とすこともできず、キャバ嬢の協力を得るために土下座しなきゃなんないとかもマジで気の毒。
原作では高田君とそれなりに友好関係を築いてて対等に取引しているのに、映画では高田君に搾取されまくってる上にビール瓶でぶん殴られるとかのシビアな状況なのも可哀想。
原作では相当バックアップしてくれてた華僑の友達ヤンくんもいないので、マジで後ろ盾が何もないし、仲間はいまいち役に立たないし(カズキはミラクル起こさないしタケオちゃんはあんまり喧嘩強くないし)、もう本当に「リアルってこうなんだろうな……」と思わせられて始終つらかったです。
原作の3倍くらいストレスフルな状況になってて可哀想だった。

あ、高田君と言えば、高田君を演じたのはOLの牧役の俳優さんだったのですが、OLのイメージが強すぎて「春田のデリカシーのなさにイラついている時の牧」にしか見えなくなってて困りました。
役者さんて一回イメージついちゃうと大変だって言うけど本当だよなあ。

映画のシーンは、前述の川原のシーンの他に、ラストシーンがすごく印象的で好きです。
主人公たちがいる牛丼屋の中からだんだんカメラが引いていって、街の一角として写される、牛丼屋の前を忙しそうに行きかういろいろな人たち……というシーンなんですが、なんだろうものすごく寂寞とした気持ちを呼び起こされるんですよ。
「彼らは決して珍しい存在ではない」「平和に見える風景の中で誰かが地獄でもがいている」「一般大衆は彼らに関心を示そうともしない」というような、多くのことを無言のうちに伝えてきて、いろんなことを問いかけられているような、すごいシーンだと思います。
すごいのタイプは違うんですけど、なんでだか「田園に死す」のラストシーンをちょっと思い出しました。
雑踏つながりという訳では決してなく、なんだろうな〜うまく言えないけど、なんか刃物を突きつけられるようなヒヤリとした感覚が共通してるんですよ……ホントうまく言えないんですけど……。

そういえばこの映画、ミュージシャンの起用がものすごく多いのも印象的でした。
安達だけじゃなくて、加藤もタケオちゃんも加藤の部下も売れっ子キャバ嬢サクラもみんなミュージシャン。
しかもみんな演技すごい。
サクラ役の女優さんは最近観た「恋のクレイジーロード」でもいい演技でしたけど、今回はめっちゃ体張っててびっくりしました……いやあすごかった。
加藤役もドラマ「スモーキング」で八丁を演じてた人でしたしね。
あの八丁も原作とかなりキャラが変わってて原作ファンとしてはいろいろ思うところがありましたが、ドラマキャラとしてはかっこよくて良かったです。

エンドロールに流れた主題歌もすごく良かったです!
タケオちゃん役の人の歌声がすごくソウルフルで、久々に痺れました。
ブルーハーツを思い出す雰囲気で、青春ぽさと一抹の寂しさとがむしゃらさが詰まった、なんだか懐かしい気分を思い出させてくれる曲でした。

映画ギャングース、とても楽しませていただきました!
そして映画を観た方には、ぜひ原作も読んでみていただきたいな〜と思います……!
映画に出てこないキャラでかっこいいキャラいっぱいいるから!ヤンくんとか!講談会のミヤさんとか!洋チンとか!来栖くんとか!マルコスとか!カルロスとか!
アゲハと加藤の関係も映画の安易な恋人関係じゃなくてもっと兄妹のような深いつながりで萌えるから!


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!

FKMT漫画3本追加しました・ドラマ版「天」1話観ました

  • 2018.10.14 Sunday
  • 23:41
先日のSPARK13で配布した漫画3本を追加しました。

http://redredsea.under.jp/fkmt/fkmtcartoon/

改めて見てみると、全部メディアミックスネタですね(1本はスピンアウトだけど)……いやーfkmt作品の人気ってすごいなぁやっぱり。
私らみたいなちょっと歪んだ形のファンにだけでなく、広く愛されてますよね。
すごいことだなあと思います。
ちょっと歪んだ形のファンとしても、嬉しくなります。


ところでドラマ版「天」の1話をようやく視聴しました!
ネタフィクサーきょうこさんと一緒に観たんですけど、見終わった感想としては「……想像してたよりずっとちゃんとしてるね……」「これなら心配なく楽しめる……?」という感じでした。(製作側の皆様に大変失礼な感想で申し訳ない)
いやあの、ビジュアル面でいろいろ心配だったんですよ申し訳ないんですけど。
天さんがやや小柄だとか沢田さんがもっと枯れててほしいとか神域が以下略。
でも実際の作品を見てみると、役者さんたちの熱演と演出の良さでそのあたりはカバーされててあんまり気にならない感じになってました。すごい。よかったよかった。
脚本を担当されている根本さんは、ドラマ版スモーキングでも脚本を手がけておられたんですが、その構成の良さに感動したのは記憶にも新しいので、なんというか安心感もあります。
あとイエモンの主題歌もすごくかっこよくてよかった……。
2話以降も楽しませていただきたいと思います!


どうでもいい話ですが。
先日のSPARKでタブレット型PCのraytrektabに触ってきたんですけど、それ以来ずっともうraytrektabが欲しいという思いで頭がいっぱいになっています……。
液タブに比べてすごく安価だしペンとのディレイもなくサクサク動くしむっちゃいいじゃんこれ!と気に入ってしまいました。
サイズが小さいのは取り回しがいい反面原稿にはきついかなーとか長時間稼動すると滅茶苦茶熱くなるらしいとか初期不良率がすごい高いらしいとかいろいろ悩ましいんですけどそれでもかなり欲しい……。
現行のスペックだと8インチ・CPUがAtom x5・メモリ4GBなんですけど、12月に10インチ・CPUがPentium N5000・メモリ8GB版が出るという情報があってそれまで待つかなぁとか悩み中。
新型のスペックがすごい魅力的。
もし新型は値段がすごくなっちゃったとしても、その時には現行タイプは値下がりしそうだからそっち狙ってもいいし。
ていうかね!どっちみち、6月に衝動的なお宝ゲットで貯金がなくなりドングリ生活を耐えてたくらいなので今はすっからかんなんですけどね!
とりあえず資金稼ぎのためにメルカリでも始めてみることにしました。
インターネット界の西成という評判なので、靴かたっぽとかとれたボタンでも売れるんじゃないかと期待しています。
(いろいろと履き違えすぎている)


最後になりましたが、Web拍手ありがとうございました!
励みになりますー。

デイリー一条さん更新しました

  • 2018.09.15 Saturday
  • 21:41
デイリー一条さん更新。「#115 空っ穴のお客様はお引き取りください」

カジノで金を使い果たしなおまだツケでゲームしようとする客を帰らせる一条さん。
笑顔のままじりじり出口に追い立てる手管もすっかり馴れた。
しぶとい客の鳩尾に入れる膝蹴りも実にスマート。

下積み時代の一条さんは面倒な客を追い返す役目も担わされてそうだなと思います。
最初は手こずることも多かったものの、すぐにうまく追い返せるようになり時には手や足を出しつつも一人で対応できるようになった……とか妄想すると止まりません。
人の心折るの上手そう。もともとあった才覚が帝愛でますます磨かれたみたいな。


どうでもいい話ですが。
先々週にひいた風邪の咳だけが残っちゃってて未だにゲホゲホやっております……。
早く咳がおさまってほしい……。
皆様もどうかお身体には気をつけてお過ごしくださいませ。


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
励みになります!

デイリー一条さん更新しました

  • 2018.08.25 Saturday
  • 23:25
デイリー一条さん更新。「#114 夏の風物詩」

夏になると決まって新人スタッフに店内の「出る」話をする一条さん。
「人が怖い」話を身をもって知っている古参スタッフは「またやってる……」と呆れ気味。
生きている人間の方が怖すぎて実話のオカルト話なんか怖くもなくなるという裏カジノの実態が何よりも怖い。


マンダラも霊的な怖い話はあまり体験がなく、人間が怖い話の方がむしろ体験している気がします……。
現実に生きてる人の話なだけにネットとかで語れないのが残念です。

一条さんは、きっとオカルトの怖い話は怖がらないんじゃないかと思ってます。
会長のがよっぽど怖えーわ、みたいな。
まあ確かに幽霊は焼き土下座とか作りませんもんね。
というかむしろ幽霊を作り出す側ですもんね会長も一条さんも。
裏カジノスタッフも、一条さんが幽霊話してても「あんたが言うか」としか思わんよな。


そういえばブログに書きそびれていましたが、web拍手たくさんありがとうございます!
結構前にすっごいいっぱい拍手いただいてたみたいで、気付くの遅くなって本当にすみません……!
大変励みになります、本当にありがとうございました!

あと、先日アップした「一条店長ビンゴ」の背景絵を1枚追加しましたのでよろしければまた遊んでみてくださいw


そういえばpart2。
これもまた書きそびれていましたが、こないだは映画weekだったんですよぅ。
「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 〜2人の英雄〜」「恋のクレイジーロード」「カメラを止めるな!」観て来ました。
どれもすっごい良かったんですけど、一番オススメしたいのは「カメラを止めるな!」。
以前、とよ田みのる先生がtwitterで「カメラを止めるな!」の感想絵をあげておられたのを拝見して以来ずーっと行きたいと思ってたのですが、実際に行けるまでの間、それはもうあっちこっちから『「カメラを止めるな!」が面白い』という感想を耳にするので気になって仕方なかったんですよね。
噂に違わず、本っ当に面白かったです。
ネタバレするとあの楽しさは味わえないと思うので内容に関しては触れられないのが残念ですが、とにかく観て損はないとだけ申し上げておきます……いや本当に面白いっすよ!

ヒロアカ映画は笑いあり涙ありの王道の面白さで、こちらもオススメです。
一応お子様向け映画ということで、ヒロアカを知らないお父さんお母さんにも楽しんでもらえるようにと丁寧なキャラやストーリーの説明が入ってたのも好感度高いですw
オールマイトの若い頃が出てくるのが個人的にすっごい嬉しかった……。
アクションシーンもやっぱり素晴らしいですよねアニメは。
しかし轟くんがお色気担当だったりかっちゃんとの絡みが狙い気味だったり切島くんとかっちゃんの絡みが狙い気味だったりなど若干気になるポイントもあり、鑑賞後はきょうこさんや麻生さんと反省会を開きました。

「恋のクレイジーロード」もずっと観たかったのがやっと観れた次第ですが、いやもう本当に好きなんですよああいうの……。
宇野祥平もだけど、田中俊介が本当によかった。どういう生き方したらあんな目つきができるんだよ……。
芦那すみれは秋に公開予定の実写版「ギャングース」にも出演とのことで、こっちもすごい楽しみです。
メイキングのムービーも面白かったです!
撮影日数わずか1日という超ハードスケジュールだったのをメイキングムービーで知ってびっくりしました。
あの緊迫感は、時間との戦いというところからも来ていたのかもしれないですね……。
併映された「超エドガーケイシー」「超・暴力人間」はブレアウィッチタイプの手ブレ感満載映像だったので、貧血起こしてしまって作品を楽しむ余裕がなかったのが残念です……が「超・暴力人間」のラストの歌のような「ちょ〜うぼうりょ〜くにんげ〜ん」のセリフが脳にしみついて離れません。どうにかしてほしい。

いや〜映画っていいですね〜。
9月には「銀魂2」を観に行く予定でして、これもまた今からすごい楽しみです。えへへ。

「一条店長ビンゴ」をアップしました

  • 2018.08.19 Sunday
  • 21:44
先日ブログでちょろっと書いた、一条さんのゲーム的なものを公開しました!

一条店長ビンゴ

javascriptで作ってるんで読み込みエラーでうまく動かなかったり画像の読み込みに失敗することもあるかと思いますが、その場合は再読み込みしていただければと思います……。

作るにあたって、同居人にデバッグを手伝ってもらってたんですが、コード内容よりも根本的な部分に疑問を持たれてしまいました。

「ビンゴってさ……こう……1つずつ数字を発表して、ユーザーに配られたビンゴ表上の数字を消して行くゲームじゃないの……?これ、ビンゴって言うの……?」

ごもっともです。
ごもっともですが、ネットではよくこういうタイプの「あるあるネタを数字替わりにして自分がどれくらいその項目にあてはまるかを見せ合うビンゴ表」ってのがあってですね、これはその発展版というかですね。

もともと、Pawooでまさにあるあるネタのビンゴ話になって、私もノリで一条さんビンゴを作らせていただいたのがきっかけでございまして。
その時はこんなビンゴ表でした。



ちなみに私のチェックデータはこんなん。



今回作ったページでは、これよりも項目を増やしてあって、読み込む度に項目と配置がランダムに変わるようにしてあります。
項目を消すと出てくる背景絵も複数パターンありますので、何度か遊んでみていただけると嬉しいです。
(でも再読み込みを鬼のように実行するとサーバ側で問題になる可能性がありますので、ゆっくり遊んでいただけるとなお嬉しいです……)

また一条さんを描いていただいてしまいました

  • 2018.07.27 Friday
  • 01:22
先日、「ものもらいができたので治療として一条さんをください」とこちらのブログでも書きましたが、本当に一条さんを戴いてしまいました……すごい嬉しい。
Pawooでいつもお世話になっている瑞希様からのお見舞い一条さんです。
本当にありがとうございました!
あまりの嬉しさに快癒しました。
(メンタルとフィジカルが直結しすぎ)

もうね〜美しいです。
こんなに美しくしかもきちんとした大人オーラがあふれる一条さん、憧れます。
ビシッとしてて素敵。
村上もかっこいい……!原作の四角さとかっこよさが同居している……!
瑞希様は原田組長推しの方で、一条さんや村上はあまり描き慣れていらっしゃらないとのことなのですが、原作の雰囲気がきちんと出ているのがすごいです。
よく考えたら一条さんてfkmtキャラの中でも割と特殊なキャラデザですよね。
かなり描きにくいタイプなのかもしれない。
(私は一条さんをはじめfkmtキャラを原作に似せて描くのが難しすぎて最近はもう諦め気味)

いやーしかしこんな素敵な一条さんを描いていただけちゃうなんて、ワガママも言ってみるもんですな。
何か悪い方向に味を占めてしまったマンダラですが、今後ともよろしくお願い致します!
(よろしくしたくなくなる挨拶)

デイリー一条さん更新しました

  • 2018.07.22 Sunday
  • 22:50
デイリー一条さん更新。「#113 いっそ事故に遭って欠勤までいけばよかったかもしれない」

1997年7月22日(日)、朝から不吉なことばかり起きる一条さん。
カラスがずっと飛んでるわ鳴いてるわ黒猫が横切るわ靴紐が切れるわ信号はことごとく赤になるわとフラグ立ちまくりの中「今日はなんか調子悪いな」とか思いつつ出勤。
出勤できてしまったが故に、人生最大の悲劇に身を投じる羽目に。
いっそ事故にでも遭って欠勤になっていればあんなことにはならなかったと思うと守護霊のがんばりが足りなかったと思わざるを得ない。
もしくは宿運が中途半端。


今日は7/22(日)と曜日までが一条さん敗北記念日と合致していたので沼勝負ネタをアップしました。
「沼勝負当日に朝から不吉な予兆が出てるのに験担ぎが嫌いなので一切気にしてなかった一条さん」みたいなの、ありそうだなっていうかそういうのが好きすぎて困ります。
守護霊ががんばってサイン出してるのに一切無視。
というか守護霊ももっとがんばったげて!
強制的に欠勤になる事態引き起こすくらい介入したげて!
とはいえ風邪ひいたくらいじゃ絶対出勤するし、もうこれは車と接触事故起こすとか階段から落ちるとか食中毒起こすとかして入院までいかないときっと無理だよね一条さん……。
そんな感じで一条さんの守護霊になった気分で妄想してたらすごい楽しかったです。
(妄想の方向性が狂ってる)

話は変わって、Pawooで「性格の良い一条さん」というネタをふっていただいたんですが、今までそんな一条さんを考えたことがなかったのですごい新鮮で楽しいですw
オチを思いつけたら漫画で描きたいけど今のところオチがなくて困ります。
ていうか私のギャグ漫画っていつもオチがないですよねすいません本当に。
BLじゃないのにやおいになってる。
「や」まなし「お」ちなし「い」みなしをきちんと踏襲した、由緒正しいやおいばっかりですよもう。
そんな由緒正しさは捨ててしまえ。

戴きものの一条さんアップしました&すげえお宝を手にしてしまった

  • 2018.07.05 Thursday
  • 01:50
というわけで、棚ぼた的に一条さんを描いていただいたのでアップしました!
ご本人からもご許可をいただいております。
ありがとうございましたN様!

同居人つながりでお会いしたN様はガンダム00クラスタなんですが、一応fkmt作品もご存知なのに甘えて描いていただいてしまいました。

というかなんで描いてもらえたのか自分でもよく判らない。

同居人がN様たちとカラオケオールに行くことになった際に「同居人さんをオールにつきあわせてごめんなさい!なんでも描きます」というメッセージを頂戴したので「じゃあ一条さんお願いします」と即答してしまった次第ですが、冷静になってみると「いや別にこれ私なんにも迷惑こうむってないのにいいのかなこんな棚ぼた」と急に自分の幸運が怖くなりました。幸せに馴れていない。

しかしかっこいいですよね〜まさに公式的な正しい一条さん。王道。
これだよこういう一条さんを描けよ私も。
いや描けるもんなら描きたいよ!描けないからこうやって人様におねだりしてるんだよ悪いか!(逆ギレ)

人様におねだりした挙句、戴いた品を世界に向けて見せびらかすという人としての矜持とか尊厳とかに関わるような品性のなさを露呈しておりますが、私は今日も元気です。

あと、ヒプマイをオススメいただいておりますが、まだ聴けてませんすみません。
近いうちに機会を見つけて聴いてみたいと思います。


そんで、一条さんイラストというお宝のほかにも、すんげえお宝を手にしてしまいました。



丸尾末広先生のネーム。

もちろんコピーではありません。
本物です。



ネームといえど、しっかりと描き込みされている部分もあって眼福極まりないです。



ネームの裏にも練習描きと思しきカットがあるのもファン心理くすぐりまくり。

しかも、単行本と見比べてみると、かなりコマ割が変更されているのもなんだか嬉しい発見。
モブキャラのビジュアルもかなり変更されていて、舞台裏を見せていただいた気分ですごく嬉しくなりました。

こんなお宝をどうしたのかと申しますと、先週行ってきた原画展にまた行って購入してきたという次第です。

どうしても……どうしても欲しかったんだ……!

こんなチャンスめったにないという事実と、私にとってはなかなか高額ではありますが、決して手が届かない訳ではない金額ということもあって、清水の舞台から飛び降りてみました。
しばらくドングリを食べて生活することになっても、手元に先生のネームがあればきっと耐えられると思ったので。

ちなみに、帰宅後に同居人に報告したところ、購入額を聞いてドン引きしていましたが、「でも欲しかったんならいいんじゃない?」と理解は示してくれました。
「あと、ドングリは今の時期落ちてないと思う」わかったよ近所でボラ釣ってくるよボラ。(近所に山ほど泳いでる)
ドングリやボラはともかく、理解ある同居人で大変ありがたい。

いやしかし変態的な感想で申し訳ないんですけど、なんかすげーいい香りするんですよこのネーム。
保管場所で虫除けのお香でも炊いてたのかなぁ。
もしかして先生のご自宅の香りだったりするのかなウヘヘ、と笑っていたら同居人が悲しそうな顔をしてこっちを見ていました。
気持ち悪いファンで全方向に対し大変申し訳ない。

とりあえず、この貴重な品を今後どのように保管しようかと悩ましいところです。
まずは普段から眺める用のコピーをとるかとか、本物はいっそラミネート加工してしまうか…いやそれは良くないか…?とかすげえ悩んでいます。
いやどうしようかな本当に。

幸せすぎてやばい。

デイリー一条さん更新しました

  • 2018.05.28 Monday
  • 00:04
デイリー一条さん更新。「#112 一本指打法からのスタート」

Win95の登場でPCの普及が爆発的に進んだ影響で、帝愛でもPC導入が推し進められることに。
ついにはカジノにもやってきたPCに、一条さんは超苦戦。
モニタとマウスとキーボードというデバイスがどうにも苦手でイライラが止まらない。
事務室でイライラしながら一本指打法でキーボードを打つ背中から放たれる殺気にスタッフ全員が静まり返る。


ものっっすごい偏見で申し訳ないんですが、一条さんはなんかPCとか苦手そう。
子供の頃にファミコンで遊んだこともなさそうで、モニタだけ見ながら手元でいろいろ操作するという作業自体に苦手意識がありそうな気がするんですよね、いやホント偏見ですけど。
キーボードやマウスって馴れれば使いやすいですけど、決して直感的ではないですしね……。
一条さんの場合、馴れてきて操作自体はこなせるようになったとしても、好んで使いたいとは思わないんじゃないかなとか妄想してます。
ネットもあんま好きじゃなさそう。あと、検索のセンスもなさそう。帝愛がらみのニュースを調べようとして「帝愛の情報」とかキーワードぶっこんで「変なページばっかりひっかかるな、インターネットってのはしょうもないな」とか鼻で笑ったりしてそう。しょうもないのはあんたの検索センスだ。
いつも通りの妄想ですすいません。


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
メッセージもありがとうございます…!

> 「零ドラマ化おめでとう…?」にメッセージを下さった方へ
うちのサイトでドラマ化をお知りになったとのことで、メッセージありがとうございます!
確かに服が864じゃないのもショックですよねw
お父さんは心配症をわざわざ読み直したのに結局あまり雰囲気出せませんでした…… orz
またぜひ遊びにいらしてください〜

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