fkmt漫画に「店長 VS 蝉」を追加しました&劇場版「おっさんずラブ」観てきました

  • 2019.09.12 Thursday
  • 02:32
残暑の風物詩、蝉のファイナルアタックの時期ですねぇということで描きました。
店長なら蝉を眉ひとつ動かさず始末しそうです。
今ならみんな蝉ファイナルに悩まされてる率高そうだし、溜飲を下げていただけるのでは!?とがんばってカリカリ描いてたんですけど、描き上がる頃に強い台風15号が襲来して蝉全滅というまさかの事態で季節ネタどころじゃなくなってしまいました。

……なんなの?
相変わらず、fkmtっつーか店長に嫌われてるよね私。
なんかもうね、私は店長もfkmtもすげー好きなんですけど、相手から嫌われすぎてて、「泣いた赤鬼」のスタート時点の「人間と仲良くしたいけど人間に忌み嫌われていて悲しむ化け物」みたいな存在になってるよ本当に。

そんな愚痴を友人たちにこぼしていたら、
「大丈夫だよ!我々がついてるよ!」
「店長、台風で蝉がいなくなってるのに自分だけ蝉アタックに遭遇してそう」
「『蝉がウザい』って村上にこぼして『え…台風のあとで蝉なんて見てないですけど…』って心の距離がますます開いてそう」
「蚊に好かれる人みたいな感じで蝉に好かれてうざがってたら萌える」
「蝉に刺された!って店長がスタッフに腕を見せるけど『またまたぁ〜』ってまた心の距離感を感じてほしい」
「人望じゃなくて蝉望だけがある店長」
などと実に楽しいネタをばんばん投下していただいて、大変幸せでした。
普段から、原作読んでない友人にも無理矢理自分の本を押し付けてたおかげで、ことあるごとに私好みの店長ネタをふってもらえるので大変ありがたい。
布教って大事だ!
(キリスト教を異国に広めようとしたら土着信仰と混ざってなんだか判らない宗教が誕生しちゃったみたいな有様だけど気にしない)

というか友人の皆様にマジKANSYA★


話は変わりまして、劇場版「おっさんずラブ」観てきました!
もーーーーーすっげーーーー楽しかった!!!!



正直申しまして、話の整合性とかなんとかそういうのはもうわやくちゃでした……が、いいんだよそういうのは。
細やかな心理の変化とか自然な状況転換とかそんなもんは窓から放り投げて、ただただひたすら眼前に提示されるやたらと面白いシチュエーションに全力で乗っかって楽しむべき映画だと思います。
だってもう、「視聴者に見せたいシーン」を無理矢理つなげるためだけのストーリーとキャラクターだと思うんですよあの作品は。
キャラの内面がどうとか不自然な展開がどうとか文句つけても仕方ないかと……だってそこに意味なんてないし、多分。
かつて、竹宮恵子先生が漫画入門的な書籍で「描きたいシーンからまず描け、前後はあとから考えればいい、細かいところはそれっぽく描いておくだけで十分」と言い切っておられてたのを思い出します。

なので、サウナで繰り広げられる汚い絵面のキャットファイトとか高級ホテルの一室に呼びつけた部下をバスローブ姿+ブランデーグラス片手に待ってるエリートリーマンとかピンポイントに記憶を喪失するシチュエーションとかをただ受け入れて笑い転げているのが幸せな楽しみ方ではないかと思います。

しかし、ドラマ版もですけど、映画版もまたBLにありがちなシーンを全部つっこんだ欲張りセットでしたねこれ。
素晴らしかった。
花火大会と浴衣デートとかね!
なんでお前まで浴衣で歩いてんだよジャスティス!しかも一人で!
切ないシーンのはずなのに笑っちゃったじゃねーか!

それにしても、新キャラ含めてキャラが相変わらずみんなとても良かったです。
ドラマ版の脇役キャラもちゃんと出てきてて、まいまいとか荒井兄妹も相変わらずの味わい深さで嬉しかった。
はるたんと牧は成長してんだかしてないんだかという感じで、良く言えばお馴染みのバタバタ具合でしたけど、麻呂はしっかり成長しててすごくかっこよかったのが麻呂好きとしてものすごく嬉しかったです。
かっこよかったよ麻呂!
新キャラも、狸穴さんもジャスティスも非常に印象的で良かったんですけど、その印象を粉砕してすべてかっさらってったのが天空不動産会長の娘の薫子さんだよ!
何あのすごいキャラは。
あんな強烈なキャラクター、話にいる!?
どうしてこういうことをするのかさっぱり判らない。
そして一番好きかもしれない。
ドラマ版の最終話の麻呂の衝撃告白「はるたって下の名前だと思ってた」を上回る『この場面でなんでこんな強烈なものもってくるのか意味が判らないがとにかく面白い』っぷりでした。
控えめに言って最高。

そんな感想を口々に述べ合いながら、友人たちと映画館内カフェでコラボメニューをいただいたりその後も延々と映画の考察をしたり関係ない話に興じたりしていました。
大変楽しかったです。
ていうか、みんな頭良すぎ&観察力ありすぎて「なんで初見でそんな関連性に気づけるの!?」的な話がポロポロ出てくるのがすごくて怖い。
例えば私が何気なく「ていうか狸穴って名前が強烈すぎるんだけどなんか意味あんのかな」ったら可菜さんが「え?ラストにたぬきそばを頼むのに掛けてるんでしょ?」と当たり前のように返してきて驚愕しました。
オタクってホント細かいところもよく見てるし短い時間で深く考えるよね……。
(私は注意力散漫な上に思考力も低いダメなオタクです)





やっぱ麻呂かっこいいなぁ。
今回はギャグキャラを封印して、ほぼ全部のシーンがシリアスでした。
チャラいけど真面目で、かっこいいし可愛かったw



コラボメニューは部長にちなんだもので、ポップコーン売り場でも「肉じゃが味のフライドポテト」なるコラボメニューが販売されていましたが、どうしても勇気が出ず見送りました。すいません。



美味しかったです!



カフェのテーブルにはマスコットキャラのシートが貼られてました。

あ、あと、実は職場が映画に登場する小道具を一部提供してまして、その関係もあって観に行ってきたんですけど、どこに使われてたのかは残念ながら全然判りませんでした★
いやマジでどこに出てたんだろう……。
でもちゃんとパンフには会社のロゴ出してもらってたし、多分どっかには使われてるんだろう……。
今回はそういうのも気になっちゃっててストーリーに集中できてなかった面もあったので、もっかい観に行きたいな〜と思います。


最後になりましたが、Web拍手ありがとうございました!
とっても励みになります!!

デイリー一条さん更新しました

  • 2019.09.02 Monday
  • 01:04
デイリー一条さん更新。「#118 通販で指紋検出キットを買いました」

一条さん主任時代には度々あった、店への嫌がらせや脅迫状など。
警察を呼ぶ訳にもいかず、かといって裏社会の人を介入させると後が面倒になるのでなんとか内々で処理したい……と一条さんががんばって調査する日々。
探偵まがいの調査を執念深く実施し、つきとめた犯人にはしつこい報復を重ねていたところ、噂が広まりだんだんと嫌がらせも減っていった。
調査や報復をしている時の一条さんの楽しそうな様子に、店長も他のスタッフもドン引きだったという。


なんかこういうの一条さん好きそう、と思ってるんですけどちょっとあまりにもアレですかね人としてやばいですかね。
私の画力とか構図センスがないため非常に判りにくいですが、新聞切り張りの脅迫文を手袋して指紋検出キットで調査してるとこです。
えっ、そこから!?
指紋を検出したところで役に立つの!?
今までのお客とか関係者の指紋全部とどうやって照合するの!?
とか思わないでもないですが、一条さんならなんか執念で突き止めそうだなと思いました。
というか犯人も筆跡を気にするならもう手袋くらいしろよあとちょっとの手間じゃんという気もしないでもない。

そしてあまりの執念と報復のしつこさでだんだん噂が広がって、一条さんが店長に就任した頃には「クレイジー店長」とか影であだ名されてたら最高だなと思います。
でも店長になってからはもう自分で調査したり手を下したりはさすがにしないよ!
部下(主に主任)に丸投げだよ!


ところで、通販に関するお知らせですが。
新刊の通販をBOOTHでも取り扱い中なので、前に発行した銀金本もBOOTHに登録しました。
今のところ、どちらも残部が少なくなっております……増刷とかWEB掲載はしない予定ですのでよろしければご利用ください。

https://mandara.booth.pm/

そういえば、次の新刊もなんとなくネタは決まりました!
通常運転のギャグですが、今回は店長がトラブルに巻き込まれるタイプの話です。
そしてチームトネガワも別の場所で同じシチュエーションのトラブルに巻き込まれるというネタも予定してます。
次のGH15で発行したいと思いますので、今からコツコツがんばりますー。
なぜ来年発行なのかというと、SPARKに申し込みそびれた&冬コミは出られなさそうなのでパスしたからです。
つれえ。

あと今回、自分の本とか見て急に思ったんですけど、「……もっと線を細くしたいな……」という気分になりまして。
今までは強弱のある主線が好きだったんですけど、なんか急にもうちょい線の強弱を減らしていきたくなりました……なんなんだろう、この突然の気持ちの変化。
これが……思春期……?
(あつかましい上にギャグとしてもまったく面白くないのでマイナス100点)


最後になりましたが、WEB拍手ありがとうございました!
励みになります〜。

イベント参加情報更新しました&ノべ届いた!

  • 2019.08.05 Monday
  • 23:55
という訳で、GH14のスペースNo.が出ましたのでイベント参加情報ページに掲載致しました。
http://redredsea.under.jp/offline/event/

新刊の印刷も一部を除いて無事完了しております。
一部というのは、帯のなんちゃって箔押しが見事失敗に終わったため数が足りなくなり刷り直すついでに本文もちょっと刷り足すかな〜と暢気にコピーしに行ったら表紙のコピー元を忘れてきてて今度は表紙が足りなくなったためです。
コントかよ。
何かひとつやると何か忘れます。
そういう意味で、今度のGHではいろいろ用意するものが多いんで絶対なんか忘れそうで今からビクついてます。

何しろ数年前のオリジナルイベントでは最新刊忘れたからな。
久々に見本誌エリアがあるからと準備がんばりすぎて一番新しい本を忘れるの巻。
しかも用意したペーパーは最新刊の内容に合わせたものというのがまた悲しみを煽る。
もうあんな悲しい思いはしたくないのできちんとチェックリスト作って臨みたいと思います。
そういやそろそろまたオリジナルイベントに参加したいなー。

話がそれましたが、結局、新刊の帯のなんちゃって箔押しは失敗に終わったんですよ……。
前回のブログ記事の後、無事に「ホットスタンプペン」という商品は手元に届き、問題なく正常に動作してくれたんですけども、それでもやはり「トナーが乗っている部分に箔を転写する」という目的は果たせず…… orz
なんかうまく転写されないんですよね〜……あんまり強くグリグリやると紙に筆跡ついちゃうし、しかもそこまでグリグリやってもキレイにくっつかない。
やっぱり紙の特質の問題で、スタンピングリーフとは相性悪いんだろうなぁ……という結論に達して諦めました。

ちなみに、ホットスタンプペンに付属していた箔の方は、ゆっくりなぞればキレイに転写できました。
しかしトナーに関係なく箔が乗っちゃうので、今回のケースではちょっと使えないのが残念です。トホホ。

スタンピングリーフもホットスタンプペンも、せっかく手に入れたので、別の機会にうまく使いたいなぁと思います。
てことはまたコピー本作れと。そういうことですか。しかも特殊紙使わないで。
何しろ特殊紙は箔押しできなそうというのがもう詰んだ感すごい。
……いや、オンデマでPP加工なしの表紙にすればデザイン次第でスタンピングリーフの箔押しは割と簡単にできそうだなあ。
あとは上質紙の厚めのやつとかとにかく表面がフラットな紙ならいけるのかなあ。
もしくはトレーシングペーパー系に使えるならやりようがありそう。
(いつものギャグ本でトレーシングペーパーに箔押しするようなデザインの表紙にしてどうするつもりなんだというのは置いといて)


話はまた変わりまして、GH14用のノベルティが届きました!

店長ファンにはおなじみ、沼の3段クルーンです。
3枚組のコースターにしてみました!
今回はついったで「ノベルティはどういうのがいいですか」というアンケートをとってみたんですけど、「いつも通り好きにしたらいいと思うよ」という回答が80%超えで一番多くて「その場で使い捨てられるもの」という回答が残り票を獲得、「いらない」という回答はゼロという理解に苦しむ結果となりました。
これ絶対うちのスペース来ない人が面白半分に入れたんじゃねえのとか失礼なことを考えてしまいました。
(ちゃんと投票してくれた方に本当に失礼だよごめんなさい)

好きにしたらいいよ、ということで「じゃあ好きにするからうちのスペース来る人は全員もらっていただくからな畜生」といろいろ考えた末、落ち着いたノベルティです。
その場では使えないですけど一応使えるものですしかさばらないしうっかりパンピーに見られても「雑貨屋でもらったんだけど変なデザインだよね〜」とかごまかしやすいんでいいんじゃないかなと……。
そんな訳で、うちのスペースに来ると漏れなく押し付けられますのでよろしくお願いします。
今回は遅く来ても無駄です、十分な量を用意しておりますのでいつ来ても手渡されます。

あとは無配漫画と当日のディスプレイ用の品をちょろっと用意すれば一応大丈夫かなあ。
無配漫画はいつものギャグですのでご安心ください。
一条さんの一日外出ネタを予定してます。
新刊は読みたくないし既刊も持ってるしな、という方もどうぞお気軽にお立ち寄りください〜。

FKMT「その他」追加しました+web拍手コメントご返信

  • 2019.07.05 Friday
  • 01:27
FKMTの「その他」に「あたらしいヒーロー」を追加しました。

いや〜始まりましたね、新連載「闇麻のマミヤ」。
FKMT界初の女性主人公、しかも神域に繋がる雀士となると盛り上がらざるを得ませんなー。
勝負を二度寝で遅刻する自由っぷりの一方、タクシー料金をしぶるという地に足のついた(もしくは貧乏)性格はとても好きです。
これですごい赤貧系女子だったらやばいな……多分ハマっちゃうな……。

スカジャンが可愛いですが個人的にはTシャツの謎の猫のイラストが気になって仕方ありません。
あれLINEのアイコンと同じ絵だよね……もしかして気に入ってるの?
夏コミであのシャツ売ってくれないかな(真顔)。


GH14の新刊作業もじりじりと進めております。
一応もうベタ作業に入っていて、この感じだと7月中旬には完成しそうなんで、余裕があったら数ページ描き足そうかなとか考えてます。

……しかし本当にこれ発行して大丈夫かなと今更ながら怯えてきました……。

昔、オリジナルで"生殖"をテーマにした本を作ったことがあるんですけど、これがもうえっらい不評でして。
別にリョナでもグロでもロリでも特殊性癖でもないのになぜか読む人にものすごい不快感を与えるらしい謎の本。
創作イベントの講評に持ち込んだら某漫画家に「とにかく不快、人格を疑う」とまで言われ作品の品質云々以前に切り捨てられた上、友人に「よくここまで気分が悪くなる話を描けるね、でも強烈にイヤな感情が起こるっていうのは創作としてすごいよ」とものすごくひねった褒め方をされた本でした。
(でも成人向け雑誌の編集者がこの本を見て挨拶にきた……ベッドシーンなんてごく淡白な描写の2、3コマしかないのに何が良かったんだ)

で、今回もそういうことになったらやだなと思ってまして……。
別にリョナでもグロでも特殊性癖でもないんですけど、モブ絡みなんですよねカプ本なのに。
二人そろってモブと絡んでる。
しかも村上も店長も人として最低な感じになってるよなこれ……と思うと「やばい……叱られるかもしれない……どうしよう」と今更怖くなってきた次第です。
プロットの段階で気づけ。

……新刊の告知や当日の注意書きでしっかり地雷宣言しとこうと思いますので、どうかお許しください……。


最後になりましたが、拍手+メッセージありがとうございました!
おかげさまで元気にやっております!
SNSは流れが速いので、サイトのまったり感が心地よく感じる時もありますよね〜。
更新が遅くて申し訳ありませんが、のんびり運営していきたいと思いますので、どうぞまた遊びにいらしてください!
とっても励みになりました、本当にありがとうございました〜!

デイリー一条さん+イベント参加情報更新しました

  • 2019.06.03 Monday
  • 00:39
デイリー一条さん更新。「#117 諸説ありますが」

雑用はやらないけどコーヒーは自分で淹れちゃうくらい、コーヒーに関してはこだわりのある一条さん。
水や温度、フィルターにこだわるのはもちろん、淹れ方も「湯は5円玉の穴を通すつもりの細さで、最初はコーヒーを湿らせるように注ぎ、蒸らしてから500円玉くらいのサイズの"の"を書くように注ぐ」などのポイントをおさえて細心の注意を払っている。

それだけに一条さんが淹れると味も香りも大変良いコーヒーになるが、部下に飲ませる時にはドヤ顔で感想を求めるため「いや、確かに美味いけどさ……」「美味い以上に気を使って疲れるっていうか……」とちょっとウザがられている。


沼勝負当日の、コーヒーを淹れて主任にふるまっている店長に妄想が膨らみまくりますよね……!
雑用はやらないくせにコーヒーは淹れちゃうんだ……!みたいな。
でもふるまわれた主任があまりにも神妙な顔してたのが気になって「もしかしてイヤなの……?店長が淹れたコーヒー飲むのイヤなの……?」とか思ったりもします。
確かに、あの店長が手ずから淹れたコーヒーと思うと、飲むにあたって緊張しない訳ないよな……。
下手な感想言ったらキレられそう。
かと言って毎回「美味いっす」で済ませてもキレられそう。
扱い難しいな一条さん!
(でもそういうとこが好きです)

ちなみに、「湯は5円玉の穴を通すつもりの細さで〜」というのはコーヒーに凝っている友人から昔教わった淹れ方なんですけど、今ぐぐってみたらそんなこと書いてるサイトが見つからなくて「もしかしてあれは奴のオリジナルだった……?」と今更不安になっています。
しかも私自身は件の友人からプレゼントしてもらったエヴァソロでコーヒーとお湯を同時にぶち込んで抽出するというワイルドな淹れ方しかしてないので、蒸らしとか言われても難しくて判りません。豆の違いもよく判りません。
私に飲まれるコーヒー、可哀想。
(コーヒーだけじゃないだろ)


話は変わりまして、イベント参加情報も更新致しました。
8月開催予定のGH14に参加申し込みしました!
もしかしたら暑さでやられて参加できない可能性もありますが、今から体力つけてがんばろうと思い……思いま……思います……(もうバグり始めている)。

そして10月のSPARKは不参加となります。
早期満了だったため、申し込みそびれました!ウワアアア!

早く手続きしなきゃダメってわかってたじゃん、毎年早期満了してんじゃん!
さっさと申し込みしとけよ……!

というわけで、おそらくですがGH14が2019年最後のイベント参加になる可能性大ですので、がんばって新刊出そうと思います。
新刊はものすごい誰得で暗い内容のR18です。村一です。
でも村上と一条さんのそういうシーンはあんまないと思います。どっちも主にモブと絡んでます。
なにその地雷の塊。
ホントこないだから村一を敵に回したいのかと言わんばかりのものばっかですいません。
これでも好きなんです、いやホントに。

もうすでに原稿には着手してますが、何しろ今までまともにそういうの描いてなかったんでいろいろと難しいです。
鉄拳で成人向けアンソロに参加した時も特殊シチュにしちゃったせいで絡みっぽいシーンを描かずにすんじゃったしロイ恭ではせいぜい朝チュンだったしオリジナルでも1コマ2コマとかそんな感じで済ませちゃったし、ちょいちょいチャレンジしている割にはまったく身になっていない…………。
そもそもそういうシーンへの熱意が足りてないのか、がんばって描いてみても「こういう場所でこういう人たちがこういうことをしています」という状況説明的な画面になっちゃってて、なんだろうな全っっ然萌えないよこれ。
もともと萌えのないものしか描けない可哀想な人間なのでしょうがないんですけど、せめてR18くらいもうちょっとさあ……。
というわけで、試行錯誤しつつ頑張ってみたいと思います。
難しいけど、描いてて楽しいですw

そんな感じの新刊のため、いつものノリの本をご期待くださった場合に「なんじゃこりゃあ」となるのは必須なので、新刊はあってないようなもんだと思っていただけたらと思います……。

最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
いつも励みになります……!

SCC28おしながき掲載しました

  • 2019.04.29 Monday
  • 00:35
5/4のSCC28に向けておしながきを作成致しました。
こちらのページでご覧いただけます。

http://redredsea.under.jp/offline/event/

当日は、新刊はありませんが2ページの無配漫画を予定してます。



赤字の注意書きの通り、ホントもう「なんでおまえ村一でこのネタ描いたの!?嫌がらせ!?」と叱られても仕方ない内容なので、ご留意いただけますと幸いです。
というか一条さんもひどいです(それはいつもの通り)。
もうずっとどっかで描きたいと思いつつ抱えていたネタなのですが、できるだけ叱られたくないので今回小部数配布のみでネット公開などの予定はありません……ああチキンさ!!チキンと罵るがいいさ!!
叱られたくないならそもそもチラシの裏にでも書き捨てとけという話なんですけど、思いついちゃったからには誰かに伝えたいんですよそういう性(サガ)なんですよ。
可哀想な習性なんだなと哀れんでいただければと思います。

とりあえず、当日はよろしくお願いしますー。

FKMT漫画追加しました&VR鉄骨渡り体験してきました

  • 2019.04.20 Saturday
  • 23:47
fkmt漫画に「【体験レポ】VRカイジ〜絶望の鉄骨渡り〜やってきました」を追加しました。
結構前に行ってきてたんですけど、描くのが遅くて時間かかってしまいました。トロい自分が憎い。

やーもうホントすごかったです。
ぶっちゃけ、映像としてはふた昔前の3Dって感じで画像として見ちゃうとあんまり没入感ないんですけど、VRだとどういう脳内補正がかかるのか、むっちゃ臨場感があって怖かったです。
3回やって3回ともガクブル。
ストーリーも知ってるし、PSVRの鉄骨渡りも体験してるのでなんとなくは知ってるにも関わらず、やる度に新鮮な恐怖を味わえました。
漫画で描いた通り、自分が今安全な場所で擬似的に映像で体験してるだけなんだと判ってるのに超怖いんだからホントすごい技術だなVR。
なんか拷問とかにも使えそう。
(多分既にそういう用途も実用化されている気がする)

そういえば、小学生くらいのお嬢さんもVR鉄骨渡りを体験されてたんですが、開始5秒でアウトになっちゃった後に親御さんにしがみついて泣いていたのが可哀想で可愛いかったです……w
アウトになっても落ち着いているように見えたので「案外怖くなかったのかな?すごいなぁ」と思っていたら、親御さんの近くまで来たら急にしがみついて声を殺して泣き出してて、「あぁ……泣くのを我慢してたのか……」的な。
怖かったよね、可哀想に……でも泣くほど怖かったのに一生懸命冷静に行動していたあたりが可愛いすぎる。

しかし映像だけでもあの怖さなのに、リアルの鉄骨渡りがもしあったらあの比じゃないくらい怖いんだろうな(風とかいろいろな要素があるし)と思うと、途中まで進むことができた参加者みんながすごいと思うし渡りきったカイジくんと佐原はホントすごいし方向転換2回までキメたカイジくんはとんでもなくすごいなと改めて実感。
カイジくんは沼攻略直後のダメ人間っぷりがあまりにも私の中で悪印象すぎだったんですが、鉄骨渡りを疑似体験してみて「ごめん……マジですごかったんだねカイジくん……」と反省致しました。
まあだからと言っておっちゃんちでのあのダメっぷりが帳消しになる訳じゃないんですけどね!
あと沼以降は一条さんのことを1秒たりとも思い出したりしてなさそうな気がしてしょうがないあたりも許しがたい。君に負けて酷い目に遭っている人のこともたまには思い出してあげてください。


ちなみに、今回もRaytrektabで全部描いたんですけども、ペン設定の調整も兼ねての作画だったもので、最初とラストの方でだいぶ絵柄も変化しちゃってますすいません。読んでて気持ち悪いですよね……。
最後の方でようやく馴れた設定に近い筆圧設定ができてきたんで、なんとなく絵も変わってしまったという次第です。
でもこれで使いやすさがまたアップした気がします!

という訳で、5月のSCCに向けて無配漫画を作成したいと思います……がんばります!

デイリー一条さん更新しました

  • 2019.03.17 Sunday
  • 23:21
デイリー一条さん更新。「#116 だって地上での仕事の方がブラックだったから」

地下で劣悪な環境に置かれているはずなのに、なぜか前より健康そうになっていく一条さん。
裏カジノ時代は食事はしょっちゅう抜いてたし日夜関係なく仕事していて常に睡眠不足な上寝ている時に急な呼び出しがあることも珍しくなく、酒だけは浴びるほど呑むという生活だったことに比べると、規則正しい生活と運動と一応3食食べていることと酒を飲まないことで前より健康的な生活であることに気づき愕然。

空気の悪さと事故の危険があるとはいえ、裏カジノも締め切った室内と煙草で空気は悪いし、客や敵対勢力からの暴行の危険や会長の無茶振りで怪我の危険は常にあったことを考えるとリスク面もそう変わらず、肉体労働に馴れてきたらむしろ前より楽に。

状況に対するストレスは常にあるものの、もともと仕事でも多大なストレスを抱えていたのでその辺もあまり変化がない。
休憩時間にやることがなく、ひたすら寝て過ごしていたらストレス耐性がますます高くなり、心身ともに健康に向かっていた模様。

おかげで粗末な食事と粗悪なシャンプーやボディソープでも妙にツヤツヤになってきて、周囲に「なんだあいつは」と気味悪がられることに。
しまいには「俺らの精気を吸ってるんじゃ」「エナジーバンパイアってやつだ」と恐れられ、半径1m以内に誰も近寄らなくなるという事態に発展。


以前の本にも描いたネタなんですけど、マジで一条さんの場合、裏カジノでの日々より地下の暮らしのが健康的なんじゃないのかと思います。
絶対あの人ろくに食事もしないで酒ばっか呑んでたでしょ毎日。
店長になってからは歩く量も減ってそうだし、荒事も基本的に部下に任せてて体動かすこともめったになさそうだし。
別にショートスリーパーでもないのにショートスリーパーばりの睡眠時間でしかも寝てるのに呼び出しとかもありそうで慢性的に寝不足になってそうだし。

その点、地下は勤務時間はきっちり決まってて休息もしっかりとらせてくれるしマスクを2重にしてても怒られない程度には物資も支給してくれてるし、ある意味マシなんじゃないのかという疑いが晴れません。
あれだ、刑務所とブラック企業で働くサラリーマンの生活を比較した表を見ると絶望するやつ。

一条さんは収入は多分かなり良いんだろうと思うんですけど、個人的にはセキュリティ対策のためにダミーのアパートを契約してたりホテル暮らししてたり部下に奢ったりで仕事絡みの支出も多そうだなというイメージがあります。
はい妄想ですすいません!

どうでもいいですが、背景の幽霊みたいなモブたちを描いてる時がすっっごい楽しかったです。


……昔、くっっっそ忙しい職場にいた時、すき家のとん汁鮭定食食いながら「あれ、このメニュー地下のと同じっぽいな……もしかして今、地下よりひどい生活してね……?」と思ってしまい同僚に「今のうちらカイジの地下労働より条件悪くねえすか?」ったら「考えたくないのでやめてください」と真顔で言われたことがありました。
ただでさえみんなして心折れそうな中必死で支えあって仕事してたので、現実をつきつける私の発言は大変ダメージを与えてしまったようです。あの時はごめんねFさん!今はお互い別の職場ですがFさんも元気そうで安心です!

最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
励みになります〜。

FKMT漫画追加しました

  • 2019.03.14 Thursday
  • 00:59
fkmt漫画に「むしろマイナス」を追加しました。

↓こちらの本に掲載されていた内容が元ネタです。


もうね〜先生が裏カジノを話題に出したというだけでニヤニヤですよ。
一条さんがいない場で一条さんに関する話を誰かがしているというシチュエーションが大好きです。
判ってはいます、トネガワの接待ネタに触れただけなんだってことは判ってるんです。
それでも先生が裏カジノを話題に出したという状況だけで萌えて萌えてもう突っ伏してジタバタしちゃいましたよだって一応これ公式の本じゃん?てことは一条さんと先生にホットライン的なものがあるという可能性を公式として示唆してくれてるも同然じゃん?
敵対派閥の長から直接連絡きちゃってイライラカリカリする一条さんとか超見たい。
「こんなので恩を売ったつもりになってやしねえだろうな」とかブツブツ文句言ってほしい。
そんで村上とかスタッフが戦々恐々としててほしい。
裏カジノ妄想がまだまだ尽きなくて恐ろしいです。
飽きとか倦怠とかが縁遠すぎて嬉しいけどアウトプットが間に合わない。つらい。(贅沢な悩み)

最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
嬉しいです〜。

アニメトネガワロス絵などをアップしました

  • 2019.02.03 Sunday
  • 22:27
という訳で、FKMTの「その他」に2点アップ致しました。
以前、こちらのブログで掲載したアニメ最終話エンドカードのイラストはブログにはアップしてたけどサイトに載せてなかったなと思いまして。
どちらも、raytrektabの慣らしに描いてみたものです……かなり使いやすいんですけど、まだ慣れてはいないw
もうそろそろraytrektabの装備は一通りそろったように思うので、近日中に覚書的なまとめブログ記事をアップしようと思います。
買ってよかったものとか必須アイテムとか。


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
最近なんかやたら気持ちがぐったりしてて毎日「私はダメだもうダメだ」が口癖になってるんですが(多分恒例のイベント後欝とraytrektab購入にあたって近年稀に見る躁状態が続いてた反動がまとめて来ていると思われる)拍手からもすごく元気いただいてます……!
ありがたいです。

PR

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

近況

■腰痛に悩まされています ■生きてるだけで精一杯

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM