raytrektab用の三菱鉛筆9800デジタイザペン買いました!

  • 2019.10.07 Monday
  • 00:10


という訳で、THIRDWAVEの「三菱鉛筆9800 デジタイザペン(raytektab用)」をやっとゲットしました!
もっと早く買いたかったんですけどいろいろありまして……ゲヘヘ

もー、すっごく可愛いですよねーかーわーいーいー。
ちゃんとホントに鉛筆なんだもん。
可愛いがすぎる。

ドスパラ店頭での展示も多かったっぽいですし、既に書き味も試した方も多いことと思いますが、やっとゲットした喜びのレビューをさせていただきたいと思います。
レビューっていうかむしろ自慢。

三菱鉛筆9800 デジタイザペン(raytektab用)、マジ鉛筆




芯以外はマジで鉛筆。
軽さと木の香りがとってもいいです。
鉛筆なのでこういうグリップもつけやすいですよね。

私はraytrektab DG-D08IWP付属デジタイザペンの方にもグリップつけてます……グリップなしの状態で根つめて原稿描いてたら手の甲がちょっと変な炎症起こしちゃったのでやっぱりグリップはあった方がよさげです。
同じraytrektab DG-D10IWPユーザーの友人もそうらしいんですけど、ペンそのままで描き続けるとかなり手が痛くなります……。

ちなみに、DG-D10IWP標準デジタイザペン (raytrektab 10インチ専用)との比較はこんな感じです。



ペン軸の太さはほぼほぼ一緒。
長さは結構違うのもあり、DG-D10IWP付属デジタイザペンの方が少々重め。
ただし、DG-D10IWP付属デジタイザペンではペン芯をノックで本体におさめられるのに対して三菱鉛筆9800デジタイザペンは芯出しっぱのため保護キャップがついてるのがちょっとマイナスポイントかなー。
このキャップがかさばる上に外れやすいんですよね……。

ペン芯は、三菱鉛筆9800デジタイザペンの方が若干太め。



ペン芯の形状も、DG-D10IWP付属デジタイザペンはミリペンとかサインペンっぽいのに対して、三菱鉛筆9800デジタイザペンは鉛筆芯っぽい感じで、見た目の違いがまた面白い。
DG-D08IWP付属ペンに比べるとだいぶ細いですねー。

書き味は、三菱鉛筆9800デジタイザペンの方がかなり柔らかく感じられます。
フェルトペンで描いてるような手ごたえ。
エラストマー芯なので、DG-D08IWP付属デジタイザペンのエラストマー芯にやや似た感じですかね?私は標準芯ばっかり使ってるのでいまいち比較できてないんですけども……。

三菱鉛筆9800 デジタイザペンとDG-D10IWP付属デジタイザペンの書き味比較


三菱鉛筆9800デジタイザペンとDG-D10IWP付属デジタイザペンの書き味をCLIP STUDIO EX(クリスタ)で簡単に比較してみました。



DG-D10IWP付属デジタイザペンは芯が堅いのでペーパーライクフィルムのザラザラ感がダイレクトに手に伝わってくるんですけど、三菱鉛筆9800デジタイザペンではほとんど手ごたえは感ず、スルスルっとした書き味です。
コシの強い細筆ってイメージ。

ちなみに私が使ってるペーパーライクフィルムはこれです。

特殊処理で紙のような描き心地を実現 ペーパーライク保護フィルム raytrektab DG-D10IWP (10.1インチモデル) 日本製

芯がめっさ削られるデメリットはありますが描き心地はすげーいいです。

クリスタの「サインペン」ツールではほとんど線の出方に違いがありませんが、「濃い鉛筆」ツールだと入り抜きに差が出ました。
三菱鉛筆9800デジタイザペンの方が入りも抜きも細くできます。
なんで「Gペン」で試さないんだとかなんで青で描いてるんだとかいろいろツッコミどころがある検証ですいません、今やってる原稿のついでに描いてみたのでついラフ用の線色と普段使ってるペン入れツールで描いちゃったんですよホントすいませんね!?(逆ギレ)

DG-D10IWP付属デジタイザペンも決して悪くないんですけど、なんと言っても替え芯がないのがネックでなかなか使う気になれない一方、三菱鉛筆9800デジタイザペンはなんと替え芯があるんですよ……。

▼三菱鉛筆9800 デジタイザペン用標準替え芯 5本入り
https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?bg=2&br=203&sbr=965&ic=461264&ft=THIRDWAVE+%E4%B8%89%E8%8F%B1%E9%89%9B%E7%AD%869800+%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%9A%E3%83%B3%28raytrektab%E7%94%A8%29&lf=2

今回、「替え芯出たの!?じゃ買う!」みたいな勢いで買ったんですけど、なぜかDG-D08IWP付属デジタイザペン用の替え芯は買ったのに三菱鉛筆9800デジタイザペン用の替え芯は買い忘れるというお粗末ぶりで、注文品の開封後はしばらく部屋の隅っこで小さくなってました。
私の人生こんなんばっかだよ!
(原因は自分)

とりあえずまた替え芯も買わなきゃな〜……。


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
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raytrektab DG-D10IWP2 三菱鉛筆9800 デジタイザペン付き Windowsタブレット Windows 10 Proモデル

クリムト展行ってきました&映画「Diner」観てきました

  • 2019.07.11 Thursday
  • 23:45
そういえばブログに書こうと思っててすっかり忘れてましたが、こないだクリムト展行ってきました。
行ったのもうだいぶ前ですけど……w



「ユディト」「ヌーダ・ヴェリタス」は素晴らしかったし「ベートーヴェン・フリーズ」の原寸大複製はひたすら圧巻で、観れて本当に良かったです……!

しかし展示内に「私生活」って章があってクリムトの女性関係にクローズアップしてたのはやや驚いたものの「まあ、女性関係が派手だったのは有名だし作品にも多大な影響があったみたいだしね……」と気を取り直した……ら、エミーリエ・フレーゲとの個人的な書簡などが展示されちゃっててヒエエエってなりましたw
「クリムトとエミーリエはプラトニックな関係だったと言われていたが、この書簡を読み解くと深い関係にあったことが伺える」とか解説されちゃってて、手紙や手帳には今にも消え入りそうな翼の生えたハートに剣が2本刺さったイラストが描かれてて、いくら外国語で内容は読めなくてもただならぬ関係なのが想像できるわというものが白日の下に晒されていました。

下手に有名人と親しくすると、こうやって時を越え海を越えて無関係の人々にプライベートが明かされてしまうのか……とエミーリエさんに深く同情しました。
いくら1世紀経過してるからって、こんな中二めいたイラストが晒されてしまったクリムトも気の毒でならない。

芸術とはかけ離れたゴシップにショックを受けつつ見学を終えて、テンションあがった状態でお土産見てたら思わずこんなん買ってしまいました。



「ベートーヴェン・フリーズ」の1幕をラベルにデザインしたオーストリアワインと猫を抱いたクリムトを刺繍したハンカチ。
テンションあがりすぎてるのがよく判る、アホなチョイスですね。
でもハンカチ結構可愛くないですかこれ。
猫を抱いたクリムトのソフビ人形を買わなかっただけまだ理性が生きてたことにはちょっとホッとしてます。
ワイン、美味しゅうございました。
オーストリアの白ワインらしく清涼感のある味わいで、今の時期にぴったりでした。


話は変わりまして、映画「Diner」も観てきました!
原作が好きなのと蜷川実花作品を一度観てみたかったのもあって、楽しみにしてました。

実際に観て一番印象に残ったのは、なんと言っても映像の美しさ!
画面の色彩も舞台も衣装も料理も本当に綺麗で、動きも含めてまるで音楽のMVみたいでうっとりでした。
音楽も良かったです。

ストーリーやキャラクターが原作と異なってましたが、個人的には許容範囲でした。
原作ではあまりメッセージ性は強くなかった物語に、しっかりした方向性を作って原作のセリフを効果的に使っていたところは原作ファンとしても好感度高いです。
(人によっては「原作に余計なもの混ぜるな!」と思うかもですけど……)
半ば映画オリジナル化していたマフィアの幹部たちのキャラも、あれはあれで好きです。
原作では炎眉がすごく好きだったのでいないのが残念でしたが、マリアと無礼図がそれを補って余りあるキャラになってて満足w
特にマリアのキレっぷりと無礼図の身のこなしやセリフの美しさが素敵でした……幹部の会食シーンは何度でも観たいくらい好きw

スキンはちょっと優しすぎる感じがイメージとズレてたのが残念……原作でも優しいキャラではあるんだけど、もうちょっとクールなイメージだったんだよなぁ。
あそこまで甘えたような口調のイメージじゃなかった……。
でもビジュアル的にはかなりイメージ通りで良かったです。
個人的にはほっぺたから指出して欲しかったけどw

キッドもいろいろ不自然でしたけどw、原作からして不自然なキャラだから逆に演出としては良かったかもと思います。
でも油断させるために子供に扮してるのにあんな派手なファッションじゃ警戒されるだろw

ブロウに関しては映画版のが好きかも……w
「ワンピースに出てきそう」「カリブで海賊やってそう」とかいろいろ思うキャラデザではありますが(全般的に海賊じゃねえか)、ビジュアルも言動も含めてすごい好きです。
原作だと下っ端ヤクザのイメージだったからなあw

あと店内の装飾に横尾忠則作品が使われていたりディーヴァのボトルデザインが悪趣味すぎて「デフォルトのディーヴァボトルのがかっこいいじゃん……何この邪悪なデザイン……意図は判るけどそれにしても……」と半笑いで見てたら名和晃平がデザインしてたりなどスタッフロール見て鼻から天然水を噴きそうになったりしてましたが、それもまた楽しい驚きでした。


……んで、ここから先、すいません管巻かせてください。
ネガティブな感想を見たくない方はページを閉じちゃってくださいすいません。
あとネタバレもありますんで見たくない方は以下略。



いきなりですけど、ボンべロがなんか……ボンベロというより役者本人にしか見えなくて、最後までボンベロ不在の印象でした。
カイジの時も思ったんですけど、もしかしてあんまり演じ分けとかしないタイプですか……?
ただ、演技力とか観客を惹きつけるパワーはやっぱりすごくて、感情表現もとても自然で物語がスッと入ってくる雰囲気作りがマジですごいなと思いました。
……思いましたが、ボンベロには感じられなかったんだよなぁ残念ながら……。
あと登場シーンでいきなり「俺は〜〜〜〜!」とか叫びだしたのはどういうことなんですかあれ。
ミュージカル嫌いにとっては「あっこれもしかしてミュージカル仕立てなの……?今すぐ帰るべき……?」といきなりものすごい逡巡しましたよ……。
後からパンフ見たら、いくつかパターンを撮った上で一番インパクトのあるものを採用したっぽいですけど、観客が求めてるインパクトとだいぶズレてる気がする。
あ、でも登場からずっと立ち方とかが武士っぽい佇まいだなあと思ってたら衣装とかの演出がまさに武士をイメージしたものだそうで、そういうのをきっちり表現してるとこもすごいなーと思いました。
個人的には、ブタ男役の人にボンベロやってほしかったなぁというキャスティングでした。映画版ギャングースでの加藤がすごく良かったんで、ボンベロもいけそうな気がする。

あとラスト、カナコとボンベロのキスシーンは原作にないけどまあ映画だし仕方ないよね的に許容範囲でしたけど、再会しちゃうのはどうなんだろうあれは。
原作の、強くなったカナコが一人でしっかりと立ちながら、再会の夢にすがるでなくただ予感としてその日を待っているという終わり方がとても爽やかで大好きなんで、その読後感を全否定された気分でちょっと残念でした。
せめて、実際に会っちゃうとこまでやらず「この人影はもしかして……?」くらいの演出にとどめておいてほしかったなー。
なんかこう……カナコが振り返って驚く表情のとこで終わるみたいな。いやもう好みの問題だとは思いますけど。


それとあの、本当に、本当にこれは心苦しいんですけど、アクションシーンの7割は見ながらずっと笑ってましたホントすいません。
だってもう「えっなんで今横に飛んだの……飛ぶ必要あった……?」「いやこれ空中でキリモミする意味が本当に判らない」「何の推進力でカウンターの上を一定のゆっくりなスピードで滑ってるんだ」「花びらが舞う演出の意図は判るけど多用しすぎて面白くなっちゃってる」とかそんな感じでもうね……完全に製作側の意図と別の方向で楽しんじゃってました本当にすいません。
かっこいいシーンももちろんあったんですけども。
マリアがテーブルの上のものを払い落とすシーンとか無礼図がナイフを振るうシーンとか、ボンベロが撤退しながら敵を撃つシーンはまっとうにかっこよかったです。

笑っちゃうと言えば、キャラ初登場時の名前表示のシーンもいかがなものかと思いました……特にスキン……なんであのポーズしたの……?
ほかのキャラは普通の動きの中で一瞬画面を止めて名前を出す感じだったのに、スキンだけ突然かっこつけたポージングするのが特に面白いことになっちゃっててもうね……。

あ、あとマテバ!
なんでオフィーリアにしたの!?
白鯨とリンクさせた意味もなんかあったの!?
ただの悪趣味なギャグなのか何か教養があれば深く納得するシーンなのか今もって悩んでます……。


いろいろとネガティブな感想ですいませんが、あくまで個人の感想ということでお許しください……。

とりあえず、映画をご覧になった方で原作未読の方はぜひ原作をご一読いただけたら……と思います。
映画に比べてストーリーがかなりややこしいことになってますけど、面白くてオススメです〜。


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
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あと、新刊原稿もがんばってますw

raytrektab(DG-D10IWP)でのクリスタ筆圧設定&本体熱対策

  • 2019.06.23 Sunday
  • 21:56
という訳で、数ヶ月にわたる調整にやっと終わりが見えたので、CLIP STUDIOのペンの筆圧設定をメモとして公開したいと思います。

環境は、去年末にゲットしたraytrektabの新型、DG-D10IWPです。
使ってるのは、CLIP STUDIO PAINT EX

(なお、raytrektabのセットアップ時の記事はこちらです→raytrektab(レイトレックタブ) DG-D10IWP使ってみた所感まとめ【買ってよかったものリストあり】)

その前は、コミスタ&板タブ(Wacom Intuos)で特に筆圧調整しないで使ってました……環境変わるとこんなに描き味変わるのねとびっくりです。

クリスタは、漫画描きたいとなるとどうしてもEX一択にならざるを得ないのが微妙に納得いかない……個人的にはフルカラーで描く機能とかいらんからモノクロで漫画描ける動作の軽いソフトを要求したい。
その点、コミスタとイラスタの組み合わせは大変良かったんですけどねぇ。

CLIP STUDIO & raytrektab DG-D10IWPでの筆圧設定


んで、クリスタ&raytrektabでの筆圧設定はこんな感じ。



「入り・抜きがとにかく細くなってほしい」という要望を突き詰めたらこうなりました。
ペン入れには、クリスタの鉛筆ツール(サブツール「濃い鉛筆」)を使っています。



実際に描くと、こんな感じのペンタッチになります。



もともとコミスタでもペン入れには鉛筆ツールを使っていたので、ペンツールより鉛筆ツールのが描きやすいんですよね〜。
線の強弱がつけやすい。
ただ、線の入りがどうしてもちょっと太めになってしまうので(上図のカイジくんの髪は鉛筆ツールでつやベタ入れたのでつやが粗い……)つやベタにはGペンツールか手描き風ペンツールを使うようにしています。

筆圧設定が最適化できてきたら、描くのが俄然楽しくなりました〜。
フルデジタルだと、ラフから下描きの作業がシームレスになるんですねぇ。それが個人的にすごく楽しい。
ザカザカっとアタリを描いてそのまま描きこんで下描きにできちゃうのがなんつーか合理的で大変良いです。
描いては消し、という作業は紙だと結構面倒だし「この構図でも別にいいんだけど別の構図も試してみたいな……」という時になかなか思い切れず悩んだりとかしてたんですが、デジタルなら別レイヤーでその部分だけ描き直してみるとかも簡単なのですごく気楽。たーのしー!(古い)

……と、ご機嫌で原稿やってる日々なのですが、ちょっとばかり問題が。

raytrektab DG-D10IWPがすごく熱いし滑るのをなんとかしてみた


raytrektab、使ってるとすげえ熱くなる問題。

ちょっとした暖房器具かなっていうくらい、熱くなる。

恐怖。
「あったかい……」とかじゃないんですよ、思わず「あっちィ!」と叫ぶレベル。
猫がうっかり触っちゃったら5mくらい飛びずさると思う。

あとですね、筐体の表面加工が梨地になってザラザラしてるのはデザイン面では良いんですけど、どうもテーブルと擦れあってる感じがして、テーブルとraytrektab本体ともに傷がついてるんじゃないかと気になってしまって地味にストレス。
しかも自宅の環境だとガラステーブルで作業しているので、ツルツル滑るんですよね……ちょっと力入れるとクルッと動く。
思った以上にストレスを感じていたらしく、やたらと肩が凝るし奥歯を噛み締めすぎてて顎が痛くなったりとかしてました。繊細か。

そんな豆腐メンタルな私を見かねて、同居人が「なんか敷いてみたら?」と提案してくれて、いろいろ試してみました。

1.雑誌
力入れるとぐにっと動くのがうっとおしくてボツ。

2.古いタオル
多少滑りが抑えられたけどやっぱり動くのとタオルに熱がこもってすげえ熱くなって不安を感じたのでボツ。

3.滑り止めシート
よくある家具とかの滑り止めシートを使ってみたら、悩みがピンポイントで解決されました。

こういうやつ。
通気性が良く、しかも滑らない。さらには安い。
使う時は、余った部分を丸めておけば傾きをつけられるし通気性も更に向上できて一石二鳥です。





しかし、もっと本格的に熱対策できるクッション材とかないかな〜といろいろ見てたんですが、最近はもう空冷式が主流なんですねー。
昔はノートPC用の下に敷くクッションタイプのヒンヤリシートとかあった気がするんですが、いつの間にか取り扱いがなくなってました……あんま需要なかったんかなー。
(私も使ったことなかったけど)

個人的に気になってるのが下記のタブレットスタンド。


XP-Pen Artist 液タブ スタンド 折りたたみスタンド 角度調整可能 AC18

ちょっとお高めだけど角度調整が自由だしアルミ製なら放熱にも良さそうだし(本体と接する面積はほとんどないだろうけど……)、資産状況が好転したら購入してみたいと狙っています。(いまだにraytrektab関連の購入により資金難が続いております)
raytrektab(DG-D10IWP)ならサイズ的にもちょうど良さそうだし。
説明文の日本語が怪しいのが若干不安ではありますが、まあこれくらいの博打はしてみてもいいかなと。
購入したらレビューしようと思います。

液晶タブレット系を使ってると目が疲れやすいので地をホワイトからグリーンにしてみた


話は大きく変わりますが。
先日、ネットで「デジタルで絵を描く時、地の色を暗いグリーンにすると目が楽」というTIPSが流れてきたので真似してみたら大変良かったです。
視覚過敏の方がグリーン地のノートを愛用しているという話題がきっかけだそうですが、実際にやってみたら確実に目が楽だったんですよね……。



最初「描きにくいかもな〜」と思ってたんですが、そうでもないです。普通。普通に描ける。

あと、ラフとか下描きの線の色はちゃんと見えるのかなという心配も、思ったよりは違和感なかったです。
私の環境だと、こんな感じ。



・クリスタの原稿で用紙レイヤーの色を暗いグリーンに変更する
・暗いグリーンで全面を塗ったレイヤーを最背面に配置する

のどちらかで設定できます。
ちなみに私は用紙レイヤーの色を変える方法でやってみてます。

最近、肩凝りとか頭痛が本当にひどくて、もしかするとタブレットで描いてるからかな〜とかうっすら思ってまして……グリーンを入れてみたら実際かなり目が楽になったんで、今後も続けてみたいと思います。
ちょっと面倒ですけどもw


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
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「翔んで埼玉」観てきました

  • 2019.03.10 Sunday
  • 23:43

麿赤兒の白塗り目当てに観てきました「翔んで埼玉」。

最高でした。

原作をボリュームアップさせて、しかも話を劇中劇のようにすることで荒唐無稽さがより面白く、さらに最後には現実に収束させることで若干の不気味さまで持たせた、非常に満足度の高い作品でした。
上映中は客席も笑い声が絶えず、ラストの方には埼玉の曲を合唱する人(しかもおじさま方)まで出てくるという茶の間感も不思議と心地よい鑑賞体験でした。
応援上映に参加してみたくなる作品です。
EDのはなわの曲もすごく面白くて最高でしたw

いやーしかし何がすごいって、キャストの豪華さもですけど衣装とか道具の凝り方!
全力でふざけにいくスタンスを際立たせる、手を抜かない造りこみには感動しかないです。
特にヒロイン(……でいいんだよね)の壇ノ浦百美のキャラデザをそのまんま立体化させたような衣装やメイクは本当に圧巻でした。
キャスト全員、あの凝った衣装でガシガシ動くし衣装も動きに耐えてるのがまたすごいなと。
個人的に学院のA組やB組の女子の制服がすっごい好きです。
アニメとかによくあるピンクとかの萌え系制服ってあんまり好きじゃないんですけど、あの制服は現実にあってもいいんじゃないかと思える非現実と現実の境目が絶妙なデザインで素晴らしいと思いました。

んで麿赤兒。
思ってたよりずっと出番が多くて大変満足だったんですけど、退場シーンはいかがなものかっていうかこの映画にはふさわしいんですけどいやそれでも何させてんだよ暗黒舞踏の重鎮に!!!
チャレンジャー過ぎるでしょ御本人も!!!!
笑いすぎて酸欠になるかと思ったよ!!!!!(文句言うなら笑うなよ)

キャスト全員の熱演ぶりもすごかったですけど、なぜか演技力のある役者さんほどあまり演技が上手く見えず、役者ではないキャストが妙に演技が上手く見えるという不思議な映画でした。
演出が演出なだけに、自然な演技がかえって嘘くさく、大仰でわざとらしい演技がしっくりくるような感じになっちゃってたのかなぁ……奥が深いぜ……。

あと冒頭の絵ですが、阿久津役の伊勢谷友介は映画版カイジ2で店長役を演じていたので、こんな絵が浮かんでしょうがなくてつい描いてしまいました。
御本人はパンフで「千葉解放戦線と言われてもピンと来ませんし」「人を脅すときに、普通は『おもしろ半島ちば』なんて言わないじゃないですか」と感情移入しづらい作品だった旨を語っておられて、なのに撮影が進むと自然とキャラの心情に同化していたというなんとも面白いコメントを寄せておられました……いやこのパンフ、キャストのコメントがみんな異様に面白いからできたら購入した方がいいですよマジで。
魔夜先生と監督の対談も面白いし。

そういえば作品の冒頭に魔夜先生御本人が登場されてたんですけど、あのシーン何事かと思いました……最初、別の映画の予告かと思ってましたもの。
しかもご家族揃って登場されてたとパンフで知って二度笑いました。
奥様とお子様たちがバレエに携わってらっしゃるのは知ってたので「もしかして」とは思いましたがそのもしかだった。
ご子息の方は別シーンのモブとしても登場されてるそうなので2回目に見る際はよく見ておきたいと思いますw

いやしかし埼玉と千葉のディス愛がすごかったですけど、流れ弾でディスられてる群馬(「埼玉県民よりも群馬県民の方が怒っていい」by GACKT)と東京の煽りくらってすげえ悪者にされてる神奈川(っていうか横浜)のことも労わってやってほしいと思います。
横浜は別にかっこいくないから……やたら面積広い割に賑やかなのごく一部だし元漁師町とか畑も多いしみなとみらいなんてほとんどがまだただの草っ原だし横浜駅は改修が止まらなくて常に全体の風景が地元民にもよくわかんないし最近再開発しまくってて昔の風景まるでなくなっちゃってて情緒とかどこいったみたいになってるし観光名所の特徴は神戸とほぼ同じで唯一無二感まるでないし……あとこれが一番言いたいんだけど、TVとかでよく喧伝されてる選民意識的なの持ってる人もほとんどいないと思うよ……田舎者って意識のが強いと思う……東京怖いし……。
ちなみに映画では崎陽軒だけがクローズアップされてましたが(私も月イチくらいのペースでシウマイ弁当食ってますけど)横浜銘菓「ありあけハーバー」もよろしければお試しください。昔より味落ちちゃったけど美味しいです……お土産にぜひ。
(なんで最後横浜の宣伝になっちゃったんだろう)

raytrektab(レイトレックタブ) DG-D10IWP使ってみた所感まとめ【買ってよかったものリストあり】

  • 2019.02.05 Tuesday
  • 23:45
去年12月に発売となったraytrektab DG-D10IWP、最速で注文したので12月中に届いていたんですけど1月中旬のイベント向け原稿に追われていたため全然セットアップが進まないまま過ごしてしまっておりました……。
最近ようやくまともに使い始めたので、あれこれメモっておこうと思います。
購入をご検討中の方のご参考になれたら嬉しいです。
raytrektab DG-D10IWP 公式ページ

スペック面は公式ページやもっと専門的にレビューしているサイトさんをご参照いただいた方が良いと思いますので、とりあえずはraytrektabで板タブからタブレットPCに移行したという立場で所感を述べさせていただきたいと思います。

お絵描きにはすんごく使いやすい。

私個人、板タブ暦がそこそこ長くてもう20年近くwacomの初代intuosを使い倒している次第でして(PCのOSがガンガン変わってるのに全然トラブルもなくハード故障もなくペンもペン芯も買い替えせずに使えているという超優れものでwacomマジすげえと日々感動しています)、すっかりデジタルでは板タブに最適化されてて特に不満もなかったんですが、それでもやっぱ直接描けるかのようなアナログに近い感覚はすごく楽でした。

raytrektabはお絵描き特化型にチューンナップされていることで有名ですが、ペンの軌道が処理落ちなく線になるところはさすが「お絵描きタブレット」を称するだけはあり、ストレスゼロで非常に快適です。
追跡も描画スピードも申し分なし、筆圧検知も素晴らしいです。
ペンの傾きもしっかり拾ってくれるので、チョークや鉛筆といったツールでのデッサンにも対応してくれそうです。

また、10インチのタブレットPCなので取り回しもなかなか良く、紙と同じようにぐるぐる回しながら描くのも楽にできるんですが、画面を動かしてもペンがズレることもないし傾きの向きがバグることもなく、本当に紙に描いてるのと同じ感覚のレスポンスです。
とにかく反応が良い、そして違和感がない。
すごいなぁ。

んで、付属のデジタイザーペンのすごいところは、なんといっても充電いらずなところ。
新型付属のデジタイザーペンには消しゴムツールがついていないのが不満、というユーザーの声も散見されますが、個人的にはそこはあんまし気になりませんでした。
むしろ、ペン先が細くなったために、画面とペン先の視差がはっきり判っちゃうことの方が気になります。
いまだに脳が慣れてなくて、よく「あれ?あれ??」て何度も描き直す羽目に陥っています……早く慣れたい…… orz

■これも一緒に買うと幸せ率が高いと思うアイテム


raytrektab DG-D10IWPはペンも保護シートも付属しているので、初期セットにお絵描きソフトをインストールするだけでも十分お絵描き可能になってます。
しかし、より快適に使うために「これもあるといいよ!」的なアイテムがいくつかありましたので、ご紹介させていただきます。

1. キーボード


私は前述の通り、タブレットPC初心者なので、セットアップ自体が結構わたわたしまして、「あーーーキーボードほしいーーー!」と頭をかきむしってました。
だってなかなかソフトウェアキーボードが表示されなかったりするんだものーイライラしたり不安になったりするんですよー。
キーボード、あると便利です。すごく。
本当は本体と一緒にキーボードも買っておきたかったんですけど、できたらカバーと一体型の無線キーボードが欲しかったんで、なかなかグッとくるアイテムが見つからなかったんですよね……。
いろいろ探してるうちに公式から純正(?)のカバータイプキーボード (raytrektab 10インチモデル専用) が発売になったんでそれをゲットしました。

カバーがそのまま支えになるタイプで、ペンホルダーもついてるし、気に入ってはいる……んですが……これ、無線キーボードではないんですよね……。
公式サイト上で無線キーボードカテゴリに入ってたから多分Bluetoothだろうと思い込んでたので、無線だけど接触型と知ってガッカリしました orz
いや何がガッカリって、キーボードつないで絵を描くの至難の技なんですよこれ!
接触が簡単にはずれるとか画面の向きとか諸々の事情で正直無理。
上の写真のように、支えで本体を立たせた状態で描く時しか使えない。
私はそれだと全然まともに絵を描けなくて(漫画じゃなくてキャンバスで絵画を描く感覚だと使いやすいのかな?)「OH……」と声が漏れました。
私は漫画を描く時に、ラフの段階で一回セリフを置いてフキダシのサイズとか位置を調整してるんですけど、そのやり方ができないのがちょっと切ない。
キーボードをお絵描きにも使いたい方は、純正のカバータイプキーボードは避けた方がいいかもしれません。
あ、あと、キーボードの反応はやや鈍めですので、ブラインドタッチできる人がいつものスピードで入力しようとすると2/3くらい入力が無視される感じです。
「あいうえお」って入力した時に「あえお」って出てくるみたいな感じ。


2. 2本指グローブ (2019.04.20追記:静電防止タイプがマスト)


液タブとかタブレットPCで絵を描かれる方々には既に常識とは思いますが、とにかく2本指グローブは必須ですね……。
既にどれ買ったかよく判んなくなってるんですけど、多分この辺買ったんじゃなかったかしら。
結構安いのいっぱいありますよね。

ペンタブレットもOK 2本指 グローブ (M) アーティストグローブ 液タブ 汚れ防止 イラスト デッサン トレース台 右利き 左効き 両用 手袋 …

しかし悲しい汗っかき体質なので、使い始めて30分もするとグローブ越しに私の肌を検知して誤作動するようになってくる orz
グローブの下にビニール手袋もすべきだろうかと悩んでいます……もしくはもっとお高いやつなら大丈夫なんでしょうか。

[2019.2.12追記]
2本指グローブに苦戦している私を見た同居人に
「紙で描いてた時みたいに描く手の下に紙敷いてみたら?」
と提案されて、それもそうだなとやってみたらそれが結局一番快適でした……。
確かに、液タブでお菓子かサプリのプラ袋敷いて描いてた漫画家さんがいた気がする……。
2本指グローブ、なくてもいいかも……。

[2019.4.20追記]
紙を敷くのもやはり手のひらを検知してしまうことがあり、やはりグローブは必要なのか……と悩んでいたところ、静電防止タイプの2本指グローブを発見したので試してみました。
かなり誤作動が減り、一番快適です。
(ただし耐久性はイマイチかもしんない……使い始めて一週間でほつれが発生し始めている)

エレコム 2本指グローブ 手袋 Lサイズ 誤動作防止機能付 液タブ/板タブ/ペンタブ/iPad/スタイラスペン/Apple Pencilの使用に最適 左利き右利き両用 TB-GV2L

サイズ感をよくチェックせずLサイズを購入してしまったのですが、案外大丈夫でした。ちょっと大きめなおかげで手首まで覆ってくれて、手首付近が触れることによる誤作動も減ったのが怪我の功名ですw
サイズチェック用の説明も裏面にあるので掲載しておきます。


3. TABMATE


キーボードがお絵描きに使えないと判明したので慌てて購入したのがTABMATEです。
いわゆる左手デバイスという奴ですね。


■CELSYS公式サイト TABMATEページ
https://www.clip-studio.com/clip_site/tool/items/tmc_plan

これは非常〜に良かった!
軽いし片手にすっぽりおさまって持ちやすいし、反応も非常に良くて超優秀。
キー割り当てもかなりバリエーションがありますし、慣れるとすごく時短になっていいと思います。まだ私は慣れてなくてまごまごしてますけど。
CLIP STUDIOのアカウントを持っていれば公式サイトで割引購入できますので購入の際はご注意を(Amazonで買うより安くなりますよ)。
CLIP STUDIO用の周辺機器なので、基本的にはその他のソフトには対応していないのですが、「JoyToyKey」などの変換ソフトを併用するとCLIP STUDIO以外のソフトでも使用できるようになるそうです。
今のところ私はCLIP STUDIOでしか使ってないんで、このあたりまだ全然詳しくないんですけども……。

4. ペーパーライクフィルム


raytrektab DG-D10IWPには「手書き風液晶保護フィルム」が付属していて、出荷時に貼られている保護フィルムと貼り替えられるようになっています。
最初ね、出荷時の保護フィルムに気づかなくてね、手書き風液晶保護フィルムを重ねて貼っちゃって「うわーペン先との視差すごいなー」とか思ってました。すいません。
でも二重貼りしてたのにペンのレスポンスとかは全然ストレスなかったんですよ、逆にすごいなと思いました。

しかし、貼り直してみてもあんまり描き心地が好きじゃなくて(なんだかブニブニしているしペン先のひっかかり方に粘りがあって無駄に力を入れて描いてしまいがちになりました)、おそるおそるPDA工房のペーパーライクフィルムに手を出してみたら、これがとても良かったです。

特殊処理で紙のような描き心地を実現 ペーパーライク保護フィルム raytrektab DG-D10IWP (10.1インチモデル) 日本製

とにかく気持ちの良い書き味。
ざらざら感がいいし、堅さも板タブに慣れてる身としてはちょうど良い感じです。
ただ、デメリットもあって、画面がちょっと白っぽくなってしまいます。
↓↓↓実際貼った画面はこんな感じです↓↓↓

私はモノクロ漫画がほとんどですしカラーもそんなこだわりないので全然許容範囲なんですが、色彩に気を使っている方にとっては割と致命的なデメリットかもしれないですね……。
あと、ペン先の磨り減りが半端なく早い。無慈悲に減る。

簡単なイラスト1枚描いただけで笑っちゃうくらいペン先の形が変わったので、これはペン先交換ができない新型デジタイザーペンだとかなり厳しいかもしれません。

5. 透明保護シール


本体の裏側に、製品番号が書かれたシールが貼られているんですけど、このシールがすぐ白っぽくなってきてなんなら剥がれるイキオイでした……。
届いてすぐ、セットアップの一番最初に、上から保護に透明なシールなどを貼っておくことをお勧めします。

箱にも製品番号が貼ってあるから気にしなくてもいいとは思いますが……。
シールは、たまたま手元にステッカー製作キットがあったので、余った部分の保護用透明シートを使いましたw

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■CLIP STUDIOで最初にやっといた方がいい設定


raytrektab DG-D10IWPはかなり処理速度も優秀で、ソフトはパッと起動するしCLIP STUDIOでの操作にも特に問題はないんです……けど、使ううちに重たくなってくることがあるのが気になって調べてみたら初期設定が割と鬼でびっくりしましたw

1. 取り消し回数を減らす


取り消し回数の設定が、MAXの200回になってました。
そら使ううちに重くなるわ……という訳で、ガッと減らして10回くらいにして使ってます。ぐっと快適になりました。
とはいえこの辺は人によっては「いや200回必要でしょう」と思われるかもしれない……しかし履歴の記録が多いのは確実にPCに負担になるので、トレードオフとして考えることをお勧め致します……。

2. 筆圧設定


これはraytrektab公式サイトや公式twitterアカウントでも告知していることなのですが、デフォルトの筆圧設定だとあまり使いやすくないです。
公式のお勧め設定がランディングページのFAQにありますので、参考にすると良いかもです。

■raytrektab DG-D10IWP ランディングページ
https://www.dospara.co.jp/5info/cts_dg-d10iwp

しかしこの辺の設定も、前からCLIP STUDIOを使用している場合はそのまま設定を引き継いだりできるのかな……?
私の場合、COMIC STUDIOからの乗り換えなので、まったくの初期設定からスタートしてるケースになっておりますのでご留意くださいです。

[2019.6.24追記]
筆圧設定がようやく自分に最適化できてきたので記事にしました。

raytrektab(DG-D10IWP)でのクリスタ筆圧設定&本体熱対策

ご参考になれば嬉しいです。


あっ、そういえば旧型のペンと新型のペンの書き味が結構違うので、比較画像も出しておこうと思います。

同じ設定・同様の筆圧で描いたものです。
旧型ペンの方が若干太い線になるようです。

ちなみに初めて0からraytrektabで描いたのがこちらです↓↓↓
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72992371
raytrektab以前の絵とあんまり変わってないように見えてたら大成功だなあ。


なんかすごい長くなった割に大したこと書いてなくてすいません……。
何かひとつでもお役に立てたら嬉しいです。


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
すごく元気いただいてますー。

トネガワロス+web拍手コメントご返信

  • 2019.01.23 Wednesday
  • 02:07


アニメトネガワが終わってしばらくした今、思った以上の喪失感にびっくりしている昨今ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
原作は終わってないからいいじゃんと思いますよね、いや私もそう思ってたんですけど、なんつーかアニメの存在感がでかかったんですよ私の中ですごく!
特にOPとEDがどれも良くて、あれをもう見れないのかと気づいた時にものすごいショックが襲ってきたという感じです。
いや円盤再生すればいいんですけどね。
おとなしく円盤買います。
(まだ買ってなかった)

そういえばアカギもカイジも、アニメのOPとEDが毎度良かったなあ。
fkmt作品のアニメと私の好みがバッチリ合ってるということなのかもと思うと、非常にありがたいです。
僥倖……!


どうでもいい話ですが、上の利根川先生イラストは新型raytrektab&クリスタで描きました。
この環境で初めてまともに描いた絵です、えへへ。(なんだその照れは)
しかし初めて描くのが利根川先生で良かったのか一条ファンとして。

それはともかく、raytrektabいいですね!
セットアップしながら少しずついじってて、今回で初めて真面目に絵を描いてみたんですが、当初思ってたよりずっと快適。
設定中は「やっぱり画面小さいな〜」「描画領域確保のためにプロパティをこまめに最小化しないといけなくてPCに比べるとめんどいな〜」「キーボードつながないとショートカット使えないのが地味にめんどいな〜」と不満がやたら出てたんですけど、実際に描きながらいろいろ設定してったらずっと描きやすくて楽になった感じです。
やっぱゴリゴリいじんないとわかんないですねーこういうの。
なのでもっと積極的にお絵描きしてって自分に合わせて最適化していこうと思います。
イラストより漫画のツールを設定しないとだからまずはなんか1ページ描かないとだなー。

最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
メッセージもありがとうございます。
ホント、店長が「なんでオレだよ!?」と言いたくなる感じで可哀想ですよねw
黒崎様の抉る感想にお気づきいただけて嬉しいです!
ものすごいイケズを言われているのに闘志すら沸かない坊ちゃんが可哀想でなりません。
坊ちゃんが村岡社長のとこに遊びに来たりしてたのも、きっと黒埼様の管轄(カジノとかのアミューズメント系は黒崎様管轄だと思い込んでます)で少しずつ慣れていこうといういじらしい努力なんですよ……。

2018年ありがとうございました!

  • 2018.12.31 Monday
  • 23:51
2018年もいよいよラスト!
今年もありがとうございましたー!
来年もよろしくお願い致します……!

今年はトネガワ&ハンチョウのアニメ化やアカギ連載終了、零ドラマ化に天ドラマ化など何かとfkmtの話題が多くて楽しい一年でした……!
トネガワが脱出ゲームとコラボしてくれたおかげで、脱出ゲーム初体験できたりなどもあり、なんかこう充実した年になった気がします。
というか今年は脱出ゲーム以外にもいろいろ新しい体験ができた年だったんですよね〜。
サバゲに初めて行ったり低温調理器ANOVA様をゲットしていろんな肉の塊を低温調理してみたりとかraytrektabでタブレットPCデビューしたりとか、何かと新しい体験ができました。
新しい体験とは違う話ですけど、2018年は例年に比べてたくさん映画も観れて、心に残る作品がとっても多くて楽しかった〜。
なんかいろいろ楽しくやってたじゃないかよ私。
すいません今やってる原稿の進捗がいまいち思わしくないのでちょっとナーバスで泣きそうなんですホンマすんません。

しかし今思い返してみると、やはり一番の衝撃は丸尾末広先生の原画展で御本人にお会いできた&生コンテをゲットできたという出来事です。
いやー今思い出しても信じられない出来事だった。
これだけでも2018年は素晴らしい年だったと思います。

そしてイベントなどのオフ活動でお声がけくださったり、Pawooやついったで構ってくださいました皆様、サイトにweb拍手くださいました皆様も、誠にありがとうございましたー。
どうぞ、2019年もよろしくお願い致します……!


話は変わりまして、GH13向けの原稿もがんばっております。泣くほどがんばってる。
ベタはほぼ完了、表紙も下塗りまではなんとか……。




年明け早々に本を落とすとかいうことがないようにがんばろうと思います……。

来年もよろしくお願い申し上げます!

トネガワ脱出ゲーム「悪魔的大忘年会からの脱出」行ってきました

  • 2018.12.23 Sunday
  • 23:53


原稿の進みがいまいちだというのに行って来ました「リアル脱出ゲーム×中間管理録トネガワ 悪魔的大忘年会からの脱出」!



初めての脱出ゲーム体験だったんですが、とっても楽しかったです!
ゲームの内容をネタバレするのはNGなので、感想しかお伝えできないんですが、トネガワファンというかカイジファンは間違いなく楽しめる内容だと思います。
細かいところがいちいち凝ってるし、ゲーム内で流れるアニメはアニメトネガワの流用だけど声は実際のキャストの撮り下ろしで贅沢です。
上の写真の佐衛門三郎の後ろにある班長の即席加湿器もあっちこっちに置いてあってニヤリとしますw



何より嬉しいのが、設定が「新人黒服として危機を脱する」というものなので、要は自分も帝愛の新入社員になれるんですよ……ゲーム内で……!
スタッフの皆さんが先輩黒服に扮していろいろガイドしてくれるんですが、ちゃんと先輩黒服らしく口調がつっけんどんなんですよ!しかも、気を抜くとつい普通の接客になってしまうのか、時々普通に敬語になっちゃって慌ててたりするのが微笑ましいです。
「ゴミはこっちです……こ、こっちだ!」みたいな。
楽しい……!
もうね、「あっ今の私、新人黒服なんだ……!」と思ったらニヤニヤが止まらなくて困りました。
6人チームで進めるゲーム形式で、私は同居人と参加したんですが、確実に言えるのがチーム内で一番気持ち悪い参加者は私だったということです。
トネガワの公式グッズTシャツとか着てってるし。
明らかにマニア。
でもスタッフのみなさんに「いいTシャツを着ているな」「悪魔的でいい服だな」とお声がけいただいたり同じチームの方にも笑っていただけたのできっと大丈夫だったと思いたいです。



ゲームの内容も面白く、同じチーム内に脱出ゲーム初心者が半分くらいだったんですけど、なんとかギリギリ脱出できるという絶妙なレベルの難易度調整で、難しすぎてストレスとか簡単すぎてつまらないということもない、実によく考えられた作りでした。
ゲームのネタもちゃんと作品世界にリンクさせてあって、すごく凝ってます。
ああいうゲームを作る人たち、すげー頭いいんだろうなぁ。

コラボメニューの焼き土下座ソーセージも食べたかったんですが、カフェ席がまったく空いていなかったので泣く泣く諦めました……。
その分、物販に突っ込んできましたw




物販ではグッズが当たるクジがありまして、そのクジがなんとカイジの例のティッシュクジ。
ティッシュ箱の中に折りたたんだ紙が入っていて、引いた紙に書いてあるアルファベットの景品がもらえるという仕組み。
物販のスタッフさんに「クジお願いします」と言うと黒服に扮してくれるのがまた良かったです。
突然サングラスかけて無愛想になるのがなんていうかもう最高でした。

とにかく、帝愛社員になるというロールプレイができるだけでも最高です。
オススメですー。

「ボヘミアン・ラプソディ」観てきた

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 01:26
夏ごろに映画館でよく宣伝を目にして気になっていたところに、知り合いにオススメいただいたので観てきました「ボヘミアン・ラプソディ」。
QUEENはよく知らないのでストーリーについて行けるかどうか心配だな〜とか結構脚色あるらしいから実際の話と勘違いして覚えちゃいそうで怖いな〜なんて思ってたんですけど、長年QUEENファンという知人が「脚色部分は解説するからぜひ観て来て!」とおっしゃって下さったので、それなら大丈夫かな……とおそるおそる映画館へGO。

いや〜面白かったし感動しました!

ぶっちゃけ、スタート時は「あれ?これフレディ?なんか貧そ……いや小柄……」とか失礼なことを思ってしまったのですが、話が進むにつれもうフレディにしか見えなくなってくる不思議。
ステージ上でパフォーマンスする姿は「あっ、フレディ・マーキュリーだ!」と自然に思うくらいに動きが完コピレベルに似てました。
アニメカイジで「う〜ん、カイジくんの声ってもうちょっとこう太いイメージだったんだけどな〜……なんか軽いな〜……」と眉間にシワ寄ってたのが、だんだんと「いや、結構いいじゃん」になって最終的に「カイジくんといったらこの声!」と思うようになった、あの心境の変化をもう一度体験しましたw

他のキャストも激似でびっくり。
特にブライアン・メイとジョン・ディーコン。
当時の本人と並んだらさすがに別人だと気付くとは思いますが、映画の中では本当にそっくりで、よくこんなに似せられたなぁとメイク技術や俳優の演技力に感動しかり。
フレディ・マーキュリーの恋人のジム・ハットンも、映画のエンドロールに出てくる本人写真と映画のキャストがびっくりするくらい似てて思わず笑っちゃいましたw

音楽の方も、前述の知人から「メンバーが音楽監修もやってるから期待して大丈夫」とのお墨付きをいただいていたのですが、期待以上に素晴らしかったです。
もともとの楽曲がもう素晴らしいですしね……個人的に「We Will Rock You」がQUEENの曲で一番好きなので、制作の過程が描かれていたのがすごい嬉しかったー。
ラストのライヴ・エイドのシーンはもう圧巻。
映像を観て鳥肌が立つ経験を初めて味わいました……。
いやーいいもの観たなー。

細かい話だと、EMIとQUEENメンバーが「ボヘミアン・ラプソディ」のシングルカットを巡って対立するシーンで、フレディがピンク・フロイドの「狂気」について触れるシーンがなんか嬉しかったですw
一方、「Under Pressure」が流れたけどデヴィッド・ボウイは出てこなかったのがちょっと寂しかったです……まあ仕方ないけど……。

映画内の脚本部分については、週末に知人に教えてもらう予定なので楽しみです。
いやー語るのが楽しみだー。

ムシャクシャして書いた。今は後悔している

  • 2018.11.15 Thursday
  • 00:21
と言いつつブログからリンクしてみます。

■裏カジノのクリスマス準備
https://chatstory.pixiv.net/stories/aS488_r

Pixiv、いろんなサービス展開してますよね〜。
しかしそれぞれがスタンドアローン気味なのはなんでだ。
サービスチーム間でユーザ数を競ってんのか?(不動産営業的発想)
もっと連携してサービス間の回遊性を高めればいいのに……Pawooも割と最近までPixivプロフィールからリンクできなかったし。
あとPixiv chastory、ちょっと使い勝手悪い。
動線が判りづらい。もうちょい直感的にしてほしい。
(ふわっとした要望を出すな)


なんか文句ばっかですいません。
しかし、動くところを見るとなかなか楽しいので、今後もちょいちょい使っていきたいな〜と思います。
文章センスないけど。

というかすべてにおいてセンスがない。
(悲しい現実)


最後になりましたが、Web拍手ありがとうございました!

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