ムシャクシャして書いた。今は後悔している

  • 2018.11.15 Thursday
  • 00:21
と言いつつブログからリンクしてみます。

■裏カジノのクリスマス準備
https://chatstory.pixiv.net/stories/aS488_r

Pixiv、いろんなサービス展開してますよね〜。
しかしそれぞれがスタンドアローン気味なのはなんでだ。
サービスチーム間でユーザ数を競ってんのか?(不動産営業的発想)
もっと連携してサービス間の回遊性を高めればいいのに……Pawooも割と最近までPixivプロフィールからリンクできなかったし。
あとPixiv chastory、ちょっと使い勝手悪い。
動線が判りづらい。もうちょい直感的にしてほしい。
(ふわっとした要望を出すな)


なんか文句ばっかですいません。
しかし、動くところを見るとなかなか楽しいので、今後もちょいちょい使っていきたいな〜と思います。
文章センスないけど。

というかすべてにおいてセンスがない。
(悲しい現実)


最後になりましたが、Web拍手ありがとうございました!

メガネの日だったので

  • 2018.10.01 Monday
  • 23:53


ギリ間に合いましたw

しかし私にとって「メガネ」と言えば鑑恭介。
もう恭介って呼んでない。メガネとしか呼んでない。
描くべきはメガネ(恭介)であるべきだったのになんとなく一条さんを描いてしまいました。
なんだかメガネ(恭介)に申し訳ない気もするが奴にとっては別にどうでもいいっていうかきっと関わらないでほしい(というかメガネってあだ名で呼ばないでほしい)だろうとも思います。

というか原稿という現実から逃避すんなという話ですね。
がんばります……

サバゲ行ってきた!

  • 2018.08.17 Friday
  • 22:04
昔からサバゲにハマってる同居人に誘われて、初参加してきましたサバゲ。
レディースデーを利用して行ったので、全身レンタルでも4,000円しないで7時間くらい遊べるお得な日でした!

いやー初めての参加でいろいろ心配だったんですが、幸いケガもなく楽しませていただきました。
弾に当たった場所は変な虫に刺されたみたいに腫れて痛かったけどw
常連の皆様も初心者にとても優しかったし、スタッフの方々も気を配って下さって安心して遊べました。

全身迷彩服になった私を同居人がニヤニヤ見てるので「なんか変かね?」と聞いたところ「いや〜『新兵』って感じだなと思ってw」
正真正銘の新兵ですが!?

初心者は1回復活アリというルールだったのもあって、できるだけ前に行こうとしてたんですが、スタッフさんやいろんな方に「初めてなのにすごいガンガン行きますね〜珍しいですよそういう方」と声をかけていただいて、褒められたのかどうかよく判りませんが迷惑になってなかったらいいなと思います……。
そして前にガンガン出たため割とすぐヒットしちゃって退出となるのは当然なんですけど、絶好のポジションをとれたのに肝心な時に銃がジャムって退室しなきゃいけなくなったのはマジで悔しかったな〜しかもそれが2回もあって本当にもう……いや仕方ないんですけどね、現実の戦場でも銃のジャムで命を落とすなんて珍しい話じゃないですしね……いやしかし悔しかった……ジャムんなきゃあそこで最低でも2人はヒットできたのに……!(思い出し怒り)

レンタルした銃はグロック(ハンドガン)だったんですが、実際にゲームの場で撃つと照準が合わせにくくてヒットレートが低すぎて困りました(泣)。
射撃練習とはやっぱ違いますよね……サイトのぞく余裕も全然ないし……。
途中で「一眼レフを構えるのと同じ感じで」とアドバイスしていただいて多少ヒットレートをあげられるかと思ったんですが、やっぱりゲーム中に一眼レフ構えをとっさに出せなくてダメダメでした orz
どうしても肘を伸ばして構えちゃいますね〜これはもう癖になるまで反射付けしないとどうにもダメだなと思いました。
場数踏まないといかんですよね……。

あと会場はなかなか涼しくて、覚悟してたよりは汗をかかなくてすみましたw
汗っかき星人としては、そりゃもう全身汗みずくになる覚悟をしてたので……涼感シートがあんまり活躍しなかったw

初サバゲはとても楽しかったです!
また機会があったら行きたいと思います。
オススメです!


どうでもいい話ですが、ここ最近、新しいコンテンツを一生懸命作ってます。
リニューアルはどうしたって話なんですけど、その前に公開したいな〜と……。
一条さんネタのちょっとしたゲームです。いやゲームってほどのもんじゃないな。
近日中に公開できるようにがんばります〜。

アニメトネガワ

  • 2018.07.21 Saturday
  • 23:38
いや〜いいですね〜アニメトネガワ。
スタートしてからだいぶ経ってしまいましたが、なんかバタバタしてたのと急に暑さが増して体力が尽きていたために感想を書くのが遅れてしまいました情けない。

すごく丁寧に創られてる感じが本当に嬉しくて、見る度に「ありがとうございます」と拝んでしまうw
ナレーションも、これはこれで面白くて好きです。
カイジ本編であのノリだとちょっときついけど、トネガワはギャグですしああいうテイストもいいんではないかと思いました。

それにしてもファンサービスもすごいですよねアニメ。
まさかのシャワーシーン。
おっさんのシャワーシーンをサービスと思う自分もいかがなものかと思いますが、トレンチコート姿もすんごくかっこいいのでマジで嬉しいです。
でも惜しかったのは、せっかくのシャワーシーンなのに髪型がまったく乱れていなかったことです…………そこは……そこは前髪ハラリとかしてほしかったですせめて……。

そして一条さんもOPに登場してくれててマジで嬉しい。
声も浪川さんと発表されてたからきっと接待回までやるんですね!
ていうかキャストが浪川さんで本っ当にありがたい……!
喜びのあまり失禁するかと思った。
(喜びの表現として最低すぎる)

アニメのOPとEDもそれぞれ素晴らしいですね!
まさかのゲス極起用には初見で爆笑してしまいましたが、曲自体はかなり好きです。
書き下ろし曲なのもなんか嬉しい。
EDはこれはもう真っ当にかっこいい。
ギャグアニメのEDなのにあんなエレジー感があっていいのかという気もしますが利根川先生の心中を思うとあの曲は本当に内容によく合っているなーとも思います……。
アニメアカギのOPとオーバーラップする感じもあってたまらんです。
関係ないですが、こちらは初見で「松崎しげる……?」と同居人とざわついてしまいましたすいません。でも似てますよね声。


それにしても毎日本当に暑いですね……。
電車がよく急病人発生で遅れるんですが、こう暑くちゃ体力もなくなりますよね。つらい。
今年の夏コミは数年前の地獄再びになりそうな予感。
コミケ雲は発生するわ西3・4の外の屋上は足元が熱でぐにゃついてたらしいわとホントすごいことになってたあの年。
救護室から人があふれ出てたもんな……。
参加される皆様のご武運を今から祈っちゃうレベル。
ホントもう勘弁してください太陽さん。

ちなみに私は先日、ひっっっさしぶりにものもらいになりまして。
幸い、発症してすぐに市販の消毒用目薬を点眼したからか、症状も軽いまま快方に向かってるんで一安心なんですが、いやーホント久しぶりなんでびっくりした。
「ものもらい」って、昔は「人からものをもらうと治る」って迷信があって、そこからきてる言葉なんだそうですね。
今までずっと、「人にしょっちゅう何かせびってる人がなる病気」って意味かと思ってたのでびっくりしました。
まあ一応快方に向かってるとはいえまだ完治してはいないので、とりあえずあの、どなたか一条さんとか仁とか描いてください。
治療のためなんで!
もらうと治るらしいんで!
よろしくお願いします!(真顔)

家宝が増えましたよ話とおっさんずラブ続投

  • 2018.06.28 Thursday
  • 23:51
とりあえずどうしてもこれだけは描いておきたかったやつをPixivに投稿しました。

今宵、わんだほうで

最終回の部長が主任の手を握ったやりとりが割と好きなんですよねw
主任がリアルな不動産会社の管理職っぽいイライラ具合で超怖くて出てくる度に「うわー」って引いてたんですけど、最終回では素な感じでいい笑顔だったのがすごくホッとしまして。
個人的には、部長が手を握ったあたりはアドリブで、俳優さんが素で反応した笑顔だったのかなーと思ったりしますが、それはそれでいいシーンだなぁと。
あと、はるたんに関して部長が痛手を負いすぎてて本当に心が痛かったので、懲りずに最後から4番目の恋に挑んでほしいなとも思います。実るとなおよし。
部長とその恋する相手が幸せになれたらいいなぁ。
性別はどうでもいいです。
ただ、ふたりが幸せであればそれでいいです。
甘酸っぱさを満喫してほしい。

なんつーか、歳くっちゃうと恋することそのものが眩しいように思えて、部長が恋に苦しみつつも楽しんでる姿を応援したくなっちゃうというか。
いや不倫はいくないけどね!
なので、ドラマ内ではちゃんとケジメつけたところが素晴らしいなと思いました。
蝶子さんは本当に気の毒でしたけど……いや本当に可哀想だよあれは…………。
そんな蝶子さんも、麻呂くんが暑苦しいくらいアピールしてくれることによって多少は癒されててほしいと思います。
まあ生理的にイヤな相手ならそもそも一緒に飲んだりしないし、蝶子さんもまんざらでもない感じなのが救いですよね。

みんなが能天気に幸せになってくれるくらいが、世間に疲れたBBAとしては癒しの物語になります。
みんな幸せになーれ。


幸せと言えば、私も今めっさ幸せなんですよ!!!

見てくださいこれ!



丸尾末広先生のサインです!
名前も書いていただいちゃいました……!

横浜・元町で開催中の原画展「麗しの地獄」に参じたところ、なんと偶然にも先生その人がいらっしゃるという超絶ラッキーに恵まれてしまい、なんかもう死ぬかと思った。幸運で。死因・幸運。



原画展自体もなんかもうすごくて、近年よく見るタイプの精細コピーの展示ではなくて、正真正銘本物の原画や下絵、ネームなどが展示されているという古き良き原画展でした。別名ファン殺し。



近年の作品が中心だったのですが、昔の原稿も展示されていて舐めるように見まくりました。



会場も古き良き長屋感があって非常に作品とマッチしていて、全体的にたまらない展示です。

しかも展示作品はその場で購入することもできるというコレクターにはたまらない展示会。
実際、私の見学中もファンの方が原画を購入していました。
海外の方がネームやカラーイラストを山ほど購入しているのも目撃して白目になりました……まさに垂涎。涎が垂れると書いて垂涎。
いや私もかろうじて手が届く金額なので、今すっっっっっげネームの購入を悩んでるんですよね……だってこんな機会なかなかないしさ……まだ間に合うし……。



それはともかく、サインをお願いした時に図々しくも握手までしていただいてしまって、帰路の途中も「どうしようこの手洗いたくない、絶対洗いたくないけど洗わなきゃいけないよなぁ、じゃあせめてこの手に残っている先生の細胞を少しでも体内に取り入れたいから舐めるか」とかずっと手を見ながら悩んでいました。気持ち悪いファンですいません本当に。あ、かろうじて理性が勝って舐めはしませんでした。

私、昔から気持ち悪い思考気味なんですけど、例えば漫画が上手い年上の友達がいまして、彼女に憧れるあまり、文具を通じてその上手さを吸収したいと願ったりしていたんですよね本当に気持ち悪いな文章にすると!
もともと漫画を描き始めたのはその人に影響されてたとこがあるんですが(創作同人を始めたのは完全に彼女の影響)、彼女の漫画の上手さの要因が宿っていてほしいと願いつつ彼女が使った漫画道具で描いたりしていたんですよね。
彼女が使ったペン軸で描けばきっと上手くなるんじゃないか的な。
そんな訳ないだろバカか。
(まさしくバカであった)

そういう気持ち悪い思考がいまだに自分の中に息づいていることを激しく実感した体験でしたが、先生にお目にかかれたことは間違いなく一生の思い出になりました。
丸尾先生は、とっても優しい声のお洒落で素敵な方でした……!
作品や単行本のあとがきからイメージしていたロックなタイプでなくて穏やかで優しい方だったのが意外でしたw
ファッションの粋さはロックでしたが!w
先生、どうかこれからも素晴らしい作品を描き続けてください……!

おっさんずラブと鼻のその後とサイトリニューアル準備

  • 2018.06.17 Sunday
  • 22:36
最終回放映してからだいぶ経ってますがこないだオタ友たちと話が盛り上がって気分がアガったので描いてしまいましたおっさんずラブネタ。

今宵、わんだほうで

今宵、わんだほうで

あともう1本描きたいなーと思っておりますw

仕事関係でほんのちょびーっとだけ関わりができたために上司命令で視聴したおっさんずラブでしたが、予想以上にすごく面白くて楽しく拝見致しました。
いやあすごかった、BLのお約束がこれでもかと盛り込まれててなんつーかよく研究してんなあと。
話もちゃんとメリハリあってぐいぐい引き込まれるし、登場人物みんなキャラが立ってて楽しかった!
ギャグシーンも多めでたくさん笑わせていただきましたw
出演者の皆様が熱演されてたのもすごい良かったです。
あと、演出がすごく漫画的だったのも楽しく視聴できた理由かも。

どうでもいい話ですが。
先般、鼻に違和感が〜的なことをブログでも書いた次第ですが、ようやくこないだ耳鼻科で検査していただきました。
花粉症の患者さんが落ちつくであろう頃を狙っていたらこんな遅くなってしまった……。
前に鼻中隔湾曲症の手術をしていただいた病院に行くのがいいかなと思ったのですが、平時でも混雑している上に突然休診したりするところなので、仕方なく別の耳鼻科に行くことにしました。消極的なセカンドオピニオン。

そして検査の結果は、

な ん も な し

でした。

うん、まあ、よかったよかった。
ちゃんとカメラで鼻の奥の方まで見せていただけて、自分でも何もないことを確認できたので安心しました。
しかしじゃあこの違和感は……?という疑問は残りますが、「あんまりこういう言い方はしたくないんですが……気のせい、てことですねぇ」とのお医者様のお言葉を賜ったので、今後はもう違和感ごと無視して生活していきたいと思います。
病は気から!

ちなみに検査前に「数年前に鼻中隔湾曲症の手術と副鼻腔の粘膜切除をやってまして〜」と申告していたのですが、カメラで診た医師のコメントは「申告されてなかったら気付かなかったかもしれないくらいキレイな手術跡だよ!いいお医者さんに施術してもらいましたねぇ」と超ベタ褒め。
まじかよそんな凄腕だったのか。
さすが自分の手術を絵師の仕事に例える芸術家肌な先生だけはあるぜ!


(「鼻が独り立ちする日」より)

とりあえずは何も問題なくてよかったです。

どうでもいい話その2。
最近、サイトリニューアルの準備をちまちまと進めております。
新デザインはレスポンシブでいくかーとbootstrapを導入して仮組みしてみてるんですが、いや確かに楽だねこれ。
デザインそのものは今よりさらにシンプルになる予定です。
できれば7月中にリニューアルしたいなー。

そんな感じで日々過ごしていますが、一条さんネタの漫画とかもまた描きたいのでリニューアルが延びる可能性も多分にありそうです。
いやもうホントどうでもいい話ですいませんw

発行物情報を更新しました&「スモーキング」ドラマ

  • 2018.05.07 Monday
  • 23:05
先日のSCC27で「孤立劇場」が完売しましたので発行物情報を更新しました。
お手に取ってくださいました皆様、まことにありがとうございました……!


ところで、全然気づいてなかったのですが「スモーキング」がいつの間にかドラマ化してました。
相変わらず情報が遅くて、気づいた時にはもう4話まで行ってました。
もうNetflixにかけるしかない状態。
自分の情報の遅さが憎い。

しかしヒフミンが眼鏡かけてないのがかなりひっかかってるんですよね〜まだ4話の予告しか観てないんですけど。
ヒフミン!眼鏡!大事!
あと個人的に、ヒフミンが普通にイケメンなのも気になる。
原作の、若い頃の仲本工事っぽい外見がまたいいのに……!あれでイケメンだったら本当に気の毒な人じゃんヒフミン。ていうかヒフミンのあだ名「コドモオジチャン」だぞ。25歳にしておじちゃん呼ばわり。でも子供扱い。合法ショタ。もっと和み系にしてほしかった。
あとゴロが若干マッチョめなイケメンなのも納得いかない。
目つき悪くて見るからに肉体言語系な顔つきのおっさんなのがゴロじゃないのかと。
あのおっかない外見なのにミナミさんをプラトニックに陰から守ってるところがまたいいのに……。
若いイケメンが健気な子持ち女性と恋愛してもほのぼの感あんまないじゃん……せめて眉は剃れよ!パンチドランカーっていうか元ヤク中ぽい感じ出せよ!(原作厨)

……と文句ばっか言ってますが、佐辺ジイは割と雰囲気出てていいなと思いました。
八丁は……ドラマ観てみないとなんともって感じかな……いや決して悪くはないんですが……これで関西弁しゃべってなかったりしたらストレス解消のシャドウボクシング30分とかやっちゃうコースかもしれない。

そんな思いでぐるぐるしながら同居人に録画予約をお願いしましたところ(いまだに自分で録画予約できない)、「え……あの漫画そんなに好きだったの?」と引き気味に聞かれまして「ヒフミンは私にとって葵ちゃん(ミスフルの司馬葵)と末っ子ポジションを争うレベルです!」と言うたところ、すぐに重要度を理解していただけました。
葵ちゃんへの愛が常日頃から同居人氏にもご理解いただけていて幸甚です。
でも「ヒフミンは煮物をあげたくなる感じの子です」と説明しても混乱するばかりでした。なぜ伝わらないのか。

とりあえずはドキドキしつつ4話を視聴してみたいと思います……。
いやマジでドキドキする……!

夢の国チャージ

  • 2018.03.04 Sunday
  • 22:34
久々に夢の国に行って参りました!
いやホントかなり久しぶりだったんですけど、相変わらず楽しかったです。
お布施の額は上がってるけどな……!
しかしその分と言っていいのか判んないですが技術力もすごくなってたのでお布施アップ分にも納得して楽しませていただけました。
行く度思うんだけど、たゆまぬ努力がすごい。



アナ雪のパレードがすごく素敵でした!
実はアナ雪まだ観てないんだけど!
(でもストーリーとかキャラとかはアナ雪のフリーフォールゲームでうっすら知ってる)



各所にアナ雪の写真スポットがあるのも楽しかった!
ビジュアル的にもとっても綺麗ですよね〜。



アナ雪のプロジェクションマッピングイベントも超すごかったです。
映像もギミックも音のクオリティもすごすぎて、アナ雪知らなくても目いっぱい楽しめました。
あれは1時間以上前から場所取りする価値があります。
観客も、女性やファミリー層だけでなく男性だけのグループも多くて、いろいろな角度で楽しめるイベントだと確信します。
事実、アナ雪未見でディズニーにあまり興味がない同居人にイベント動画を見せたらかなり感動してました。
ちなみに今年で最後らしいので、行くなら今ですw

そんな感じで各種アトラクションやイベントを楽しみつつ、お土産選びも楽しんできた次第ですが、なんとなくショッピングしてたらすっごい素敵なアイテムを発見。



こんなん欲しいに決まってるじゃん。

メーカーは明記してないけど絶対あれですよねリカち(遠方から狙撃)
いやまあタカラトミーの公式サイトにはラインナップ紹介ページがちゃんとあるんで別に秘密でもなんでもないんでしょうけども。

いやーしばらく来てない間にお土産もパワーアップしてますね〜。
今回ゲットしたのは101匹ワンちゃんバージョンでしたが、他にも6種類くらいあってコンプリート欲を誘われることパねえ。だって全部可愛いしすごくクオリティ高い。
本当なら全部ゲットしたいところでしたが、大人として我慢しました。
ていうかね、どれか1つだけと自分に課して選んでる最中、このアイテムの存在を教えてくれた友人たちに感謝と憎悪が入り混じる感情がものすごかった。
知らなかったらこんなに悩まなかったのに……!知ってしまったからには選ばなければならない……しかし選ぶなんて苦行すぎる……!
まあ選びましたけどね、血を吐きながら。
いいもん、また次に行った時には大人買いするもん。
そのためにも蓄財します。
(毎日巣昆布でしのぐ勢い)

いやしかし超楽しかった!
夢の国パワーでかなり元気になりました。
具体的には家事しながら歌い踊るくらいです。


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!

インドの王族は鉄より堅い。バーフバリ万歳!

  • 2018.02.04 Sunday
  • 19:01
健康に良いと聞いて観て来ました「バーフバリ・王の凱旋」。
腰痛を治してもらいたい。
(最近、腰痛から坐骨神経痛に発展しつつある)



なんていうか、
すごかった。

脳みそが空っぽになる映画でした。
なんかもうホントすごかった。

何がすごかったかというと、具体例を挙げると

・本編開始30秒で象が暴れる
・船が空を飛ぶ
・矢を3本同時射出
・6人チームでダンゴムシ化して空を飛び塀を越える
・ハーフバリを殴ったメイスの方が変形

目立つところだけでもこんなん。
絵面もすごい。



つよい。

いちいち絵面がつよい。

角に火のついた牛の群れの大暴走とか瀑布にゴミのように流される人々とかメイスで打ちつけられたのに砕けたのが石でできた地面の方とか、ツッコんでたらこっちの身が持たないくらいのサービス精神で息もつかせぬ作品でした……。
なんかもうね、王族の皆様が強すぎて「この人たちは鉄でできてるの?ていうか鉄より堅くない?」と思わせられます。

あと、神話を映像にするとこんな感じになっちゃうんだなぁと思うシーンがたくさんでした。
例えば、愚鈍な若者のふりをしてデーヴァセーナ姫に近づくあたりとか。
伝承や神話でよく「彼はその国の王の知恵を試すために平民を装って近づいた」なんて感じの文章を見ますが、それを細かく映像にするとこんなんなるのかとなんとも言えない気持ちになりました……。

あとエキストラの熱演もすごい。
民衆の表情がいちいち真に迫ってるだけでなく、ダンスもキレッキレでしたし、牛や馬の表情ですらなんかもうすごかったです。
基本、このMVの最初に出てくるおじいさんのレベル。



もちろんメインの役者さんたちの演技も素晴らしくて、個人的には国母様役の女優さんの顔芸から目が離せませんでした。いつ目が零れ落ちるかとヒヤヒヤした。
いやもう正直「面白い」としか言いようがなかったです。

ただ正直、オープニング直後のダイジェストは蛇足な気がしました……。
主人公が代替わりしているので状況の把握が難しくて、なまじダイジェストがあったために混乱しちゃいました。
「あれ?国母様って亡くなってるんじゃ?」「主人公はレジスタンスの女性に恋してるのでは?なんで他の姫と恋に落ちてるの?」とかすんげえ混乱しました……だって主人公2代を同じ俳優が演じてるんだものしょうがないじゃない……(旧バーフバリと新バーフバリはビンディ違うけどダイジェストだとよく判らないし)。

とりあえず、頭空っぽにして楽しめる系エンタテイメントでしたが、古代インドへの敬意はとても強く感じられて、神々と共に生きる人々の文化ということがよく判って感動しました。
おそらくですがバーフバリをシヴァに、デーヴァセーナをサラスヴァティに見立ててるのに二人が結ばれるのはインド的に有りなのか?とか門外漢には理解が難しい面もありましたが。
まああくまでもそれぞれの神の加護を受けているだけとも取れるので、むしろその二人が子をなすのは宇宙的に望まれたことという話なんだろうか。
奥深すぎる、インド。

しかしインドのデザインセンスはやはり素晴らしいですね〜。
いちいち美しいしかっこいい。
また近年のインド映画の技術力の高さにも感動しました。オープニングの映像もかっこよすぎる。
あとどこがCGなのか、いまいち見分けられませんでした。
役者さんたちのポテンシャルが高すぎて見分けられない……(少なくともダンゴムシ爆弾はCGなのは判りますけど)。

もうホント素晴らしいエンタテイメントでした!
楽しませていただきました。
ぜひ機会を見つけて「バーフバリ 伝説誕生」も観てみたいです。

あ、ちなみに腰痛はいまいち治った感はありませんが、翌日の休日出勤も割と元気にこなせたのはバーフバリ効果と言っていいと思います。
あと語彙力は確実に下がりました。
バーフバリ万歳!バーフバリ万歳!


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
また最近御礼を申し上げるのを忘れてて本当に申し訳ありません……!

「デヴィッド・リンチ:アートライフ」観てきました

  • 2018.01.28 Sunday
  • 23:18
去年からずっとずっと楽しみにしていた映画「デヴィッド・リンチ:アートライフ」観て来ました!



なんかもう楽しみにしすぎてたらしくて前日には夢にまで見た。
リンチ映画の世界に入っちゃうって設定の夢だったんですけど古くて半壊してる小さなお社で古文書を焼くシーンとかあって絶対これリンチじゃねえよなと目が覚めた後で呆然。
私はリンチ作品の何を見てきたんだ一体。

いやーしかし大変興味深い内容でした!
インタビュー映画なので、デヴィッド・リンチの持ち味とかはあんま期待しない方がいいだろうなあと思ってたんですが、んなことなかった。
リンチ映画と似た雰囲気があって、画面的にも楽しめました。音楽も大変良かったです。
あと、デヴィッド・リンチが絵というか作品を作るシーンが多用されてたんですが、これがもう観てて面白くて面白くて。
手で直接画材を塗っていたり(しかも丁寧にゆっくりと)、針金を曲げて作ったテキストをキャンバスに打ち込もうとして失敗してたり、紙粘土(たぶん)で作った不気味なピエロを綺麗に着色してから一度水洗いして不気味さをさらに増していたりと、めったやたらと見てて楽しい。
まだ幼い娘と一緒に粘土でケーキやクッキーを作って遊ぶシーンもあって、意外な可愛さも垣間見せてくれました。

インタビューの内容は、子供の頃の思い出から「イレイザー・ヘッド」を撮った頃までを訥々と語るものだったのですが、それもまた興味深い話が多くてファンなら感動間違いなしかと。
「あー!この体験があの映画のあのシーンにつながってるのかー!」的な要素もあってニヤニヤしちゃうんじゃないかな。
あと、自身の世界を3つに分けて互いを分断しているという話も、作品世界を理解するのにすごくヒントになりそうな気がする。

しかしご本人の語るところによれば、経済的にもなんら問題なく、善良で理知的かつ愛情あふれる両親のもとに育てられたにも関わらず、十代の頃には引越し先の友達に影響されて不良化し「あなたにはガッカリだわ」と母に何度も言わせてしまったそうで、人間ってホント育てたようには育たないもんだよなぁとしみじみ思いました……。
そして、何者かになるべくしてなってしまう人ってのも人類の中にはほんの一握りいて、デヴィッド・リンチはきっとそういうギフテッドの一人なんだろうなーとも。
友人の父親−美術の世界を志すきっかけとなった人物から「アート・スピリット」という本をプレゼントされて、芸術家として生きるとはどういうことかを論じた「アート・ライフ」というくだりに衝撃を受けたというのもまた必然だったんじゃないかと。

そんで、ギフテッド故の苦しみも十分に味わわされてた様子がインタビューからも伺えました。
美術学校に通うために一人暮らしを始めたその日から二週間、ずっと椅子に座ってラジオを聴くだけの時間を過ごした話とか壮絶。感受性強すぎる。
とにかく何もしたくなくて、トイレとかくらいしか動かず、ラジオの電池が切れてきて音が小さくなっていくのを耳をすませて聞いていたなんて話を普通のテンションで語るんですよ。
挙句に「そういう時期だったんだ」の一言でその異常な時期を総括してて思わず笑った。
天才すぎる。

しかしデヴィッド・リンチの本質的な表現って絵画だったんだなーというのがちょっとびっくりでした。
もともと画学生だったのが、表現をつきつめている最中に動画という手法に巡り会って映画の世界に入ったらしいんですけど、その作風から考えると納得する部分もあり意外に感じる面もありで複雑な心境。
「自分が表現したいものを判りやすく表現するには漫画が一番合っていた」という理由で漫画を描いていたという士郎正宗先生(初期作品「アップルシード」制作時は油画科卒の美術教員だった)を彷彿とするなあとか思いました。

途中、初期作品の「THE ALPHABET」や「Grandmother」の映像も流れたんですが、「うわーこの人ブレねぇー」て改めて思わされます。
いやむしろ若かりし頃なせいで中二度合いが強い。強烈。

ラスト、「イレイザー・ヘッド」を撮っていた時期について「幸福だった」としみじみと語るシーンはなんとも胸に迫るものがありました。
短い言葉でしたが、本当に、噛みしめるように語っていたのがとても印象的で……。

映画内には若い頃のデヴィッド・リンチの写真や映像がたくさん出てきたのもファンには嬉しいシーンかと思いました。
若い頃の近影は人懐こそうで優しそうな青年でした。
でも個人的には、大樹のような威厳と静かなパワーを感じさせる今の彼の方がより魅力的だと思いました。

かっこいい歳のとり方してる人ってのはやっぱハンパねえなあ……と改めて思う映画でした。

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