トネガワロス

  • 2019.01.23 Wednesday
  • 02:07


アニメトネガワが終わってしばらくした今、思った以上の喪失感にびっくりしている昨今ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
原作は終わってないからいいじゃんと思いますよね、いや私もそう思ってたんですけど、なんつーかアニメの存在感がでかかったんですよ私の中ですごく!
特にOPとEDがどれも良くて、あれをもう見れないのかと気づいた時にものすごいショックが襲ってきたという感じです。
いや円盤再生すればいいんですけどね。
おとなしく円盤買います。
(まだ買ってなかった)

そういえばアカギもカイジも、アニメのOPとEDが毎度良かったなあ。
fkmt作品のアニメと私の好みがバッチリ合ってるということなのかもと思うと、非常にありがたいです。
僥倖……!


どうでもいい話ですが、上の利根川先生イラストは新型raytrektab&クリスタで描きました。
この環境で初めてまともに描いた絵です、えへへ。(なんだその照れは)
しかし初めて描くのが利根川先生で良かったのか一条ファンとして。

それはともかく、raytrektabいいですね!
セットアップしながら少しずついじってて、今回で初めて真面目に絵を描いてみたんですが、当初思ってたよりずっと快適。
設定中は「やっぱり画面小さいな〜」「描画領域確保のためにプロパティをこまめに最小化しないといけなくてPCに比べるとめんどいな〜」「キーボードつながないとショートカット使えないのが地味にめんどいな〜」と不満がやたら出てたんですけど、実際に描きながらいろいろ設定してったらずっと描きやすくて楽になった感じです。
やっぱゴリゴリいじんないとわかんないですねーこういうの。
なのでもっと積極的にお絵描きしてって自分に合わせて最適化していこうと思います。
イラストより漫画のツールを設定しないとだからまずはなんか1ページ描かないとだなー。

最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
メッセージもありがとうございます。
ホント、店長が「なんでオレだよ!?」と言いたくなる感じで可哀想ですよねw
黒崎様の抉る感想にお気づきいただけて嬉しいです!
ものすごいイケズを言われているのに闘志すら沸かない坊ちゃんが可哀想でなりません。
坊ちゃんが村岡社長のとこに遊びに来たりしてたのも、きっと黒埼様の管轄(カジノとかのアミューズメント系は黒崎様管轄だと思い込んでます)で少しずつ慣れていこうといういじらしい努力なんですよ……。

2018年ありがとうございました!

  • 2018.12.31 Monday
  • 23:51
2018年もいよいよラスト!
今年もありがとうございましたー!
来年もよろしくお願い致します……!

今年はトネガワ&ハンチョウのアニメ化やアカギ連載終了、零ドラマ化に天ドラマ化など何かとfkmtの話題が多くて楽しい一年でした……!
トネガワが脱出ゲームとコラボしてくれたおかげで、脱出ゲーム初体験できたりなどもあり、なんかこう充実した年になった気がします。
というか今年は脱出ゲーム以外にもいろいろ新しい体験ができた年だったんですよね〜。
サバゲに初めて行ったり低温調理器ANOVA様をゲットしていろんな肉の塊を低温調理してみたりとかraytrektabでタブレットPCデビューしたりとか、何かと新しい体験ができました。
新しい体験とは違う話ですけど、2018年は例年に比べてたくさん映画も観れて、心に残る作品がとっても多くて楽しかった〜。
なんかいろいろ楽しくやってたじゃないかよ私。
すいません今やってる原稿の進捗がいまいち思わしくないのでちょっとナーバスで泣きそうなんですホンマすんません。

しかし今思い返してみると、やはり一番の衝撃は丸尾末広先生の原画展で御本人にお会いできた&生コンテをゲットできたという出来事です。
いやー今思い出しても信じられない出来事だった。
これだけでも2018年は素晴らしい年だったと思います。

そしてイベントなどのオフ活動でお声がけくださったり、Pawooやついったで構ってくださいました皆様、サイトにweb拍手くださいました皆様も、誠にありがとうございましたー。
どうぞ、2019年もよろしくお願い致します……!


話は変わりまして、GH13向けの原稿もがんばっております。泣くほどがんばってる。
ベタはほぼ完了、表紙も下塗りまではなんとか……。




年明け早々に本を落とすとかいうことがないようにがんばろうと思います……。

来年もよろしくお願い申し上げます!

トネガワ脱出ゲーム「悪魔的大忘年会からの脱出」行ってきました

  • 2018.12.23 Sunday
  • 23:53


原稿の進みがいまいちだというのに行って来ました「リアル脱出ゲーム×中間管理録トネガワ 悪魔的大忘年会からの脱出」!



初めての脱出ゲーム体験だったんですが、とっても楽しかったです!
ゲームの内容をネタバレするのはNGなので、感想しかお伝えできないんですが、トネガワファンというかカイジファンは間違いなく楽しめる内容だと思います。
細かいところがいちいち凝ってるし、ゲーム内で流れるアニメはアニメトネガワの流用だけど声は実際のキャストの撮り下ろしで贅沢です。
上の写真の佐衛門三郎の後ろにある班長の即席加湿器もあっちこっちに置いてあってニヤリとしますw



何より嬉しいのが、設定が「新人黒服として危機を脱する」というものなので、要は自分も帝愛の新入社員になれるんですよ……ゲーム内で……!
スタッフの皆さんが先輩黒服に扮していろいろガイドしてくれるんですが、ちゃんと先輩黒服らしく口調がつっけんどんなんですよ!しかも、気を抜くとつい普通の接客になってしまうのか、時々普通に敬語になっちゃって慌ててたりするのが微笑ましいです。
「ゴミはこっちです……こ、こっちだ!」みたいな。
楽しい……!
もうね、「あっ今の私、新人黒服なんだ……!」と思ったらニヤニヤが止まらなくて困りました。
6人チームで進めるゲーム形式で、私は同居人と参加したんですが、確実に言えるのがチーム内で一番気持ち悪い参加者は私だったということです。
トネガワの公式グッズTシャツとか着てってるし。
明らかにマニア。
でもスタッフのみなさんに「いいTシャツを着ているな」「悪魔的でいい服だな」とお声がけいただいたり同じチームの方にも笑っていただけたのできっと大丈夫だったと思いたいです。



ゲームの内容も面白く、同じチーム内に脱出ゲーム初心者が半分くらいだったんですけど、なんとかギリギリ脱出できるという絶妙なレベルの難易度調整で、難しすぎてストレスとか簡単すぎてつまらないということもない、実によく考えられた作りでした。
ゲームのネタもちゃんと作品世界にリンクさせてあって、すごく凝ってます。
ああいうゲームを作る人たち、すげー頭いいんだろうなぁ。

コラボメニューの焼き土下座ソーセージも食べたかったんですが、カフェ席がまったく空いていなかったので泣く泣く諦めました……。
その分、物販に突っ込んできましたw




物販ではグッズが当たるクジがありまして、そのクジがなんとカイジの例のティッシュクジ。
ティッシュ箱の中に折りたたんだ紙が入っていて、引いた紙に書いてあるアルファベットの景品がもらえるという仕組み。
物販のスタッフさんに「クジお願いします」と言うと黒服に扮してくれるのがまた良かったです。
突然サングラスかけて無愛想になるのがなんていうかもう最高でした。

とにかく、帝愛社員になるというロールプレイができるだけでも最高です。
オススメですー。

「ボヘミアン・ラプソディ」観てきた

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 01:26
夏ごろに映画館でよく宣伝を目にして気になっていたところに、知り合いにオススメいただいたので観てきました「ボヘミアン・ラプソディ」。
QUEENはよく知らないのでストーリーについて行けるかどうか心配だな〜とか結構脚色あるらしいから実際の話と勘違いして覚えちゃいそうで怖いな〜なんて思ってたんですけど、長年QUEENファンという知人が「脚色部分は解説するからぜひ観て来て!」とおっしゃって下さったので、それなら大丈夫かな……とおそるおそる映画館へGO。

いや〜面白かったし感動しました!

ぶっちゃけ、スタート時は「あれ?これフレディ?なんか貧そ……いや小柄……」とか失礼なことを思ってしまったのですが、話が進むにつれもうフレディにしか見えなくなってくる不思議。
ステージ上でパフォーマンスする姿は「あっ、フレディ・マーキュリーだ!」と自然に思うくらいに動きが完コピレベルに似てました。
アニメカイジで「う〜ん、カイジくんの声ってもうちょっとこう太いイメージだったんだけどな〜……なんか軽いな〜……」と眉間にシワ寄ってたのが、だんだんと「いや、結構いいじゃん」になって最終的に「カイジくんといったらこの声!」と思うようになった、あの心境の変化をもう一度体験しましたw

他のキャストも激似でびっくり。
特にブライアン・メイとジョン・ディーコン。
当時の本人と並んだらさすがに別人だと気付くとは思いますが、映画の中では本当にそっくりで、よくこんなに似せられたなぁとメイク技術や俳優の演技力に感動しかり。
フレディ・マーキュリーの恋人のジム・ハットンも、映画のエンドロールに出てくる本人写真と映画のキャストがびっくりするくらい似てて思わず笑っちゃいましたw

音楽の方も、前述の知人から「メンバーが音楽監修もやってるから期待して大丈夫」とのお墨付きをいただいていたのですが、期待以上に素晴らしかったです。
もともとの楽曲がもう素晴らしいですしね……個人的に「We Will Rock You」がQUEENの曲で一番好きなので、制作の過程が描かれていたのがすごい嬉しかったー。
ラストのライヴ・エイドのシーンはもう圧巻。
映像を観て鳥肌が立つ経験を初めて味わいました……。
いやーいいもの観たなー。

細かい話だと、EMIとQUEENメンバーが「ボヘミアン・ラプソディ」のシングルカットを巡って対立するシーンで、フレディがピンク・フロイドの「狂気」について触れるシーンがなんか嬉しかったですw
一方、「Under Pressure」が流れたけどデヴィッド・ボウイは出てこなかったのがちょっと寂しかったです……まあ仕方ないけど……。

映画内の脚本部分については、週末に知人に教えてもらう予定なので楽しみです。
いやー語るのが楽しみだー。

ムシャクシャして書いた。今は後悔している

  • 2018.11.15 Thursday
  • 00:21
と言いつつブログからリンクしてみます。

■裏カジノのクリスマス準備
https://chatstory.pixiv.net/stories/aS488_r

Pixiv、いろんなサービス展開してますよね〜。
しかしそれぞれがスタンドアローン気味なのはなんでだ。
サービスチーム間でユーザ数を競ってんのか?(不動産営業的発想)
もっと連携してサービス間の回遊性を高めればいいのに……Pawooも割と最近までPixivプロフィールからリンクできなかったし。
あとPixiv chastory、ちょっと使い勝手悪い。
動線が判りづらい。もうちょい直感的にしてほしい。
(ふわっとした要望を出すな)


なんか文句ばっかですいません。
しかし、動くところを見るとなかなか楽しいので、今後もちょいちょい使っていきたいな〜と思います。
文章センスないけど。

というかすべてにおいてセンスがない。
(悲しい現実)


最後になりましたが、Web拍手ありがとうございました!

メガネの日だったので

  • 2018.10.01 Monday
  • 23:53


ギリ間に合いましたw

しかし私にとって「メガネ」と言えば鑑恭介。
もう恭介って呼んでない。メガネとしか呼んでない。
描くべきはメガネ(恭介)であるべきだったのになんとなく一条さんを描いてしまいました。
なんだかメガネ(恭介)に申し訳ない気もするが奴にとっては別にどうでもいいっていうかきっと関わらないでほしい(というかメガネってあだ名で呼ばないでほしい)だろうとも思います。

というか原稿という現実から逃避すんなという話ですね。
がんばります……

サバゲ行ってきた!

  • 2018.08.17 Friday
  • 22:04
昔からサバゲにハマってる同居人に誘われて、初参加してきましたサバゲ。
レディースデーを利用して行ったので、全身レンタルでも4,000円しないで7時間くらい遊べるお得な日でした!

いやー初めての参加でいろいろ心配だったんですが、幸いケガもなく楽しませていただきました。
弾に当たった場所は変な虫に刺されたみたいに腫れて痛かったけどw
常連の皆様も初心者にとても優しかったし、スタッフの方々も気を配って下さって安心して遊べました。

全身迷彩服になった私を同居人がニヤニヤ見てるので「なんか変かね?」と聞いたところ「いや〜『新兵』って感じだなと思ってw」
正真正銘の新兵ですが!?

初心者は1回復活アリというルールだったのもあって、できるだけ前に行こうとしてたんですが、スタッフさんやいろんな方に「初めてなのにすごいガンガン行きますね〜珍しいですよそういう方」と声をかけていただいて、褒められたのかどうかよく判りませんが迷惑になってなかったらいいなと思います……。
そして前にガンガン出たため割とすぐヒットしちゃって退出となるのは当然なんですけど、絶好のポジションをとれたのに肝心な時に銃がジャムって退室しなきゃいけなくなったのはマジで悔しかったな〜しかもそれが2回もあって本当にもう……いや仕方ないんですけどね、現実の戦場でも銃のジャムで命を落とすなんて珍しい話じゃないですしね……いやしかし悔しかった……ジャムんなきゃあそこで最低でも2人はヒットできたのに……!(思い出し怒り)

レンタルした銃はグロック(ハンドガン)だったんですが、実際にゲームの場で撃つと照準が合わせにくくてヒットレートが低すぎて困りました(泣)。
射撃練習とはやっぱ違いますよね……サイトのぞく余裕も全然ないし……。
途中で「一眼レフを構えるのと同じ感じで」とアドバイスしていただいて多少ヒットレートをあげられるかと思ったんですが、やっぱりゲーム中に一眼レフ構えをとっさに出せなくてダメダメでした orz
どうしても肘を伸ばして構えちゃいますね〜これはもう癖になるまで反射付けしないとどうにもダメだなと思いました。
場数踏まないといかんですよね……。

あと会場はなかなか涼しくて、覚悟してたよりは汗をかかなくてすみましたw
汗っかき星人としては、そりゃもう全身汗みずくになる覚悟をしてたので……涼感シートがあんまり活躍しなかったw

初サバゲはとても楽しかったです!
また機会があったら行きたいと思います。
オススメです!


どうでもいい話ですが、ここ最近、新しいコンテンツを一生懸命作ってます。
リニューアルはどうしたって話なんですけど、その前に公開したいな〜と……。
一条さんネタのちょっとしたゲームです。いやゲームってほどのもんじゃないな。
近日中に公開できるようにがんばります〜。

アニメトネガワ

  • 2018.07.21 Saturday
  • 23:38
いや〜いいですね〜アニメトネガワ。
スタートしてからだいぶ経ってしまいましたが、なんかバタバタしてたのと急に暑さが増して体力が尽きていたために感想を書くのが遅れてしまいました情けない。

すごく丁寧に創られてる感じが本当に嬉しくて、見る度に「ありがとうございます」と拝んでしまうw
ナレーションも、これはこれで面白くて好きです。
カイジ本編であのノリだとちょっときついけど、トネガワはギャグですしああいうテイストもいいんではないかと思いました。

それにしてもファンサービスもすごいですよねアニメ。
まさかのシャワーシーン。
おっさんのシャワーシーンをサービスと思う自分もいかがなものかと思いますが、トレンチコート姿もすんごくかっこいいのでマジで嬉しいです。
でも惜しかったのは、せっかくのシャワーシーンなのに髪型がまったく乱れていなかったことです…………そこは……そこは前髪ハラリとかしてほしかったですせめて……。

そして一条さんもOPに登場してくれててマジで嬉しい。
声も浪川さんと発表されてたからきっと接待回までやるんですね!
ていうかキャストが浪川さんで本っ当にありがたい……!
喜びのあまり失禁するかと思った。
(喜びの表現として最低すぎる)

アニメのOPとEDもそれぞれ素晴らしいですね!
まさかのゲス極起用には初見で爆笑してしまいましたが、曲自体はかなり好きです。
書き下ろし曲なのもなんか嬉しい。
EDはこれはもう真っ当にかっこいい。
ギャグアニメのEDなのにあんなエレジー感があっていいのかという気もしますが利根川先生の心中を思うとあの曲は本当に内容によく合っているなーとも思います……。
アニメアカギのOPとオーバーラップする感じもあってたまらんです。
関係ないですが、こちらは初見で「松崎しげる……?」と同居人とざわついてしまいましたすいません。でも似てますよね声。


それにしても毎日本当に暑いですね……。
電車がよく急病人発生で遅れるんですが、こう暑くちゃ体力もなくなりますよね。つらい。
今年の夏コミは数年前の地獄再びになりそうな予感。
コミケ雲は発生するわ西3・4の外の屋上は足元が熱でぐにゃついてたらしいわとホントすごいことになってたあの年。
救護室から人があふれ出てたもんな……。
参加される皆様のご武運を今から祈っちゃうレベル。
ホントもう勘弁してください太陽さん。

ちなみに私は先日、ひっっっさしぶりにものもらいになりまして。
幸い、発症してすぐに市販の消毒用目薬を点眼したからか、症状も軽いまま快方に向かってるんで一安心なんですが、いやーホント久しぶりなんでびっくりした。
「ものもらい」って、昔は「人からものをもらうと治る」って迷信があって、そこからきてる言葉なんだそうですね。
今までずっと、「人にしょっちゅう何かせびってる人がなる病気」って意味かと思ってたのでびっくりしました。
まあ一応快方に向かってるとはいえまだ完治してはいないので、とりあえずあの、どなたか一条さんとか仁とか描いてください。
治療のためなんで!
もらうと治るらしいんで!
よろしくお願いします!(真顔)

家宝が増えましたよ話とおっさんずラブ続投

  • 2018.06.28 Thursday
  • 23:51
とりあえずどうしてもこれだけは描いておきたかったやつをPixivに投稿しました。

今宵、わんだほうで

最終回の部長が主任の手を握ったやりとりが割と好きなんですよねw
主任がリアルな不動産会社の管理職っぽいイライラ具合で超怖くて出てくる度に「うわー」って引いてたんですけど、最終回では素な感じでいい笑顔だったのがすごくホッとしまして。
個人的には、部長が手を握ったあたりはアドリブで、俳優さんが素で反応した笑顔だったのかなーと思ったりしますが、それはそれでいいシーンだなぁと。
あと、はるたんに関して部長が痛手を負いすぎてて本当に心が痛かったので、懲りずに最後から4番目の恋に挑んでほしいなとも思います。実るとなおよし。
部長とその恋する相手が幸せになれたらいいなぁ。
性別はどうでもいいです。
ただ、ふたりが幸せであればそれでいいです。
甘酸っぱさを満喫してほしい。

なんつーか、歳くっちゃうと恋することそのものが眩しいように思えて、部長が恋に苦しみつつも楽しんでる姿を応援したくなっちゃうというか。
いや不倫はいくないけどね!
なので、ドラマ内ではちゃんとケジメつけたところが素晴らしいなと思いました。
蝶子さんは本当に気の毒でしたけど……いや本当に可哀想だよあれは…………。
そんな蝶子さんも、麻呂くんが暑苦しいくらいアピールしてくれることによって多少は癒されててほしいと思います。
まあ生理的にイヤな相手ならそもそも一緒に飲んだりしないし、蝶子さんもまんざらでもない感じなのが救いですよね。

みんなが能天気に幸せになってくれるくらいが、世間に疲れたBBAとしては癒しの物語になります。
みんな幸せになーれ。


幸せと言えば、私も今めっさ幸せなんですよ!!!

見てくださいこれ!



丸尾末広先生のサインです!
名前も書いていただいちゃいました……!

横浜・元町で開催中の原画展「麗しの地獄」に参じたところ、なんと偶然にも先生その人がいらっしゃるという超絶ラッキーに恵まれてしまい、なんかもう死ぬかと思った。幸運で。死因・幸運。



原画展自体もなんかもうすごくて、近年よく見るタイプの精細コピーの展示ではなくて、正真正銘本物の原画や下絵、ネームなどが展示されているという古き良き原画展でした。別名ファン殺し。



近年の作品が中心だったのですが、昔の原稿も展示されていて舐めるように見まくりました。



会場も古き良き長屋感があって非常に作品とマッチしていて、全体的にたまらない展示です。

しかも展示作品はその場で購入することもできるというコレクターにはたまらない展示会。
実際、私の見学中もファンの方が原画を購入していました。
海外の方がネームやカラーイラストを山ほど購入しているのも目撃して白目になりました……まさに垂涎。涎が垂れると書いて垂涎。
いや私もかろうじて手が届く金額なので、今すっっっっっげネームの購入を悩んでるんですよね……だってこんな機会なかなかないしさ……まだ間に合うし……。



それはともかく、サインをお願いした時に図々しくも握手までしていただいてしまって、帰路の途中も「どうしようこの手洗いたくない、絶対洗いたくないけど洗わなきゃいけないよなぁ、じゃあせめてこの手に残っている先生の細胞を少しでも体内に取り入れたいから舐めるか」とかずっと手を見ながら悩んでいました。気持ち悪いファンですいません本当に。あ、かろうじて理性が勝って舐めはしませんでした。

私、昔から気持ち悪い思考気味なんですけど、例えば漫画が上手い年上の友達がいまして、彼女に憧れるあまり、文具を通じてその上手さを吸収したいと願ったりしていたんですよね本当に気持ち悪いな文章にすると!
もともと漫画を描き始めたのはその人に影響されてたとこがあるんですが(創作同人を始めたのは完全に彼女の影響)、彼女の漫画の上手さの要因が宿っていてほしいと願いつつ彼女が使った漫画道具で描いたりしていたんですよね。
彼女が使ったペン軸で描けばきっと上手くなるんじゃないか的な。
そんな訳ないだろバカか。
(まさしくバカであった)

そういう気持ち悪い思考がいまだに自分の中に息づいていることを激しく実感した体験でしたが、先生にお目にかかれたことは間違いなく一生の思い出になりました。
丸尾先生は、とっても優しい声のお洒落で素敵な方でした……!
作品や単行本のあとがきからイメージしていたロックなタイプでなくて穏やかで優しい方だったのが意外でしたw
ファッションの粋さはロックでしたが!w
先生、どうかこれからも素晴らしい作品を描き続けてください……!

おっさんずラブと鼻のその後とサイトリニューアル準備

  • 2018.06.17 Sunday
  • 22:36
最終回放映してからだいぶ経ってますがこないだオタ友たちと話が盛り上がって気分がアガったので描いてしまいましたおっさんずラブネタ。

今宵、わんだほうで

今宵、わんだほうで

あともう1本描きたいなーと思っておりますw

仕事関係でほんのちょびーっとだけ関わりができたために上司命令で視聴したおっさんずラブでしたが、予想以上にすごく面白くて楽しく拝見致しました。
いやあすごかった、BLのお約束がこれでもかと盛り込まれててなんつーかよく研究してんなあと。
話もちゃんとメリハリあってぐいぐい引き込まれるし、登場人物みんなキャラが立ってて楽しかった!
ギャグシーンも多めでたくさん笑わせていただきましたw
出演者の皆様が熱演されてたのもすごい良かったです。
あと、演出がすごく漫画的だったのも楽しく視聴できた理由かも。

どうでもいい話ですが。
先般、鼻に違和感が〜的なことをブログでも書いた次第ですが、ようやくこないだ耳鼻科で検査していただきました。
花粉症の患者さんが落ちつくであろう頃を狙っていたらこんな遅くなってしまった……。
前に鼻中隔湾曲症の手術をしていただいた病院に行くのがいいかなと思ったのですが、平時でも混雑している上に突然休診したりするところなので、仕方なく別の耳鼻科に行くことにしました。消極的なセカンドオピニオン。

そして検査の結果は、

な ん も な し

でした。

うん、まあ、よかったよかった。
ちゃんとカメラで鼻の奥の方まで見せていただけて、自分でも何もないことを確認できたので安心しました。
しかしじゃあこの違和感は……?という疑問は残りますが、「あんまりこういう言い方はしたくないんですが……気のせい、てことですねぇ」とのお医者様のお言葉を賜ったので、今後はもう違和感ごと無視して生活していきたいと思います。
病は気から!

ちなみに検査前に「数年前に鼻中隔湾曲症の手術と副鼻腔の粘膜切除をやってまして〜」と申告していたのですが、カメラで診た医師のコメントは「申告されてなかったら気付かなかったかもしれないくらいキレイな手術跡だよ!いいお医者さんに施術してもらいましたねぇ」と超ベタ褒め。
まじかよそんな凄腕だったのか。
さすが自分の手術を絵師の仕事に例える芸術家肌な先生だけはあるぜ!


(「鼻が独り立ちする日」より)

とりあえずは何も問題なくてよかったです。

どうでもいい話その2。
最近、サイトリニューアルの準備をちまちまと進めております。
新デザインはレスポンシブでいくかーとbootstrapを導入して仮組みしてみてるんですが、いや確かに楽だねこれ。
デザインそのものは今よりさらにシンプルになる予定です。
できれば7月中にリニューアルしたいなー。

そんな感じで日々過ごしていますが、一条さんネタの漫画とかもまた描きたいのでリニューアルが延びる可能性も多分にありそうです。
いやもうホントどうでもいい話ですいませんw

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