個人的ヒットMV 2選+1

  • 2015.12.08 Tuesday
  • 01:30
Web拍手してくださった皆様、ありがとうございました!

ところで久々に個人的ヒットMVがあったのでご紹介させていただきたいです。

Panic! At The Disco 「Emperor's New Clothes」


ひっさびさに「すげえ!」と思っちゃいました。
ちなみにちょっとショッキング感あるので大画面で見る場合は注意した方がいいかも。
曲のノリノリ感もすごくいいんですが、映像がそれに完璧に合ってるのが最高!
変化の過程を上手にフレームアウトで隠してるのも面白いし、パキパキとした動きがまた、それが不自然じゃないように感じさせてくれるんですよね。
ノートルダムとかのガーゴイルが動くとこんな感じなんかな、というデザインも秀逸。
超かっこいいです。


Adele 「Hello」


映像自体はどちらかというとありがちなんだけど、なんていうかこれはもうアデルの歌唱力の勝利というか、とにかくこの映像と音楽の合わせ技がすごすぎて「悔しい、こんなありきたりなのに感動しちゃぅ……ビクンビクン」という感じです。
またこの映像の男性の笑顔の屈託のなさが心をえぐってくるんですよね、なんだか。
幸せだった頃の思い出が楽しいものであるほどに悲しい、ということを視覚的に伝えて来るのがずるいっていうか。
歌詞知らなくても、過去への懺悔と決別の悲しみを感じられる映像で、大変印象的でした。


そういえばブログに書きそびれてたけど、このMVも最近お気に入りでした。

John Newman 「Love Me Again」


オチがすごい。
AviciiとNicky Romeroの「I Could Be The One」と同じやないですか。
(ひどいネタバレ)

キラキラのイヤガラセは一条さんに似合いすぎる

  • 2015.10.03 Saturday
  • 21:37
グリッターが入った手紙を匿名で送りつけてくれる代行サイトがあるとついったで知って超萌えています。

なんて一条さんに似合うイヤガラセだろう……!

手紙を開いた瞬間、舞い散るグリッター。
キラキラまみれになって呆然とする一条さん。
いいなあ。実にいい。

で、村上がガムテを手に巻いて、グリッターをぺたぺたとるお手伝いをする訳ですね。
取っても取っても取りきれず、スーツがなんとなくキラキラしてるんですよ。もちろん髪もキラキラ。
んでそんな日に限って、黒崎様と打ち合わせの予定が入ってたりするんですよ。
「何かキラキラしてるな、最近はそういうのが流行っているのかね?」とか聞かれて恥辱に悶えてもらいたい。
たまらん。

ちなみに代行サイトはこちら。
アクセスが集中してるのか、ものすごい重いw
http://www.sendyourenemiesglitter.com/

調べてみたら、筒状の封書で郵送されるので、蓋を開くとパッとグリッターが舞い散るようになってる模様。

名前がまたいいよな。
SEND YOUR ENEMIES GLITTER.
敵て。

一条さんは返還っ子かもしれない

  • 2015.09.13 Sunday
  • 23:40
先日、幽霊社員さん(うちの会社に一応籍は置いているがたまにしか来ない謎の人)が久々に職場に現れました。

ワイン持って。

仕事しに来てくれよ。

んでまあ、仕事終わりにそのまま職場で飲んでぐだぐだ話してた訳なんですけど、その中で彼女が
「私、安保闘争とか興味あるんだ。返還っ子だしね」
とおっしゃいました。

何ですか返還っ子て。

聞いてみると、沖縄返還の年に生まれた人を、現地では「返還っ子」と呼ぶらしいんです。
当の幽霊社員さんは関東の出身で、沖縄とはあまり関係ないらしいですがw

んで、返還っ子。
確認してみたら、1972年。

……もしかして、一条さんもそうなんじゃない?

沼勝負が1997年ですよね。
で、その4年前(1993年?)に、同級生が内定段階。
つまり、一条さんは1993年に21〜22歳。
と逆算すると、沖縄返還の1972年生まれの可能性が高そう。
(あの同級生3人が浪人とか留年してなければという前提ですけど)

いやーもーこれ思いついた時に、「そっか……一条さん、沖縄行ったら返還っ子って呼ばれるのか〜」てなんかニヤけちゃってしょうがなかった。
それの何が嬉しいんだ、私。
判んないけど一条さんに絡む話がちょっとでも出てくるとやけに嬉しいんですよね。変態か。

今度、沖縄出身の知人にいろいろ聞いてみようと思いました。
(聞いてどうするつもりなのか)


どうでもいい話ですが。
安保闘争とか連合赤軍の話で幽霊社員さんと盛り上がったので、酔っ払ってた私は「連合赤軍といえば、『鬼畜大宴会』とかもオススメですよー!こないだやっと手に入れましてね!」とか思わず言うてしまった訳なのですが、「何それ、どんなの?」と聞かれて映画のスクリーンショットをネットで検索して見せたらドン引きされました。一緒に見てた社長ももちろんドン引き。
なんでだ、純粋にオススメしたつもりが、単に私の悪趣味さを露呈しただけになっちゃったじゃないか。
裏切られた気分だ。
(別に誰も裏切ってない)

夢も録画できたらいいのになあ

  • 2014.08.07 Thursday
  • 01:56
今日、仕事であいぽんにメモろうとメモアプリを立ち上げたら、なんか変な文章が打ち込んであってびびりました。

----------------------
あたしは今から出かけてゆくのだわ、
友の仇を撃つみたいに。
世の中のうまいものの味を知り尽くした40過ぎの女みたいに出かけて行くの。
世の中をうまくしようとしたけど失敗した女なの。
そう思ったらそうだという気持ちになってきたわ、不思議なものネ。
ごめんなさい。
----------------------

なんとなく思い出すに、数日前に夢の中ですっごい面白いというか自分好みな漫画を読んでて、その中の一節をメモったもの……だった気がする。
目が覚めて「忘れる前にメモらなきゃ!」とか打ち込んでたような記憶が。

ていうかなんだろうこれ、この一節じゃどういう漫画だったかすら思い出せないよ……。

割とよく、夢の中で面白い本を読んだり素晴らしい曲を聞いて「忘れないうちに記録したい!」と思うけどどうにもならないという事態に見舞われます。悔しい。

夢も録画できたらいいのになーと思うことが多々あります。
しかし、夢は睡眠から覚醒する時に脳内で整理されてある程度筋の通ったストーリーにまとめられているらしいと聞いたことがあるので、寝ている間の夢をそのまま録画しても断片的すぎて訳判んないものになってるかもですねー。

すいません萌えました

  • 2013.09.14 Saturday
  • 22:36
同居人と話して「ベルセルク」のセルピコの「抜かせないのが私の信条です」が変な意味でツボったマンダラです。
いやもともとジュドーとかセルピコとかみたいな一見昼行燈タイプが大好きなんですけど(本物の昼行燈な「釣りバカ日誌」のハマちゃんは小学生時代からの私の目標です)、セルピコがファルネーゼに抱いてる気持ち・ファルネーゼがセルピコに抱いてる気持ちさえ言わせないというその姿勢が改めて超ツボ。まあ原作通りと言えばその通りなんですが!
できれば一生言わせないでいただきたい。
原作もその方向なのがありがたい。

ファルネーゼお嬢様が「わ、私は……」と告白しようとしたのに「言わせないのが私の信条です」とチクチクレイピアで唇を執拗につついたらいいよなと。(なのに、ファルネーゼお嬢様がガッツにご執心なのが許せないのがまたいいよなと)
しかも切っ先に何か軽い毒というかカプサイシンとか漆的なものを塗布してあったなおいいよなと。(腫れてしゃべれない)

どんだけ用心深いんだセルピコ。

とりあえず身悶えたので記録しました。
後日の自分も身悶えたらいいと思います。

あいつはまだわかってくれない

  • 2013.09.07 Saturday
  • 23:22
先般、職場で「いったいいつになったら夏は終わるんですか!!もう9月ですよ!!いい加減にしてほしい!!」とガンギレしてドン引きされましたマンダラです、こんばんは。
(入社二週間目でこの有様)

いや私の席が西日がものっすごいきつくて、夕方はパーカーのフードかぶって仕事してる有様なんです。虫眼鏡であぶられてる気分。もう暑いとかいうレベルじゃなくてマジで痛いんです。
んでその翌日になってようやく涼しくなってくれて、同居人に「奴もようやく判ってくれたか、そうだよもうそろそろ涼しくなるべきなんだよ」と言うたらこれまたドン引きされました。
それなのにまた今日の昼間は超暑くて、なんなんだ奴はあんだけ怒ってもまだ足りないのか!いい加減にしろよ!

ていうか奴って誰?(ふと我に返った)


先般の飲み会で、友人がなんかまた面白い目に遭ってる話を聞いたのでメモ。
彼女は技術系派遣社員として勤務しているのですが、なんというかいろいろと自由な人で、いつも面白い体験をしているんですよね。ネタの塊のようなお方で。
高校時代にキャバクラのマネージャー(しかも複数店を兼任)をやってたという事実だけでも面白すぎる。ちなみにその体験についてお聞きした話は、一条さんの業務の妄想に使わせていただいております。彼女には大変申し訳ない。
最近の話では、春頃に福島に単独でツーリングに行って遭難しかけたというエピソードが超面白かったです。
「本当に何もないんだよ!まだまだ復興されてないよ!あとリアス式海岸ハンパないよ!目的地はそこに見えてるのに一時間走っても着かないんだよ!あと寒かった!」
……そうだよねえ、海岸線がクネクネしていて、直線距離は短くても道に沿って走ったらものすごい距離を走る羽目になるよねえ。そして東北の3月はまだまだ寒いよねえ。うん。
面白すぎる。

で、そんな彼女が、「そろそろ今の職場は辞めたいなあ」と言っていて。
理由は「スキルがアンマッチなんだよねー」で、実に納得なお話。新しいスキルを身につけられるような環境なら多少アンマッチでもがんばれるかもしれないけど、完全に自分がオーバースキルになっちゃってる場合だと、飼い殺しにされてる気分でちょっとモチベーション持たないよね……。
そんな訳で、契約期間満了で辞める旨を上長に申し入れたところ、「えっそれは困るよ」とかなり慰留された模様。
しかし彼女の決心は変わらず、とにかく辞めたいと言い続けたらば、職場の皆様で何やら共同作戦が持ち上がったらしく……。
「なんかねえ、代わる代わる『時給がいくらだったら続けられるの?』って聞きに来るんだよ」
それはもう至る所であらゆる人が聴きに来るらしい。
食堂とか喫煙所とか、いろんな場所でいろんな人が判で押したように「時給がいくらになったら続けてもいいって思う?」と聞くんだそうで。しかも、黙ってると、「例えば〜○○円?○△円?もしかして○×円?」と、なぜか10円刻みで具体的な金額を確認してくるらしい。もうその状況だけでも面白い。
しかし時給云々の問題ではないので、彼女は「いやそうじゃなくて……」とその都度理由を説明していたところ、ついに直属の上司が

「あのさあ、煙草やめたらどうかな?」

と言い出した。
えっ、どういうこと?意味が判らない。

上司 「煙草、一日に1箱くらい吸ってるでしょ?ここんとこ値上がりしてるし、バカにならない金額なんじゃない?」
彼女 「それが何か?」
上司 「だからさあ、煙草とかのせいで生活大変なんじゃないの?体にも悪いし、やめた方がいいよ」
彼女 「いや余計なお世話ですよ、確かにお金ないけど!関係ないでしょ!」
上司 「関係あるよ!だって今の給料じゃ生活苦しいから転職したいんでしょ?無駄遣いやめれば今のまま続けられるんじゃないの?」

なぜそうなる

「スキル的に合わないから辞めたい」って言ってるのに「煙草やめなよ!」てどういうコミュニケーションなの!?
すげえ、人の話まったく聞いてねえ!おっかねえ!と泣くほど笑いました。
いやあ、思い込みの力ってすごいですねえ。職場全体で彼女に聞き込みしてるのに、誰ひとり彼女の話をきちんと聞いてない。すげえ。もはや、職場全体でコントやってるとしか思えない。かなりでかい有名企業なんだけどなあ。
彼女には申し訳ないですが、あまりにも面白いのでもうちょっとその職場でネタを作ってもらいたいです。

あと、せっかくだから時給もガッツリあげてもらうといいと思います。

夏コミ二日目お疲れさまでした!

  • 2013.08.11 Sunday
  • 23:49
C84 2日目参加の皆様、お疲れさまでした!
……いやー……今日も暑かったですね……。

今日は割とゆっくりめに会場に到着し、滞在時間もかなり短かったので、昨日のような大変な状況にはならずに済みました。それでも相当暑かったですが orz
救護室から人が溢れていたり担架で運ばれる人を目撃したり「おうちかえるーーー」と泣き叫ぶ幼児がいたりと、全体的には昨日と負けず劣らずの大変な状況であったと思われます……。

すいません、ここからちょっと「異様に夏に弱い体質の人間」の生々しい記録を綴ります。諸々気持ち悪い表現をしますがご容赦を。
あのですね、会場を歩いてて汗かくじゃないですか、そんでお目当てのサークルさんの前で立ち止まる時に汗をぬぐうじゃないですか。
それから御本を拝見して購入させていただく訳ですが、「すみません、これとこれお願いします」って声かけてお財布出して本と代金をやりとりする、たったそれだけのわずか30秒程度の間。
その間に、滝のような汗が流れ落ちるんですよ!!(号泣)
本やお金の受け渡しのために両手がふさがってるし、後ろにも人が並んでるから早くやりとりを済ませないと申し訳ないしで、結果として 汗 流 れ っ ぱ な し 。
まるで雨の中を歩いてきたようないでたちになるのにわずか30秒。
我ながらびっくりする発汗量です。
つらい。

去年、「舞妓さんは夏も顔だけは汗をかかない」と聞いて、汗を抑える方法をいろいろ調べて実践もしたのですが、まるで効果がなくて…… orz
しまいには「気合いですよ!」とまで言われてしまって茫然。だって暑いのに気合いどころか集中力も出ないですよ……。
寒さだったら、臍下あたりに意識を集中すれば、それこそ気合いで大体しのげるんですけどねえ。暑い時にそれやっても効果ないし、ていうかそもそも暑いと意識が集中できないんだよなあ。
本当に暑さには適応できない人種なのだなあと、自然淘汰の対象にされていることに怯える日々です。
誰かそろそろ私を絶滅危惧種として保護するべき。
あ!ほらレッドデータガールだよ!萌えませんか!(おこがましいにもほどがある)

そんでもって今回の教訓を何かに生かすべく、夏コミ参加にあたって気付いたことをメモっておこうと思います。

・フェイスタオルを凍らせて持参する。
・ペットボトルは3本用意し、そのうち2本を凍らせる(1本は待機中に体を冷やす氷枕として使う)。
・保冷剤(生菓子の持ち歩き用に添付されるもの)を大量に持つ。
・入場前の待機中は保冷剤や凍らせたペットボトルを首・脇の下を冷やすのに遠慮せずにガンガン使う。ケチらない。
・ウィダーインゼリー的なものも持参する。
・入場待機しない場合にもフードつきタオルは必ず持参する。
・ハンカチ、ハンドタオルをそれぞれ2枚ずつ持参する。
・手持ちのゴミ袋用、または濡れたタオルなどの隔離用にコンビニなどのレジ袋を持参する。

とりあえずこんなとこかなあ。
何しろ、コミケ会場はベア・グリルスですら厄介に感じる高温多湿の環境だもんで、とにかく体を冷やす以外の有効な処置が思いつかない。
あまりの多湿っぷりに、いっそ来年はサークル参加して除湿剤を置いてどれくらい湿気を吸収するか実験してみたいという好奇心がわいてきたほどです。
溜まった水分が視覚的に確認できるタイプの除湿剤が結構あるじゃないですか、ああいうのを一日置いてみたらどうなるのかなあと。

……なんかもう脳味噌が熱暴走してる気がするので、ちょっと文字通りクールダウンしなければと思います……。

明日の3日目に参加される皆様、どうか体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいませ。

一条さん妄想

  • 2013.07.02 Tuesday
  • 23:51
実は一条さんにハマって以来ずっと抱いてる妄想がありまして。

一条さんがハンドガンを携帯してたらいいのにな
という妄想。というか願望?


ベレッタかグロックあたりが希望ですが、一条さんの背景を考えるとトカレフが妥当なとこでしょうか。
んで、ショルダーホルスターを強く希望します。悠々と銃を抜いてほしい。
でも上着をはねあげて銃を抜くアクションもすげえ好きなので、ベルトにホルスターつけてるのも捨てがたくて悩みます。
とはいえ、そのためには上着のボタンははずしとくことになっちゃうし、大体そんな早撃ちみたいなことしなきゃいけない生活でもないし、どっちかっていうと威嚇用だよなあと思うと、やっぱショルダーかな!上着脱いだ時の背中がすげーかっこいいし。(超個人的感想)

そしてさらに、射撃の腕はいまいちというかかなり悲惨だといいです。
「もう君は、銃口を相手に押し当てて引き金引くだけにしときなさい」と助言されるくらいだといいな。

一条さんハンドガン妄想をなんかで描きたいなと思ってるんですが、なかなかネタに含められないのでまだまだ妄想段階で止まっています……いや、一人で妄想してニヨニヨしてるだけでも楽しいからいいんですけども。

あー、銃持っててくんないかなー、一条さん。
(なんかだんだん自分がかわいそうになってきたのはなんでだろう)

つらい時には思い出したい

  • 2013.02.13 Wednesday
  • 01:09
同居人に薦められ、夜も遅いというのにこんなもん読み耽ってバランスボールから転げ落ちるイキオイで笑っていました。
(こんなことしてるから原稿が進まない)

◆自己都合で退職した元同僚が上司にガチで復職を直訴してきて驚いた。
http://d.hatena.ne.jp/Delete_All/20121126#1353912450

上記のページはシリーズもの(と言っていいのか)の途中なのですが、この上司が一番の問題。すごい。
語録がすごすぎる。

しかもこの部長(上司)、なんかセリフがいちいちリヴァイ兵長で再生されて仕方ない。
「進撃の巨人」の。


ちなみに「進撃の巨人」で一番好きなのはリヴァイ兵長です。
びみょうにつらい。


しかしこのゆとり君も部長も面白いというかなんかこう「あ、こういう強さもアリだよな、うん」とある意味感心したので、つらい時にはこの話を思い出してがんばろうと思います。
この人らの話を読むと、もっといい加減に生きていいと思える。
ダメ人間の名を恣にしている私ですら見習いたいレベルです。



おまえら利根川先生に小一時間説教されてこい(私も)。

あの頃こんなことがありました

  • 2012.10.15 Monday
  • 22:18
「'96〜'97年頃って内線電話の筐体にPHSか携帯を導入してる企業ってもうあったかなあ!?覚えてる!?」と、「海皇紀」読んでる同居人にキリモミしながら問いかけたところ、「技術的にはすでに可能だったと思うけど、導入してるところはまだほとんどなかったんじゃないかな…自分の知ってる範疇では、'00年くらいにようやく導入してた感じ」との回答。
ありがとうございました。

というわけで、裏カジノでの店内連絡用の電話機(村上が使ってたやつ)はおそらく外線というか一般の携帯電話の回線を使用してたのではないかと推察。さすが裏カジノ、金に糸目つけないね!


あと'96〜'97年頃はたまごっちブームなんてものがありましたね。
そうだ、確かPCのデスクトップアプリでたまごっちもどきみたいなのもあった!思い出した!

そういえば'97年はポスペが発売されてこれまた大ブームだったよなー。
ちなみに'97年12月にジャス学が稼働かー。
あの当時は鉄拳3に超ハマってゲーセンに通い詰めてたんだよなあ。


…などと、冬コミ新刊のネタ出しもかねて破戒録の頃の時代背景を懸命に思い出してみてますが、なんか……なんでこう、ゲームとかPC関係のことしか覚えてないんだ私は……。
wikipedia見たら、'97年は4月に消費税が5%になったとか7月に香港返還とかいろいろ大事件もあったじゃん orz
まあ消費税はともかく、香港返還はギャンブル中毒のストーリーにあんまり関係ないですけども。
あんまりどころか本当に関係ないな。訂正。関係ありませんでした。

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