raytrektab用の三菱鉛筆9800デジタイザペン買いました!

  • 2019.10.07 Monday
  • 00:10


という訳で、THIRDWAVEの「三菱鉛筆9800 デジタイザペン(raytektab用)」をやっとゲットしました!
もっと早く買いたかったんですけどいろいろありまして……ゲヘヘ

もー、すっごく可愛いですよねーかーわーいーいー。
ちゃんとホントに鉛筆なんだもん。
可愛いがすぎる。

ドスパラ店頭での展示も多かったっぽいですし、既に書き味も試した方も多いことと思いますが、やっとゲットした喜びのレビューをさせていただきたいと思います。
レビューっていうかむしろ自慢。

三菱鉛筆9800 デジタイザペン(raytektab用)、マジ鉛筆




芯以外はマジで鉛筆。
軽さと木の香りがとってもいいです。
鉛筆なのでこういうグリップもつけやすいですよね。

私はraytrektab DG-D08IWP付属デジタイザペンの方にもグリップつけてます……グリップなしの状態で根つめて原稿描いてたら手の甲がちょっと変な炎症起こしちゃったのでやっぱりグリップはあった方がよさげです。
同じraytrektab DG-D10IWPユーザーの友人もそうらしいんですけど、ペンそのままで描き続けるとかなり手が痛くなります……。

ちなみに、DG-D10IWP標準デジタイザペン (raytrektab 10インチ専用)との比較はこんな感じです。



ペン軸の太さはほぼほぼ一緒。
長さは結構違うのもあり、DG-D10IWP付属デジタイザペンの方が少々重め。
ただし、DG-D10IWP付属デジタイザペンではペン芯をノックで本体におさめられるのに対して三菱鉛筆9800デジタイザペンは芯出しっぱのため保護キャップがついてるのがちょっとマイナスポイントかなー。
このキャップがかさばる上に外れやすいんですよね……。

ペン芯は、三菱鉛筆9800デジタイザペンの方が若干太め。



ペン芯の形状も、DG-D10IWP付属デジタイザペンはミリペンとかサインペンっぽいのに対して、三菱鉛筆9800デジタイザペンは鉛筆芯っぽい感じで、見た目の違いがまた面白い。
DG-D08IWP付属ペンに比べるとだいぶ細いですねー。

書き味は、三菱鉛筆9800デジタイザペンの方がかなり柔らかく感じられます。
フェルトペンで描いてるような手ごたえ。
エラストマー芯なので、DG-D08IWP付属デジタイザペンのエラストマー芯にやや似た感じですかね?私は標準芯ばっかり使ってるのでいまいち比較できてないんですけども……。

三菱鉛筆9800 デジタイザペンとDG-D10IWP付属デジタイザペンの書き味比較


三菱鉛筆9800デジタイザペンとDG-D10IWP付属デジタイザペンの書き味をCLIP STUDIO EX(クリスタ)で簡単に比較してみました。



DG-D10IWP付属デジタイザペンは芯が堅いのでペーパーライクフィルムのザラザラ感がダイレクトに手に伝わってくるんですけど、三菱鉛筆9800デジタイザペンではほとんど手ごたえは感ず、スルスルっとした書き味です。
コシの強い細筆ってイメージ。

ちなみに私が使ってるペーパーライクフィルムはこれです。

特殊処理で紙のような描き心地を実現 ペーパーライク保護フィルム raytrektab DG-D10IWP (10.1インチモデル) 日本製

芯がめっさ削られるデメリットはありますが描き心地はすげーいいです。

クリスタの「サインペン」ツールではほとんど線の出方に違いがありませんが、「濃い鉛筆」ツールだと入り抜きに差が出ました。
三菱鉛筆9800デジタイザペンの方が入りも抜きも細くできます。
なんで「Gペン」で試さないんだとかなんで青で描いてるんだとかいろいろツッコミどころがある検証ですいません、今やってる原稿のついでに描いてみたのでついラフ用の線色と普段使ってるペン入れツールで描いちゃったんですよホントすいませんね!?(逆ギレ)

DG-D10IWP付属デジタイザペンも決して悪くないんですけど、なんと言っても替え芯がないのがネックでなかなか使う気になれない一方、三菱鉛筆9800デジタイザペンはなんと替え芯があるんですよ……。

▼三菱鉛筆9800 デジタイザペン用標準替え芯 5本入り
https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?bg=2&br=203&sbr=965&ic=461264&ft=THIRDWAVE+%E4%B8%89%E8%8F%B1%E9%89%9B%E7%AD%869800+%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%9A%E3%83%B3%28raytrektab%E7%94%A8%29&lf=2

今回、「替え芯出たの!?じゃ買う!」みたいな勢いで買ったんですけど、なぜかDG-D08IWP付属デジタイザペン用の替え芯は買ったのに三菱鉛筆9800デジタイザペン用の替え芯は買い忘れるというお粗末ぶりで、注文品の開封後はしばらく部屋の隅っこで小さくなってました。
私の人生こんなんばっかだよ!
(原因は自分)

とりあえずまた替え芯も買わなきゃな〜……。


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
いつも励みになります!!


raytrektab DG-D10IWP2 三菱鉛筆9800 デジタイザペン付き Windowsタブレット Windows 10 Proモデル

ゲスト参加させていただきます&このすば映画観てきました

  • 2019.10.02 Wednesday
  • 01:11
カリン様企画の御本にゲスト参加させていただきます!
番組"キ●ブサ"のパロディで、fkmtキャラたちが「徹夜仕事から帰宅した彼女を癒す」というテーマに挑むという内容の御本です。
私は店長ネタで参加させていただいてます!
GH15にて発行予定です。

番組のフォーマットに従って、店長の言動に女性モニターの方々がツッコミを入れるという形なのですが、ツッコミはカリン様ほか企画参加者の皆様に入れていただいたのでなんだかすごく新鮮でしたw
店長がかなりアレな言動だったのですが(とはいえ私の描くものとしては平常運転)、皆様ツッコミがお優しくて「お気遣いありがとうございます……」とモニタの前で頭を垂れました。
私の考える店長はかなり人の心がないので、もっとめためたにツッコまれると思ってましたw

とっても楽しく描かせていただきました〜ありがとうございました!
御本の完成が楽しみです!

という訳で、GH15にサークル参加申し込みも完了しましたので近日中にイベント参加ページを更新します!
オレ……大阪GHも参加するんだ……!

私もGH15で新刊発行予定なので、今から原稿頑張ります!
ネタはもう決まってますので、ネームがしがし切っていきたいと思います。
今回は平常運転の裏カジノメンバーのギャグです。
余裕があれば、チームトネガワも同じネタで描きたいと思いますので、がんばります〜。


話は変わりまして、ちょっと前になりますが、映画「この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説」を観て参りました。
いやーひどかった!(褒めてる)
相変わらずいらんとこがぬるぬる動いたりものすご精密でクオリティが高く、主人公はゲスく、敵キャラはひどい目に遭うという安定の内容でした。最高です。
カズマがめぐみん実家でご両親を前に冷や汗流してる後ろでこめっこ相手にアクア様が「ほーら触ってないのに動くわよー魔法じゃないわよー」と濡れたちゃぶ台の上で湯呑みを動かしてたりダクネスが馬になってたりとストーリー本筋にまるで関係ないところでわちゃわちゃやってる演出も本編そのままで大変大好き。
しかし紅魔族の皆様それぞれのキャラもすごく味があって大好きなんですけど、映画では紅魔族の発祥をものすご適当な感じでバラしてて(しかも例によってひどい内容で)最高でした。
あとやっぱ今回のVIP賞はシルビア様ですよね。
「当ててんのよ」が最高すぎました。大好き!
そしてまさかのベルディアさんハンスさん再出演。
この作品、何気にキャラを大事にしてるよね。
ベルディアさんは出てくる度に大爆笑させてくれるので本当に大好きです。もしかしたら作品中で一番好きかもしれない。(私の中では荒くれ者の機織職人とトップを争っています)
とにかく最高に笑わせていただきました、本当に楽しかった〜。

どうでもいい話ですが、映画は同居人と一緒に観に行って二人して映画の特典のキャラ色紙もいただいてきたのですが、二人揃ってゆんゆんが出てきたので半笑いで顔を見合わせました。
何も同じものが当たらなくてもいいじゃない……。


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
いつも励みになります!

fkmt漫画に「店長 VS 蝉」を追加しました&劇場版「おっさんずラブ」観てきました

  • 2019.09.12 Thursday
  • 02:32
残暑の風物詩、蝉のファイナルアタックの時期ですねぇということで描きました。
店長なら蝉を眉ひとつ動かさず始末しそうです。
今ならみんな蝉ファイナルに悩まされてる率高そうだし、溜飲を下げていただけるのでは!?とがんばってカリカリ描いてたんですけど、描き上がる頃に強い台風15号が襲来して蝉全滅というまさかの事態で季節ネタどころじゃなくなってしまいました。

……なんなの?
相変わらず、fkmtっつーか店長に嫌われてるよね私。
なんかもうね、私は店長もfkmtもすげー好きなんですけど、相手から嫌われすぎてて、「泣いた赤鬼」のスタート時点の「人間と仲良くしたいけど人間に忌み嫌われていて悲しむ化け物」みたいな存在になってるよ本当に。

そんな愚痴を友人たちにこぼしていたら、
「大丈夫だよ!我々がついてるよ!」
「店長、台風で蝉がいなくなってるのに自分だけ蝉アタックに遭遇してそう」
「『蝉がウザい』って村上にこぼして『え…台風のあとで蝉なんて見てないですけど…』って心の距離がますます開いてそう」
「蚊に好かれる人みたいな感じで蝉に好かれてうざがってたら萌える」
「蝉に刺された!って店長がスタッフに腕を見せるけど『またまたぁ〜』ってまた心の距離感を感じてほしい」
「人望じゃなくて蝉望だけがある店長」
などと実に楽しいネタをばんばん投下していただいて、大変幸せでした。
普段から、原作読んでない友人にも無理矢理自分の本を押し付けてたおかげで、ことあるごとに私好みの店長ネタをふってもらえるので大変ありがたい。
布教って大事だ!
(キリスト教を異国に広めようとしたら土着信仰と混ざってなんだか判らない宗教が誕生しちゃったみたいな有様だけど気にしない)

というか友人の皆様にマジKANSYA★


話は変わりまして、劇場版「おっさんずラブ」観てきました!
もーーーーーすっげーーーー楽しかった!!!!



正直申しまして、話の整合性とかなんとかそういうのはもうわやくちゃでした……が、いいんだよそういうのは。
細やかな心理の変化とか自然な状況転換とかそんなもんは窓から放り投げて、ただただひたすら眼前に提示されるやたらと面白いシチュエーションに全力で乗っかって楽しむべき映画だと思います。
だってもう、「視聴者に見せたいシーン」を無理矢理つなげるためだけのストーリーとキャラクターだと思うんですよあの作品は。
キャラの内面がどうとか不自然な展開がどうとか文句つけても仕方ないかと……だってそこに意味なんてないし、多分。
かつて、竹宮恵子先生が漫画入門的な書籍で「描きたいシーンからまず描け、前後はあとから考えればいい、細かいところはそれっぽく描いておくだけで十分」と言い切っておられてたのを思い出します。

なので、サウナで繰り広げられる汚い絵面のキャットファイトとか高級ホテルの一室に呼びつけた部下をバスローブ姿+ブランデーグラス片手に待ってるエリートリーマンとかピンポイントに記憶を喪失するシチュエーションとかをただ受け入れて笑い転げているのが幸せな楽しみ方ではないかと思います。

しかし、ドラマ版もですけど、映画版もまたBLにありがちなシーンを全部つっこんだ欲張りセットでしたねこれ。
素晴らしかった。
花火大会と浴衣デートとかね!
なんでお前まで浴衣で歩いてんだよジャスティス!しかも一人で!
切ないシーンのはずなのに笑っちゃったじゃねーか!

それにしても、新キャラ含めてキャラが相変わらずみんなとても良かったです。
ドラマ版の脇役キャラもちゃんと出てきてて、まいまいとか荒井兄妹も相変わらずの味わい深さで嬉しかった。
はるたんと牧は成長してんだかしてないんだかという感じで、良く言えばお馴染みのバタバタ具合でしたけど、麻呂はしっかり成長しててすごくかっこよかったのが麻呂好きとしてものすごく嬉しかったです。
かっこよかったよ麻呂!
新キャラも、狸穴さんもジャスティスも非常に印象的で良かったんですけど、その印象を粉砕してすべてかっさらってったのが天空不動産会長の娘の薫子さんだよ!
何あのすごいキャラは。
あんな強烈なキャラクター、話にいる!?
どうしてこういうことをするのかさっぱり判らない。
そして一番好きかもしれない。
ドラマ版の最終話の麻呂の衝撃告白「はるたって下の名前だと思ってた」を上回る『この場面でなんでこんな強烈なものもってくるのか意味が判らないがとにかく面白い』っぷりでした。
控えめに言って最高。

そんな感想を口々に述べ合いながら、友人たちと映画館内カフェでコラボメニューをいただいたりその後も延々と映画の考察をしたり関係ない話に興じたりしていました。
大変楽しかったです。
ていうか、みんな頭良すぎ&観察力ありすぎて「なんで初見でそんな関連性に気づけるの!?」的な話がポロポロ出てくるのがすごくて怖い。
例えば私が何気なく「ていうか狸穴って名前が強烈すぎるんだけどなんか意味あんのかな」ったら可菜さんが「え?ラストにたぬきそばを頼むのに掛けてるんでしょ?」と当たり前のように返してきて驚愕しました。
オタクってホント細かいところもよく見てるし短い時間で深く考えるよね……。
(私は注意力散漫な上に思考力も低いダメなオタクです)





やっぱ麻呂かっこいいなぁ。
今回はギャグキャラを封印して、ほぼ全部のシーンがシリアスでした。
チャラいけど真面目で、かっこいいし可愛かったw



コラボメニューは部長にちなんだもので、ポップコーン売り場でも「肉じゃが味のフライドポテト」なるコラボメニューが販売されていましたが、どうしても勇気が出ず見送りました。すいません。



美味しかったです!



カフェのテーブルにはマスコットキャラのシートが貼られてました。

あ、あと、実は職場が映画に登場する小道具を一部提供してまして、その関係もあって観に行ってきたんですけど、どこに使われてたのかは残念ながら全然判りませんでした★
いやマジでどこに出てたんだろう……。
でもちゃんとパンフには会社のロゴ出してもらってたし、多分どっかには使われてるんだろう……。
今回はそういうのも気になっちゃっててストーリーに集中できてなかった面もあったので、もっかい観に行きたいな〜と思います。


最後になりましたが、Web拍手ありがとうございました!
とっても励みになります!!

デイリー一条さん更新しました

  • 2019.09.02 Monday
  • 01:04
デイリー一条さん更新。「#118 通販で指紋検出キットを買いました」

一条さん主任時代には度々あった、店への嫌がらせや脅迫状など。
警察を呼ぶ訳にもいかず、かといって裏社会の人を介入させると後が面倒になるのでなんとか内々で処理したい……と一条さんががんばって調査する日々。
探偵まがいの調査を執念深く実施し、つきとめた犯人にはしつこい報復を重ねていたところ、噂が広まりだんだんと嫌がらせも減っていった。
調査や報復をしている時の一条さんの楽しそうな様子に、店長も他のスタッフもドン引きだったという。


なんかこういうの一条さん好きそう、と思ってるんですけどちょっとあまりにもアレですかね人としてやばいですかね。
私の画力とか構図センスがないため非常に判りにくいですが、新聞切り張りの脅迫文を手袋して指紋検出キットで調査してるとこです。
えっ、そこから!?
指紋を検出したところで役に立つの!?
今までのお客とか関係者の指紋全部とどうやって照合するの!?
とか思わないでもないですが、一条さんならなんか執念で突き止めそうだなと思いました。
というか犯人も筆跡を気にするならもう手袋くらいしろよあとちょっとの手間じゃんという気もしないでもない。

そしてあまりの執念と報復のしつこさでだんだん噂が広がって、一条さんが店長に就任した頃には「クレイジー店長」とか影であだ名されてたら最高だなと思います。
でも店長になってからはもう自分で調査したり手を下したりはさすがにしないよ!
部下(主に主任)に丸投げだよ!


ところで、通販に関するお知らせですが。
新刊の通販をBOOTHでも取り扱い中なので、前に発行した銀金本もBOOTHに登録しました。
今のところ、どちらも残部が少なくなっております……増刷とかWEB掲載はしない予定ですのでよろしければご利用ください。

https://mandara.booth.pm/

そういえば、次の新刊もなんとなくネタは決まりました!
通常運転のギャグですが、今回は店長がトラブルに巻き込まれるタイプの話です。
そしてチームトネガワも別の場所で同じシチュエーションのトラブルに巻き込まれるというネタも予定してます。
次のGH15で発行したいと思いますので、今からコツコツがんばりますー。
なぜ来年発行なのかというと、SPARKに申し込みそびれた&冬コミは出られなさそうなのでパスしたからです。
つれえ。

あと今回、自分の本とか見て急に思ったんですけど、「……もっと線を細くしたいな……」という気分になりまして。
今までは強弱のある主線が好きだったんですけど、なんか急にもうちょい線の強弱を減らしていきたくなりました……なんなんだろう、この突然の気持ちの変化。
これが……思春期……?
(あつかましい上にギャグとしてもまったく面白くないのでマイナス100点)


最後になりましたが、WEB拍手ありがとうございました!
励みになります〜。

GH14お疲れ様でした!&新刊に関するアナウンス

  • 2019.08.20 Tuesday
  • 00:21
GH14に参加されました皆様、お疲れ様でした!
当日、スペースにお立ち寄りくださいました皆様、誠にありがとうございました……!
差し入れやお声がけもいただき、本当にありがとうございます。
ものっそ暑い日でしたが、皆様の優しさに支えられてなんとか生還できました。

当日は本当に発狂しそうなくらい暑くて、対夏コミ装備で大正解なくらいでございました……。
まずね、涼感シートが効かない。
会場に向かう途中、駅のホームで涼感シートで首とか拭いてみたけどまるで効果なしという恐ろしい日でした。
これでもかという量を持参した保冷剤で冷やしながら移動するしかなかった……それでも会場につく頃には割とフラフラになっていました……夏に抹殺されかけた。死因・夏。

イベント始まってからも全然頭部が冷えなくて、保冷剤を頭にのっけながら座ってたんですけどとにかく脳みそがあったかい状態なもので何もかもが胡乱。
既刊を複数種類お手に取ってくださった方に「すいません自信ないんで本の種類に過不足ないか確認してください」とか言っちゃうレベル。
だってカウントすると冊数が1冊多いのにどれがダブってんのか判んないっていうホカホカ具合ですよ……やばい。人としてやばすぎる。今すぐ水風呂入れ。

そして最大にやばいのが、「せっかく新刊の注意書きポスターを掲示したのに新刊をお求めの方に確認しなかった」「袋とじ部分についての説明を一切しなかった」という2点。

モブ絡みって知らないで手に取っちゃった方がいたらどうするんだ私…… orz

モブ絡みと知らずお求めになった方、本当にすみません。

あと、「村一メインなので別CPになる黒一は念のために閉じましたので黒一OKな方はテープを切るか剥がしてください」って説明しないとなんだか判んないじゃん……!
ただでさえ黒いマステで閉じててなんか呪いっぽい雰囲気になっちゃってんのに。開けたら心霊現象とか起きそう。せっかく封じられてた悪霊が放たれたりしそう。
そうでなくても「編集ミスしたページを隠してるのかな」とか思われるかもしれない……。
とりあえず、悪霊封じとか編集ミス隠しとかじゃないので、黒一OKな方はマステを切るもしくは剥がしていただければと思います……本当にすみません……。

イベント1週間前に戻って自分に「あんた当日は絶っっっ対IQが2とかになってるから今のうちに袋とじの注意書きを印刷して挟み込んでおけ」と肩をゆさぶりながら言いたい。
チラッとは思ったんですよ……注意書きの紙を入れた方が万全なんじゃないかって……。
でもどうせ当日は注意書きポスターも確認してもらうし、口頭説明でいいかーって思っちゃったんだよね……まさか注意書きポスターを確認してもらうの自体が頭からぶっとぶとは思わなくて……。

自分を過信しすぎました。
今回は余裕スケジュールで事前準備がなまじ順調だったため、自分をちょっと信じすぎてしまいました。
反省。

そんな新刊ですが、通販を開始致しましたので、よろしければご利用ください。
お好みの表紙でお申し込みいただけます。

■diff (表紙タイプ:一条)
BOOTH : https://mandara.booth.pm/items/1517492
Fantia : https://fantia.jp/products/32250

■diff (表紙タイプ:村上)
https://mandara.booth.pm/items/1517522
Fantia : https://fantia.jp/products/32251

BOOTHでお申し込みの場合は、匿名での配送になる「あんしんパック」でお届けします。
Fantiaでお申し込みの場合は、匿名配送はできませんが、送料は半額以下ですので低コストでお届けできます。
ご都合の良い方でお申し込みくださいませ。

とりあえず、今回学んだこととしては

・イベント会場での作業は事前準備でできるだけ省力化しておく

・通常の設営と違う動作が入る場合は作業の流れを事前に書き出しておく

・お立ち寄りの方にどうしても口頭で伝える必要がある内容はカンペを作って自分の目に付く場所に貼っておく

・表紙の微妙な違いは会場では気付かれにくい
 (表紙は2種類あるとお伝えした方の9割は「あ!本当だ違う!」という反応だったw)

・スタジオYOUにも文具販売ブースができてたので今後は忘れ物しても安心(しちゃダメだ)

・とりあえず設営終わったらスマホの「即売レジ」立ち上げとく
 (存在を思い出したのがイベント終了近い頃だった……)

・夏場は保冷剤最強

・ていうかやっぱり夏にイベント参加しちゃダメだ

というところです……。

そういや今回のイベントでびびったのが、「占いブースで恋愛や学業、進路などをご相談してみませんか」というアナウンスでした……。
いや占いて。
絶対推しカプの相性占いする人ばっかになるだろそれ。

ちなみに、今回いただいた中で一番印象的だったお言葉。
「新刊のお知らせを見た時、『清純派アイドルが脱いだ!』みたいな衝撃でした」

バカウケしちゃいました、すいません。
(一応明言しておきますと、別にBLが苦手でギャグばっか描いてた訳じゃなくてfkmtではたまたまそういうネタが浮かばなかっただけで、CPものも楽しませていただいてますしむしろ雑食です……)

最後になりましたが、WEB拍手ありがとうございました!
励みになります〜。

PR

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

近況

■腰痛に悩まされています ■生きてるだけで精一杯

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM