クリムト展行ってきました&映画「Diner」観てきました

  • 2019.07.11 Thursday
  • 23:45
そういえばブログに書こうと思っててすっかり忘れてましたが、こないだクリムト展行ってきました。
行ったのもうだいぶ前ですけど……w



「ユディト」「ヌーダ・ヴェリタス」は素晴らしかったし「ベートーヴェン・フリーズ」の原寸大複製はひたすら圧巻で、観れて本当に良かったです……!

しかし展示内に「私生活」って章があってクリムトの女性関係にクローズアップしてたのはやや驚いたものの「まあ、女性関係が派手だったのは有名だし作品にも多大な影響があったみたいだしね……」と気を取り直した……ら、エミーリエ・フレーゲとの個人的な書簡などが展示されちゃっててヒエエエってなりましたw
「クリムトとエミーリエはプラトニックな関係だったと言われていたが、この書簡を読み解くと深い関係にあったことが伺える」とか解説されちゃってて、手紙や手帳には今にも消え入りそうな翼の生えたハートに剣が2本刺さったイラストが描かれてて、いくら外国語で内容は読めなくてもただならぬ関係なのが想像できるわというものが白日の下に晒されていました。

下手に有名人と親しくすると、こうやって時を越え海を越えて無関係の人々にプライベートが明かされてしまうのか……とエミーリエさんに深く同情しました。
いくら1世紀経過してるからって、こんな中二めいたイラストが晒されてしまったクリムトも気の毒でならない。

芸術とはかけ離れたゴシップにショックを受けつつ見学を終えて、テンションあがった状態でお土産見てたら思わずこんなん買ってしまいました。



「ベートーヴェン・フリーズ」の1幕をラベルにデザインしたオーストリアワインと猫を抱いたクリムトを刺繍したハンカチ。
テンションあがりすぎてるのがよく判る、アホなチョイスですね。
でもハンカチ結構可愛くないですかこれ。
猫を抱いたクリムトのソフビ人形を買わなかっただけまだ理性が生きてたことにはちょっとホッとしてます。
ワイン、美味しゅうございました。
オーストリアの白ワインらしく清涼感のある味わいで、今の時期にぴったりでした。


話は変わりまして、映画「Diner」も観てきました!
原作が好きなのと蜷川実花作品を一度観てみたかったのもあって、楽しみにしてました。

実際に観て一番印象に残ったのは、なんと言っても映像の美しさ!
画面の色彩も舞台も衣装も料理も本当に綺麗で、動きも含めてまるで音楽のMVみたいでうっとりでした。
音楽も良かったです。

ストーリーやキャラクターが原作と異なってましたが、個人的には許容範囲でした。
原作ではあまりメッセージ性は強くなかった物語に、しっかりした方向性を作って原作のセリフを効果的に使っていたところは原作ファンとしても好感度高いです。
(人によっては「原作に余計なもの混ぜるな!」と思うかもですけど……)
半ば映画オリジナル化していたマフィアの幹部たちのキャラも、あれはあれで好きです。
原作では炎眉がすごく好きだったのでいないのが残念でしたが、マリアと無礼図がそれを補って余りあるキャラになってて満足w
特にマリアのキレっぷりと無礼図の身のこなしやセリフの美しさが素敵でした……幹部の会食シーンは何度でも観たいくらい好きw

スキンはちょっと優しすぎる感じがイメージとズレてたのが残念……原作でも優しいキャラではあるんだけど、もうちょっとクールなイメージだったんだよなぁ。
あそこまで甘えたような口調のイメージじゃなかった……。
でもビジュアル的にはかなりイメージ通りで良かったです。
個人的にはほっぺたから指出して欲しかったけどw

キッドもいろいろ不自然でしたけどw、原作からして不自然なキャラだから逆に演出としては良かったかもと思います。
でも油断させるために子供に扮してるのにあんな派手なファッションじゃ警戒されるだろw

ブロウに関しては映画版のが好きかも……w
「ワンピースに出てきそう」「カリブで海賊やってそう」とかいろいろ思うキャラデザではありますが(全般的に海賊じゃねえか)、ビジュアルも言動も含めてすごい好きです。
原作だと下っ端ヤクザのイメージだったからなあw

あと店内の装飾に横尾忠則作品が使われていたりディーヴァのボトルデザインが悪趣味すぎて「デフォルトのディーヴァボトルのがかっこいいじゃん……何この邪悪なデザイン……意図は判るけどそれにしても……」と半笑いで見てたら名和晃平がデザインしてたりなどスタッフロール見て鼻から天然水を噴きそうになったりしてましたが、それもまた楽しい驚きでした。


……んで、ここから先、すいません管巻かせてください。
ネガティブな感想を見たくない方はページを閉じちゃってくださいすいません。
あとネタバレもありますんで見たくない方は以下略。



いきなりですけど、ボンべロがなんか……ボンベロというより役者本人にしか見えなくて、最後までボンベロ不在の印象でした。
カイジの時も思ったんですけど、もしかしてあんまり演じ分けとかしないタイプですか……?
ただ、演技力とか観客を惹きつけるパワーはやっぱりすごくて、感情表現もとても自然で物語がスッと入ってくる雰囲気作りがマジですごいなと思いました。
……思いましたが、ボンベロには感じられなかったんだよなぁ残念ながら……。
あと登場シーンでいきなり「俺は〜〜〜〜!」とか叫びだしたのはどういうことなんですかあれ。
ミュージカル嫌いにとっては「あっこれもしかしてミュージカル仕立てなの……?今すぐ帰るべき……?」といきなりものすごい逡巡しましたよ……。
後からパンフ見たら、いくつかパターンを撮った上で一番インパクトのあるものを採用したっぽいですけど、観客が求めてるインパクトとだいぶズレてる気がする。
あ、でも登場からずっと立ち方とかが武士っぽい佇まいだなあと思ってたら衣装とかの演出がまさに武士をイメージしたものだそうで、そういうのをきっちり表現してるとこもすごいなーと思いました。
個人的には、ブタ男役の人にボンベロやってほしかったなぁというキャスティングでした。映画版ギャングースでの加藤がすごく良かったんで、ボンベロもいけそうな気がする。

あとラスト、カナコとボンベロのキスシーンは原作にないけどまあ映画だし仕方ないよね的に許容範囲でしたけど、再会しちゃうのはどうなんだろうあれは。
原作の、強くなったカナコが一人でしっかりと立ちながら、再会の夢にすがるでなくただ予感としてその日を待っているという終わり方がとても爽やかで大好きなんで、その読後感を全否定された気分でちょっと残念でした。
せめて、実際に会っちゃうとこまでやらず「この人影はもしかして……?」くらいの演出にとどめておいてほしかったなー。
なんかこう……カナコが振り返って驚く表情のとこで終わるみたいな。いやもう好みの問題だとは思いますけど。


それとあの、本当に、本当にこれは心苦しいんですけど、アクションシーンの7割は見ながらずっと笑ってましたホントすいません。
だってもう「えっなんで今横に飛んだの……飛ぶ必要あった……?」「いやこれ空中でキリモミする意味が本当に判らない」「何の推進力でカウンターの上を一定のゆっくりなスピードで滑ってるんだ」「花びらが舞う演出の意図は判るけど多用しすぎて面白くなっちゃってる」とかそんな感じでもうね……完全に製作側の意図と別の方向で楽しんじゃってました本当にすいません。
かっこいいシーンももちろんあったんですけども。
マリアがテーブルの上のものを払い落とすシーンとか無礼図がナイフを振るうシーンとか、ボンベロが撤退しながら敵を撃つシーンはまっとうにかっこよかったです。

笑っちゃうと言えば、キャラ初登場時の名前表示のシーンもいかがなものかと思いました……特にスキン……なんであのポーズしたの……?
ほかのキャラは普通の動きの中で一瞬画面を止めて名前を出す感じだったのに、スキンだけ突然かっこつけたポージングするのが特に面白いことになっちゃっててもうね……。

あ、あとマテバ!
なんでオフィーリアにしたの!?
白鯨とリンクさせた意味もなんかあったの!?
ただの悪趣味なギャグなのか何か教養があれば深く納得するシーンなのか今もって悩んでます……。


いろいろとネガティブな感想ですいませんが、あくまで個人の感想ということでお許しください……。

とりあえず、映画をご覧になった方で原作未読の方はぜひ原作をご一読いただけたら……と思います。
映画に比べてストーリーがかなりややこしいことになってますけど、面白くてオススメです〜。


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
励みになります……!
あと、新刊原稿もがんばってますw

FKMT「その他」追加しました+web拍手コメントご返信

  • 2019.07.05 Friday
  • 01:27
FKMTの「その他」に「あたらしいヒーロー」を追加しました。

いや〜始まりましたね、新連載「闇麻のマミヤ」。
FKMT界初の女性主人公、しかも神域に繋がる雀士となると盛り上がらざるを得ませんなー。
勝負を二度寝で遅刻する自由っぷりの一方、タクシー料金をしぶるという地に足のついた(もしくは貧乏)性格はとても好きです。
これですごい赤貧系女子だったらやばいな……多分ハマっちゃうな……。

スカジャンが可愛いですが個人的にはTシャツの謎の猫のイラストが気になって仕方ありません。
あれLINEのアイコンと同じ絵だよね……もしかして気に入ってるの?
夏コミであのシャツ売ってくれないかな(真顔)。


GH14の新刊作業もじりじりと進めております。
一応もうベタ作業に入っていて、この感じだと7月中旬には完成しそうなんで、余裕があったら数ページ描き足そうかなとか考えてます。

……しかし本当にこれ発行して大丈夫かなと今更ながら怯えてきました……。

昔、オリジナルで"生殖"をテーマにした本を作ったことがあるんですけど、これがもうえっらい不評でして。
別にリョナでもグロでもロリでも特殊性癖でもないのになぜか読む人にものすごい不快感を与えるらしい謎の本。
創作イベントの講評に持ち込んだら某漫画家に「とにかく不快、人格を疑う」とまで言われ作品の品質云々以前に切り捨てられた上、友人に「よくここまで気分が悪くなる話を描けるね、でも強烈にイヤな感情が起こるっていうのは創作としてすごいよ」とものすごくひねった褒め方をされた本でした。
(でも成人向け雑誌の編集者がこの本を見て挨拶にきた……ベッドシーンなんてごく淡白な描写の2、3コマしかないのに何が良かったんだ)

で、今回もそういうことになったらやだなと思ってまして……。
別にリョナでもグロでも特殊性癖でもないんですけど、モブ絡みなんですよねカプ本なのに。
二人そろってモブと絡んでる。
しかも村上も店長も人として最低な感じになってるよなこれ……と思うと「やばい……叱られるかもしれない……どうしよう」と今更怖くなってきた次第です。
プロットの段階で気づけ。

……新刊の告知や当日の注意書きでしっかり地雷宣言しとこうと思いますので、どうかお許しください……。


最後になりましたが、拍手+メッセージありがとうございました!
おかげさまで元気にやっております!
SNSは流れが速いので、サイトのまったり感が心地よく感じる時もありますよね〜。
更新が遅くて申し訳ありませんが、のんびり運営していきたいと思いますので、どうぞまた遊びにいらしてください!
とっても励みになりました、本当にありがとうございました〜!

raytrektab(DG-D10IWP)でのクリスタ筆圧設定&本体熱対策

  • 2019.06.23 Sunday
  • 21:56
という訳で、数ヶ月にわたる調整にやっと終わりが見えたので、CLIP STUDIOのペンの筆圧設定をメモとして公開したいと思います。

環境は、去年末にゲットしたraytrektabの新型、DG-D10IWPです。
使ってるのは、CLIP STUDIO PAINT EX

(なお、raytrektabのセットアップ時の記事はこちらです→raytrektab(レイトレックタブ) DG-D10IWP使ってみた所感まとめ【買ってよかったものリストあり】)

その前は、コミスタ&板タブ(Wacom Intuos)で特に筆圧調整しないで使ってました……環境変わるとこんなに描き味変わるのねとびっくりです。

クリスタは、漫画描きたいとなるとどうしてもEX一択にならざるを得ないのが微妙に納得いかない……個人的にはフルカラーで描く機能とかいらんからモノクロで漫画描ける動作の軽いソフトを要求したい。
その点、コミスタとイラスタの組み合わせは大変良かったんですけどねぇ。

CLIP STUDIO & raytrektab DG-D10IWPでの筆圧設定


んで、クリスタ&raytrektabでの筆圧設定はこんな感じ。



「入り・抜きがとにかく細くなってほしい」という要望を突き詰めたらこうなりました。
ペン入れには、クリスタの鉛筆ツール(サブツール「濃い鉛筆」)を使っています。



実際に描くと、こんな感じのペンタッチになります。



もともとコミスタでもペン入れには鉛筆ツールを使っていたので、ペンツールより鉛筆ツールのが描きやすいんですよね〜。
線の強弱がつけやすい。
ただ、線の入りがどうしてもちょっと太めになってしまうので(上図のカイジくんの髪は鉛筆ツールでつやベタ入れたのでつやが粗い……)つやベタにはGペンツールか手描き風ペンツールを使うようにしています。

筆圧設定が最適化できてきたら、描くのが俄然楽しくなりました〜。
フルデジタルだと、ラフから下描きの作業がシームレスになるんですねぇ。それが個人的にすごく楽しい。
ザカザカっとアタリを描いてそのまま描きこんで下描きにできちゃうのがなんつーか合理的で大変良いです。
描いては消し、という作業は紙だと結構面倒だし「この構図でも別にいいんだけど別の構図も試してみたいな……」という時になかなか思い切れず悩んだりとかしてたんですが、デジタルなら別レイヤーでその部分だけ描き直してみるとかも簡単なのですごく気楽。たーのしー!(古い)

……と、ご機嫌で原稿やってる日々なのですが、ちょっとばかり問題が。

raytrektab DG-D10IWPがすごく熱いし滑るのをなんとかしてみた


raytrektab、使ってるとすげえ熱くなる問題。

ちょっとした暖房器具かなっていうくらい、熱くなる。

恐怖。
「あったかい……」とかじゃないんですよ、思わず「あっちィ!」と叫ぶレベル。
猫がうっかり触っちゃったら5mくらい飛びずさると思う。

あとですね、筐体の表面加工が梨地になってザラザラしてるのはデザイン面では良いんですけど、どうもテーブルと擦れあってる感じがして、テーブルとraytrektab本体ともに傷がついてるんじゃないかと気になってしまって地味にストレス。
しかも自宅の環境だとガラステーブルで作業しているので、ツルツル滑るんですよね……ちょっと力入れるとクルッと動く。
思った以上にストレスを感じていたらしく、やたらと肩が凝るし奥歯を噛み締めすぎてて顎が痛くなったりとかしてました。繊細か。

そんな豆腐メンタルな私を見かねて、同居人が「なんか敷いてみたら?」と提案してくれて、いろいろ試してみました。

1.雑誌
力入れるとぐにっと動くのがうっとおしくてボツ。

2.古いタオル
多少滑りが抑えられたけどやっぱり動くのとタオルに熱がこもってすげえ熱くなって不安を感じたのでボツ。

3.滑り止めシート
よくある家具とかの滑り止めシートを使ってみたら、悩みがピンポイントで解決されました。

こういうやつ。
通気性が良く、しかも滑らない。さらには安い。
使う時は、余った部分を丸めておけば傾きをつけられるし通気性も更に向上できて一石二鳥です。





しかし、もっと本格的に熱対策できるクッション材とかないかな〜といろいろ見てたんですが、最近はもう空冷式が主流なんですねー。
昔はノートPC用の下に敷くクッションタイプのヒンヤリシートとかあった気がするんですが、いつの間にか取り扱いがなくなってました……あんま需要なかったんかなー。
(私も使ったことなかったけど)

個人的に気になってるのが下記のタブレットスタンド。


XP-Pen Artist 液タブ スタンド 折りたたみスタンド 角度調整可能 AC18

ちょっとお高めだけど角度調整が自由だしアルミ製なら放熱にも良さそうだし(本体と接する面積はほとんどないだろうけど……)、資産状況が好転したら購入してみたいと狙っています。(いまだにraytrektab関連の購入により資金難が続いております)
raytrektab(DG-D10IWP)ならサイズ的にもちょうど良さそうだし。
説明文の日本語が怪しいのが若干不安ではありますが、まあこれくらいの博打はしてみてもいいかなと。
購入したらレビューしようと思います。

液晶タブレット系を使ってると目が疲れやすいので地をホワイトからグリーンにしてみた


話は大きく変わりますが。
先日、ネットで「デジタルで絵を描く時、地の色を暗いグリーンにすると目が楽」というTIPSが流れてきたので真似してみたら大変良かったです。
視覚過敏の方がグリーン地のノートを愛用しているという話題がきっかけだそうですが、実際にやってみたら確実に目が楽だったんですよね……。



最初「描きにくいかもな〜」と思ってたんですが、そうでもないです。普通。普通に描ける。

あと、ラフとか下描きの線の色はちゃんと見えるのかなという心配も、思ったよりは違和感なかったです。
私の環境だと、こんな感じ。



・クリスタの原稿で用紙レイヤーの色を暗いグリーンに変更する
・暗いグリーンで全面を塗ったレイヤーを最背面に配置する

のどちらかで設定できます。
ちなみに私は用紙レイヤーの色を変える方法でやってみてます。

最近、肩凝りとか頭痛が本当にひどくて、もしかするとタブレットで描いてるからかな〜とかうっすら思ってまして……グリーンを入れてみたら実際かなり目が楽になったんで、今後も続けてみたいと思います。
ちょっと面倒ですけどもw


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
いつも励みになります〜。

デイリー一条さん+イベント参加情報更新しました

  • 2019.06.03 Monday
  • 00:39
デイリー一条さん更新。「#117 諸説ありますが」

雑用はやらないけどコーヒーは自分で淹れちゃうくらい、コーヒーに関してはこだわりのある一条さん。
水や温度、フィルターにこだわるのはもちろん、淹れ方も「湯は5円玉の穴を通すつもりの細さで、最初はコーヒーを湿らせるように注ぎ、蒸らしてから500円玉くらいのサイズの"の"を書くように注ぐ」などのポイントをおさえて細心の注意を払っている。

それだけに一条さんが淹れると味も香りも大変良いコーヒーになるが、部下に飲ませる時にはドヤ顔で感想を求めるため「いや、確かに美味いけどさ……」「美味い以上に気を使って疲れるっていうか……」とちょっとウザがられている。


沼勝負当日の、コーヒーを淹れて主任にふるまっている店長に妄想が膨らみまくりますよね……!
雑用はやらないくせにコーヒーは淹れちゃうんだ……!みたいな。
でもふるまわれた主任があまりにも神妙な顔してたのが気になって「もしかしてイヤなの……?店長が淹れたコーヒー飲むのイヤなの……?」とか思ったりもします。
確かに、あの店長が手ずから淹れたコーヒーと思うと、飲むにあたって緊張しない訳ないよな……。
下手な感想言ったらキレられそう。
かと言って毎回「美味いっす」で済ませてもキレられそう。
扱い難しいな一条さん!
(でもそういうとこが好きです)

ちなみに、「湯は5円玉の穴を通すつもりの細さで〜」というのはコーヒーに凝っている友人から昔教わった淹れ方なんですけど、今ぐぐってみたらそんなこと書いてるサイトが見つからなくて「もしかしてあれは奴のオリジナルだった……?」と今更不安になっています。
しかも私自身は件の友人からプレゼントしてもらったエヴァソロでコーヒーとお湯を同時にぶち込んで抽出するというワイルドな淹れ方しかしてないので、蒸らしとか言われても難しくて判りません。豆の違いもよく判りません。
私に飲まれるコーヒー、可哀想。
(コーヒーだけじゃないだろ)


話は変わりまして、イベント参加情報も更新致しました。
8月開催予定のGH14に参加申し込みしました!
もしかしたら暑さでやられて参加できない可能性もありますが、今から体力つけてがんばろうと思い……思いま……思います……(もうバグり始めている)。

そして10月のSPARKは不参加となります。
早期満了だったため、申し込みそびれました!ウワアアア!

早く手続きしなきゃダメってわかってたじゃん、毎年早期満了してんじゃん!
さっさと申し込みしとけよ……!

というわけで、おそらくですがGH14が2019年最後のイベント参加になる可能性大ですので、がんばって新刊出そうと思います。
新刊はものすごい誰得で暗い内容のR18です。村一です。
でも村上と一条さんのそういうシーンはあんまないと思います。どっちも主にモブと絡んでます。
なにその地雷の塊。
ホントこないだから村一を敵に回したいのかと言わんばかりのものばっかですいません。
これでも好きなんです、いやホントに。

もうすでに原稿には着手してますが、何しろ今までまともにそういうの描いてなかったんでいろいろと難しいです。
鉄拳で成人向けアンソロに参加した時も特殊シチュにしちゃったせいで絡みっぽいシーンを描かずにすんじゃったしロイ恭ではせいぜい朝チュンだったしオリジナルでも1コマ2コマとかそんな感じで済ませちゃったし、ちょいちょいチャレンジしている割にはまったく身になっていない…………。
そもそもそういうシーンへの熱意が足りてないのか、がんばって描いてみても「こういう場所でこういう人たちがこういうことをしています」という状況説明的な画面になっちゃってて、なんだろうな全っっ然萌えないよこれ。
もともと萌えのないものしか描けない可哀想な人間なのでしょうがないんですけど、せめてR18くらいもうちょっとさあ……。
というわけで、試行錯誤しつつ頑張ってみたいと思います。
難しいけど、描いてて楽しいですw

そんな感じの新刊のため、いつものノリの本をご期待くださった場合に「なんじゃこりゃあ」となるのは必須なので、新刊はあってないようなもんだと思っていただけたらと思います……。

最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
いつも励みになります……!

SCC28お疲れ様でした!+シューティングバー行ってきました

  • 2019.05.05 Sunday
  • 16:20
SCC28に参加されました皆様、お疲れ様でした!
スペースにお越しくださいました皆様、誠にありがとうございました……!
差し入れやお声がけもいただき、本当にありがとうございます。
すごく励みになります……!

また、無配漫画をもらってくださいました皆様も誠にありがとうございました。
当日お受け取りくださいました方々の他にも、ついったでお受け取りくださった方もいらっしゃって、なんていうか申し訳なさと嬉しさとありがたい気持ちでいっぱいです。
村一とか一条さんっていうかむしろ全スーツ萌えの方々に土下座するようなネタでしたが、今のところ叱られずに済んでいて皆様のお心の広さに深謝しております……。
ありがとうございました!


どうでもいい話ですが。
イベント直前、シューティングバーなるものに行ってまいりました!
バー(飲み放題つき)の一角にシューティングエリアが設けられていて、40種類ほどもあるエアガンから好きな銃を選んで試射できるというミリオタには大変楽しいバーです。



場所が表通りからちょっと引っ込んでる(おまけに治安がちょっとアレなエリアだった)ので店に着くまではやや心配でしたが、無事発見。
ちなみに上はコスプレカラオケ店だったようです。
コスプレして歌うってこと?それともコスプレした店員さんが応対してくれるカラオケってこと?



で、実際のバー内部。
シューティングエリアは、バー内のグループごとに順番で利用できるようになっていて、店員さんの管理で10分ごとに交代する形で運営されていました。
とはいえ、当日はGW中でいつもより混雑気味だったそうで、通常だったらもっと余裕のあるローテーションだったかもです。

まずは、一回撃ってみたかったショットガン系から。
M3 ショーティ。



コッキングガンを撃ってみたくてお願いしたんですけど、実際撃つとすっっっっごい二の腕が疲れた!
かなりがんばらないと弾込めができないw
いまだに両方の二の腕が筋肉痛です。
この代償に3発のBB弾発射はちょっと割に合わないw
面で制圧したいんじゃー!



M16が撃ちたかったけどメンテ中とのことで代替に撃たせてもらったFA-MAS。
軽くてすごく撃ちやすかったです。
私みたいな初心者にもオススメの銃。



陸自で採用されてた旧型89式。
「これは空自や海自ではなく陸自採用の銃なんですけどー」と店員さんがご説明くださったのに「それで!それでいいんです!」と食い気味でお願いしました。
陸軍大好き。歩兵万歳。
しかし重いw
銃身の重さはリアリティを求めて実銃に寄せているそうですが、さすがにマガジンは本物に合わせるのが難しいため、実際よりはちょっと軽いそうで。
重さに耐えられず途中で二脚出して使ってましたがそれはそれで「うわあ、実戦ぽい!土豪から撃ってるイメージ!」ってすごい楽しかったですw
こんなん担いで何十kmも行軍できるなんて超人だろ……と思いました。

このほかにも、同行者が撃ってたアニメ「SAO オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」のP-90とかいくつかハンドガンも撃たせていただきました。
P-90は撃ちづらかったなぁ……身長150cm以下とかの人でないと撃ちづらくて仕方ないのでは?
軽いんだけどねぇ。

飲み放題ついて銃もそこそこ撃てるのはかなりお得感ありましたが、飲めない方には待ち時間長い時にはつらいかも?な気がするので、お酒苦手な方は空いてそうな時を狙って行くのがオススメです。
自分のエアガン持込もOKでした。

しかし紙のターゲットは撃ちがいがなかったなーw
サバゲフィールドのシューティングエリアだと、撃つと光が消えるターゲットが多くてやりやすいんですけど、紙ターゲットだと反応がない分調整しづらい!
このシューティングバーでは金属のターゲットもあって、そこに当てた時の音を頼りにターゲティングを調整するしかないって感じで初心者にはかなりつらいなーと。
あとマガジン補充も店員さんにお願いしないといけないのが心理的につらいかな。
(店員さんは銃変更にもマガジン補充にも快く応じてくださるんだけどコミュ症にはつらいという意味でな)
撃ち放題はすっごい楽しかったんですけどね!w
フルオート試せる場は貸切のシューティングエリアでないとなかなかないのでね……バースト撃ちとかやってみたくてもなかなか練習できないw
自宅にはフルオートがなくてなぁ。

とにかく楽しかったです。
老若男女、国内国外いろいろな方がいらっしゃったのも見ていて楽しかったです。
都内にもいろいろあるらしいので、エアガンにご興味のある方にはオススメです!

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