イベント参加情報を更新しました

  • 2019.11.13 Wednesday
  • 00:44
という訳で、GH15参加予定を追加致しました。
10月中には更新するつもりだったのに忘れてました……もう私はダメだ……。

とりあえず、以前にもご報告しました通り、GH15では新刊のほかに、黒服アンソロ「黒服お仕事アンソロジー【表裏一体】」と、カリン様ほかの方々企画のキ●ブサパロディ合同誌「フクモトBUSAIKU!?」に参加させていただいてます。
とりあえず寄稿分はほぼほぼ完了しているんですけど、新刊の方が進んでなくていやーどうしようハハハ。
新刊のネタ1本目はネーム兼ラフが大体できてるんですけど、オチがまだふわふわしてるのと、2本目の方がまったくの未着手で今からもう恐怖。

何が怖いって、こないだネットで見かけた「同人手帳」っていう進捗管理用Webサービスで新刊の進捗管理情報を登録してみたんですけど、結果を見るともうすでに進捗遅れまくってるんですよねアハハ。
そんでね、その時点から1ページも進んでないんですよ、「同人手帳」に登録した日からもう一週間くらい経ってるのに。
怖えーーーーーー!!!!
マジで怖すぎる。

まあもう最悪は新刊なくてもいいかな!
といういつもの「別に私が新刊出さなかったら誰か困るって訳でもないしな」という一言で心の平穏を保ちつつ作業していこうと思います。

あと、寄稿関連の残作業を早急に完了させたいと思います……。

ちなみに、GH15のノベルティ内容が早々と決定致しました。
今回もまた「これをどうしろって言うんだ」っていうノベルティを用意する予定でおりますので、よろしくお願い致します。
配布数は少ないんで、ノベいらないという方はゆっくりめにおいでいただければ大丈夫ですのでご安心を……。


最後になりましたが、Web拍手ありがとうございました!

「黒服お仕事アンソロジー【表裏一体】」アンソロ参加します&「JOKER」観てきました

  • 2019.11.03 Sunday
  • 17:55
黒服のお仕事をテーマにしたアンソロジー「黒服お仕事アンソロジー【表裏一体】」に参加させていただきます!
ギャグ漫画での参加です〜よろしくお願いします!
GH15での発行予定で、すっっっごい楽しみです!

アンソロ原稿もひと段落ついたので、自分の新刊原稿がんばります〜。
一応、今のところ1本目のラフがほとんど完了していて、オチがまだ確定してないのと2本目も検討中なのでがんばりたいと思います!よろしくお願い致します。


話は変わりまして、「JOKER」観てきました!
いやもう……すごく良かったんですけど……すごく鬱映画でした……。
善良な人間が、環境の悪さと重なる不運とで怪物になってしまう過程がすごくすごく丁寧に描かれていて、観る者の心をえぐる……。
障害を抱えながら社会に適応しようと努力を重ねる心優しい穏やかな男が、絶望にまみれていく様子がもうつらくてつらくて……。

↓↓↓ここからネタバレになるので隠します(反転すると読めます)↓↓↓

特にキツかったのが、アーサーが母親の虚言を知ったシーンでした……。
ウェイン家の子供かもしれないという希望が否定されたのも悲しいシーンだったけど、それ以上に、自分を愛してくれていたと思っていた母親が、実は血がつながっていない上に幼少期のネグレクトと暴力にさらされたせいで今の生きづらさの原因になっている身体的な障害を負わされたと知ったのがもう……。
幻想を見るほどに父親という存在や愛情を向けてくれる人を欲していたのに、現実は誰一人愛情を与えてくれていなかった。
父親がいないどころか、「愛情ある母親」すらも幻影だった。
ただ社会に受け入れられたかっただけなのに、それがどうしてもかなわない。
ようやく向けられた注目は、自分を嘲笑するだけのものだった。
どんどん居場所を奪われていく様がもうつらくてつらくてつらくてつらくて……。
観てる間はずっと肩や背中の緊張がひどかった中、一瞬ホッとしたのは、ジョーカーとなったアーサーがピエロだらけの電車に乗るシーン。
あの中でやっとアーサーは人の中に溶け込み、安心感を得られたんじゃないかと思えて、あのシーンだけ体の力が抜ける感覚がありました……。
マレーの番組に出演中に世の中のすべてがバカバカしくなってしまったという諦めと開き直りの心境も、もちろん完全には共感できないものの、すごく共感できてしまってつらい。
暴徒たちによって祭り上げられるシーンも、彼にとっては嬉しくもなんともなく、ただただ世界が滑稽に見えて仕方ないだけなんだろうと思うと痛々しい限りでした。
唯一笑ってしまったのが、病院に収容されてのカウンセリング後に病院スタッフと追いかけっこするラストシーン。
赤い足跡はカウンセラーを手にかけたのだろうと連想できますが、その後のチャップリン映画を思わせるコミカルな追いかけっこがとんでもなく怖くておかしくて、理性がゆさぶられるラストシーンでした……。


なんだか銃夢のバネ足ジャックを思い出したり街中のピエロたちにSEKAI NO OWARIのDJ LOVEを思い出したり(髪の色違いますけど)といろいろな連想がありましたが、なんていうかとにかく悲しくつらい映画でした……。
でもとても美しく鋭利で、ただ気分が悪くなるだけではない、とても複雑なものを受け取れる映画です。
受け取ったものがとてもこみいっているので、自分なりにゆっくり紐解きながら、消化していきたいな……と思います。



最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!

raytrektab用の三菱鉛筆9800デジタイザペン買いました!

  • 2019.10.07 Monday
  • 00:10


という訳で、THIRDWAVEの「三菱鉛筆9800 デジタイザペン(raytektab用)」をやっとゲットしました!
もっと早く買いたかったんですけどいろいろありまして……ゲヘヘ

もー、すっごく可愛いですよねーかーわーいーいー。
ちゃんとホントに鉛筆なんだもん。
可愛いがすぎる。

ドスパラ店頭での展示も多かったっぽいですし、既に書き味も試した方も多いことと思いますが、やっとゲットした喜びのレビューをさせていただきたいと思います。
レビューっていうかむしろ自慢。

三菱鉛筆9800 デジタイザペン(raytektab用)、マジ鉛筆




芯以外はマジで鉛筆。
軽さと木の香りがとってもいいです。
鉛筆なのでこういうグリップもつけやすいですよね。

私はraytrektab DG-D08IWP付属デジタイザペンの方にもグリップつけてます……グリップなしの状態で根つめて原稿描いてたら手の甲がちょっと変な炎症起こしちゃったのでやっぱりグリップはあった方がよさげです。
同じraytrektab DG-D10IWPユーザーの友人もそうらしいんですけど、ペンそのままで描き続けるとかなり手が痛くなります……。

ちなみに、DG-D10IWP標準デジタイザペン (raytrektab 10インチ専用)との比較はこんな感じです。



ペン軸の太さはほぼほぼ一緒。
長さは結構違うのもあり、DG-D10IWP付属デジタイザペンの方が少々重め。
ただし、DG-D10IWP付属デジタイザペンではペン芯をノックで本体におさめられるのに対して三菱鉛筆9800デジタイザペンは芯出しっぱのため保護キャップがついてるのがちょっとマイナスポイントかなー。
このキャップがかさばる上に外れやすいんですよね……。

ペン芯は、三菱鉛筆9800デジタイザペンの方が若干太め。



ペン芯の形状も、DG-D10IWP付属デジタイザペンはミリペンとかサインペンっぽいのに対して、三菱鉛筆9800デジタイザペンは鉛筆芯っぽい感じで、見た目の違いがまた面白い。
DG-D08IWP付属ペンに比べるとだいぶ細いですねー。

三菱鉛筆9800デジタイザペンとDG-D10IWP付属デジタイザペンを比較してみた


書き味は、三菱鉛筆9800デジタイザペンの方がかなり柔らかく感じられます。
フェルトペンで描いてるような手ごたえ。
エラストマー芯なので、DG-D08IWP付属デジタイザペンのエラストマー芯にやや似た感じですかね?私は標準芯ばっかり使ってるのでいまいち比較できてないんですけども……。

三菱鉛筆9800デジタイザペンとDG-D10IWP付属デジタイザペンの書き味をCLIP STUDIO EX(クリスタ)で簡単に比較してみました。



DG-D10IWP付属デジタイザペンは芯が堅いのでペーパーライクフィルムのザラザラ感がダイレクトに手に伝わってくるんですけど、三菱鉛筆9800デジタイザペンではほとんど手ごたえは感ず、スルスルっとした書き味です。
コシの強い細筆ってイメージ。

ちなみに私が使ってるペーパーライクフィルムはこれです。

特殊処理で紙のような描き心地を実現 ペーパーライク保護フィルム raytrektab DG-D10IWP (10.1インチモデル) 日本製

芯がめっさ削られるデメリットはありますが描き心地はすげーいいです。

クリスタの「サインペン」ツールではほとんど線の出方に違いがありませんが、「濃い鉛筆」ツールだと入り抜きに差が出ました。
三菱鉛筆9800デジタイザペンの方が入りも抜きも細くできます。
なんで「Gペン」で試さないんだとかなんで青で描いてるんだとかいろいろツッコミどころがある検証ですいません、今やってる原稿のついでに描いてみたのでついラフ用の線色と普段使ってるペン入れツールで描いちゃったんですよホントすいませんね!?(逆ギレ)

ちなみに、私のクリスタ筆圧設定もご参考にご覧ください。

raytrektab(DG-D10IWP)でのクリスタ筆圧設定&本体熱対策

DG-D10IWP付属デジタイザペンも決して悪くないんですけど、なんと言っても替え芯がないのがネックでなかなか使う気になれない一方、三菱鉛筆9800デジタイザペンはなんと替え芯があるんですよ……。

▼三菱鉛筆9800 デジタイザペン用標準替え芯 5本入り
https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?bg=2&br=203&sbr=965&ic=461264&ft=THIRDWAVE+%E4%B8%89%E8%8F%B1%E9%89%9B%E7%AD%869800+%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%9A%E3%83%B3%28raytrektab%E7%94%A8%29&lf=2

今回、「替え芯出たの!?じゃ買う!」みたいな勢いで買ったんですけど、なぜかDG-D08IWP付属デジタイザペン用の替え芯は買ったのに三菱鉛筆9800デジタイザペン用の替え芯は買い忘れるというお粗末ぶりで、注文品の開封後はしばらく部屋の隅っこで小さくなってました。
私の人生こんなんばっかだよ!
(原因は自分)

とりあえずまた替え芯も買わなきゃな〜……。


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
いつも励みになります!!


raytrektab DG-D10IWP2 三菱鉛筆9800 デジタイザペン付き Windowsタブレット Windows 10 Proモデル

ゲスト参加させていただきます&このすば映画観てきました

  • 2019.10.02 Wednesday
  • 01:11
カリン様企画の御本にゲスト参加させていただきます!
番組"キ●ブサ"のパロディで、fkmtキャラたちが「徹夜仕事から帰宅した彼女を癒す」というテーマに挑むという内容の御本です。
私は店長ネタで参加させていただいてます!
GH15にて発行予定です。

番組のフォーマットに従って、店長の言動に女性モニターの方々がツッコミを入れるという形なのですが、ツッコミはカリン様ほか企画参加者の皆様に入れていただいたのでなんだかすごく新鮮でしたw
店長がかなりアレな言動だったのですが(とはいえ私の描くものとしては平常運転)、皆様ツッコミがお優しくて「お気遣いありがとうございます……」とモニタの前で頭を垂れました。
私の考える店長はかなり人の心がないので、もっとめためたにツッコまれると思ってましたw

とっても楽しく描かせていただきました〜ありがとうございました!
御本の完成が楽しみです!

という訳で、GH15にサークル参加申し込みも完了しましたので近日中にイベント参加ページを更新します!
オレ……大阪GHも参加するんだ……!

私もGH15で新刊発行予定なので、今から原稿頑張ります!
ネタはもう決まってますので、ネームがしがし切っていきたいと思います。
今回は平常運転の裏カジノメンバーのギャグです。
余裕があれば、チームトネガワも同じネタで描きたいと思いますので、がんばります〜。


話は変わりまして、ちょっと前になりますが、映画「この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説」を観て参りました。
いやーひどかった!(褒めてる)
相変わらずいらんとこがぬるぬる動いたりものすご精密でクオリティが高く、主人公はゲスく、敵キャラはひどい目に遭うという安定の内容でした。最高です。
カズマがめぐみん実家でご両親を前に冷や汗流してる後ろでこめっこ相手にアクア様が「ほーら触ってないのに動くわよー魔法じゃないわよー」と濡れたちゃぶ台の上で湯呑みを動かしてたりダクネスが馬になってたりとストーリー本筋にまるで関係ないところでわちゃわちゃやってる演出も本編そのままで大変大好き。
しかし紅魔族の皆様それぞれのキャラもすごく味があって大好きなんですけど、映画では紅魔族の発祥をものすご適当な感じでバラしてて(しかも例によってひどい内容で)最高でした。
あとやっぱ今回のVIP賞はシルビア様ですよね。
「当ててんのよ」が最高すぎました。大好き!
そしてまさかのベルディアさんハンスさん再出演。
この作品、何気にキャラを大事にしてるよね。
ベルディアさんは出てくる度に大爆笑させてくれるので本当に大好きです。もしかしたら作品中で一番好きかもしれない。(私の中では荒くれ者の機織職人とトップを争っています)
とにかく最高に笑わせていただきました、本当に楽しかった〜。

どうでもいい話ですが、映画は同居人と一緒に観に行って二人して映画の特典のキャラ色紙もいただいてきたのですが、二人揃ってゆんゆんが出てきたので半笑いで顔を見合わせました。
何も同じものが当たらなくてもいいじゃない……。


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
いつも励みになります!

fkmt漫画に「店長 VS 蝉」を追加しました&劇場版「おっさんずラブ」観てきました

  • 2019.09.12 Thursday
  • 02:32
残暑の風物詩、蝉のファイナルアタックの時期ですねぇということで描きました。
店長なら蝉を眉ひとつ動かさず始末しそうです。
今ならみんな蝉ファイナルに悩まされてる率高そうだし、溜飲を下げていただけるのでは!?とがんばってカリカリ描いてたんですけど、描き上がる頃に強い台風15号が襲来して蝉全滅というまさかの事態で季節ネタどころじゃなくなってしまいました。

……なんなの?
相変わらず、fkmtっつーか店長に嫌われてるよね私。
なんかもうね、私は店長もfkmtもすげー好きなんですけど、相手から嫌われすぎてて、「泣いた赤鬼」のスタート時点の「人間と仲良くしたいけど人間に忌み嫌われていて悲しむ化け物」みたいな存在になってるよ本当に。

そんな愚痴を友人たちにこぼしていたら、
「大丈夫だよ!我々がついてるよ!」
「店長、台風で蝉がいなくなってるのに自分だけ蝉アタックに遭遇してそう」
「『蝉がウザい』って村上にこぼして『え…台風のあとで蝉なんて見てないですけど…』って心の距離がますます開いてそう」
「蚊に好かれる人みたいな感じで蝉に好かれてうざがってたら萌える」
「蝉に刺された!って店長がスタッフに腕を見せるけど『またまたぁ〜』ってまた心の距離感を感じてほしい」
「人望じゃなくて蝉望だけがある店長」
などと実に楽しいネタをばんばん投下していただいて、大変幸せでした。
普段から、原作読んでない友人にも無理矢理自分の本を押し付けてたおかげで、ことあるごとに私好みの店長ネタをふってもらえるので大変ありがたい。
布教って大事だ!
(キリスト教を異国に広めようとしたら土着信仰と混ざってなんだか判らない宗教が誕生しちゃったみたいな有様だけど気にしない)

というか友人の皆様にマジKANSYA★


話は変わりまして、劇場版「おっさんずラブ」観てきました!
もーーーーーすっげーーーー楽しかった!!!!



正直申しまして、話の整合性とかなんとかそういうのはもうわやくちゃでした……が、いいんだよそういうのは。
細やかな心理の変化とか自然な状況転換とかそんなもんは窓から放り投げて、ただただひたすら眼前に提示されるやたらと面白いシチュエーションに全力で乗っかって楽しむべき映画だと思います。
だってもう、「視聴者に見せたいシーン」を無理矢理つなげるためだけのストーリーとキャラクターだと思うんですよあの作品は。
キャラの内面がどうとか不自然な展開がどうとか文句つけても仕方ないかと……だってそこに意味なんてないし、多分。
かつて、竹宮恵子先生が漫画入門的な書籍で「描きたいシーンからまず描け、前後はあとから考えればいい、細かいところはそれっぽく描いておくだけで十分」と言い切っておられてたのを思い出します。

なので、サウナで繰り広げられる汚い絵面のキャットファイトとか高級ホテルの一室に呼びつけた部下をバスローブ姿+ブランデーグラス片手に待ってるエリートリーマンとかピンポイントに記憶を喪失するシチュエーションとかをただ受け入れて笑い転げているのが幸せな楽しみ方ではないかと思います。

しかし、ドラマ版もですけど、映画版もまたBLにありがちなシーンを全部つっこんだ欲張りセットでしたねこれ。
素晴らしかった。
花火大会と浴衣デートとかね!
なんでお前まで浴衣で歩いてんだよジャスティス!しかも一人で!
切ないシーンのはずなのに笑っちゃったじゃねーか!

それにしても、新キャラ含めてキャラが相変わらずみんなとても良かったです。
ドラマ版の脇役キャラもちゃんと出てきてて、まいまいとか荒井兄妹も相変わらずの味わい深さで嬉しかった。
はるたんと牧は成長してんだかしてないんだかという感じで、良く言えばお馴染みのバタバタ具合でしたけど、麻呂はしっかり成長しててすごくかっこよかったのが麻呂好きとしてものすごく嬉しかったです。
かっこよかったよ麻呂!
新キャラも、狸穴さんもジャスティスも非常に印象的で良かったんですけど、その印象を粉砕してすべてかっさらってったのが天空不動産会長の娘の薫子さんだよ!
何あのすごいキャラは。
あんな強烈なキャラクター、話にいる!?
どうしてこういうことをするのかさっぱり判らない。
そして一番好きかもしれない。
ドラマ版の最終話の麻呂の衝撃告白「はるたって下の名前だと思ってた」を上回る『この場面でなんでこんな強烈なものもってくるのか意味が判らないがとにかく面白い』っぷりでした。
控えめに言って最高。

そんな感想を口々に述べ合いながら、友人たちと映画館内カフェでコラボメニューをいただいたりその後も延々と映画の考察をしたり関係ない話に興じたりしていました。
大変楽しかったです。
ていうか、みんな頭良すぎ&観察力ありすぎて「なんで初見でそんな関連性に気づけるの!?」的な話がポロポロ出てくるのがすごくて怖い。
例えば私が何気なく「ていうか狸穴って名前が強烈すぎるんだけどなんか意味あんのかな」ったら可菜さんが「え?ラストにたぬきそばを頼むのに掛けてるんでしょ?」と当たり前のように返してきて驚愕しました。
オタクってホント細かいところもよく見てるし短い時間で深く考えるよね……。
(私は注意力散漫な上に思考力も低いダメなオタクです)





やっぱ麻呂かっこいいなぁ。
今回はギャグキャラを封印して、ほぼ全部のシーンがシリアスでした。
チャラいけど真面目で、かっこいいし可愛かったw



コラボメニューは部長にちなんだもので、ポップコーン売り場でも「肉じゃが味のフライドポテト」なるコラボメニューが販売されていましたが、どうしても勇気が出ず見送りました。すいません。



美味しかったです!



カフェのテーブルにはマスコットキャラのシートが貼られてました。

あ、あと、実は職場が映画に登場する小道具を一部提供してまして、その関係もあって観に行ってきたんですけど、どこに使われてたのかは残念ながら全然判りませんでした★
いやマジでどこに出てたんだろう……。
でもちゃんとパンフには会社のロゴ出してもらってたし、多分どっかには使われてるんだろう……。
今回はそういうのも気になっちゃっててストーリーに集中できてなかった面もあったので、もっかい観に行きたいな〜と思います。


最後になりましたが、Web拍手ありがとうございました!
とっても励みになります!!

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