FKMT「戴きもの」更新しました

  • 2020.06.26 Friday
  • 00:27
友人の麻生さんからいただいてしまったイマジナリー猫店長のイラストを掲載致しました。
もう可愛いから、マジ可愛いから皆様見てください。可愛いから。

詳しい経緯はサイトの方に記載したんですけど、まあその、麻生さん的には半分嫌がらせ半分プレゼントで描いてくれた感じなのかなーとか思いつつもがっつり喜んでしまってる自分にちょっと複雑な心境です。
いやだって可愛いんだもんマジで可愛い。
爪といでるのが最高に好き。
爪とぎ買ったげるから!マタタビ粉まぶしちゃるから!ちゅ〜る食べる?とか一気にいろんな思いが胸を駆け抜けました。
ありがとう麻生さん。
でもうちのイマジナリー猫は店長じゃねえから!


話は変わりまして、最近ようやく再録本の編集をもそもそと進めております。
前にもブログで書いたと思うんですが、今まで出した本のうち完売済のものをメインに一冊にまとめようかなーと考えておりまして……。
イベントで発行したけどネットにはあげてない無配漫画とかもけっこうあるので、この機会にまとめとこうかと。
で、ざっと見たところ13冊あるんです完売本だけで。
200ページは軽く超えるなあ……ということで、うんざりしながら原稿のサイズ変換をちまちまと進めております。
B5サイズの本を全部A5サイズにするので結構手間がかかる……単純作業なんだけどぼーっとやってるとミスりやすいんだよなー。
しかし実際やってみると、再録本作るのって結構大変ですね……私の手元にも人様の分厚い再録本がたくさんありますが、読む分には嬉しい厚みが編集する場合には厚みはそのまま大変さなんだなと実感したので、手元の御本に改めて感謝したいと思います。
……人様の御本は面白いなあ(感謝ついでに読みだしちゃって作業がストップする)

あ、あと最近、毎週金曜日の夜に開催されているfkmtワンドロに参加させていただいております。
明日(っていうかもう今日だ)も参加する予定なので、6月分をまとめて近いうちにまたサイトにアップしたいなーとか考えております。
はい。

FKMT「その他」追加しました

  • 2020.06.18 Thursday
  • 01:19
FKMTの「その他」に「マネーシューター」「キスの日」を追加しました。
「マネーシューター」に関しては、映画3に合わせてゲーセン向けプライズグッズとしてペリカを射出できるマネーシューターがリリースされたにも関わらず、自分が新刊出すためにあっぷあっぷしててすっかりゲットしそびれてしまい臍を噛む経験をこめたイラストです。
いいんだよ私の本なんかどうでも!
そんなもんより大事なものがあんだろ!!
と血涙を流しました。
この文章をご覧のあなたもそう思うでしょう!?
私なんかのつまらん漫画よりペリカとマネーシューターを見たい方の方が多いに決まってるだろ!?
シャレでとりあえずとっちゃったけど別にいらなーい、みたいな陽キャの手にわたるくらいなら私がゲットして皆様のお目にかける方がどれだけ有益だったかって話ですよ。
そんな悔しさを込めたイラストです。
反応に困るエピソードだな。

また、「キスの日」は、5月23日はキスの日ということで発作的に描かせていただきました。
慌てて描いたせいという訳ではないですが、とにかく構図とかいろいろさ……根本的なセンスっていうのかな……とにかく絶望したイラストです。
いや、「店長がキスするったら沼だろ!?」という意気込みだけはあったんですけども……。
元気だけじゃやっていけないんだよ……。


基本的に絵が苦手なせいでイラストは本当にひどいのでアレなんですけど、がんばって描いたということで載せちゃいました。
最近ついったでスタートしたfkmtのワンドロにも参加させていただいてるので、そのうちまとめて掲載させていただきたいなと思ってます。
そっちもいろいろとひどいけどね!
(もうイラスト描くのいい加減諦めろよ)


あと、そろそろ真面目に再録集の編集とテーアイの社章バッジ制作をがんばりたいと思います。
再録集……200ページ超えそうなんだよな〜……。
もらってもらえんのかなそんなん……まあとりあえずは形にすることを目標にがんばります。
友達にももらってもらえなかったら勝手に郵送してやる(テロ)。


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
励みになります〜!

一条+利根川アンソロ原稿が完成しました!そしてトネガワ最終回

  • 2020.06.11 Thursday
  • 23:48
先般よりアナウンスしておりましたが、2020年8月発行予定の一条+利根川アンソロジー「舌先三寸アディクション」に寄稿させていただきました!

▼ 告知
https://www.pixiv.net/artworks/79038282

twitterをご覧いただいている方はご存じかもですが、先日原稿が完成しまして、無事提出できました!
まだ執筆者も募集中(6/12中なのでギリギリですけど)なのでものすご早い提出になっちゃっておまえどんだけ楽しんで描いてるんだよという感じですが、いや実際すごく楽しんで描かせていただきましたのでぜひご覧くださいっていうか一緒に掲載されませんか私と。
(誘い方が下手にもほどがある)





寄稿した内容は、いつもの調子のギャグ1本と若干BLみのあるシリアス1本です。
2本も描くとかおまえ楽しみまくってんなマジでという感じですいません。実際楽しかったです。
発行がものすごく楽しみです〜!
あとは……8月のイベントが無事に開催されることを祈りたいです……。
今のところ、徐々に状況は収束に向かってきてはいるように見えますし、希望は持ち続けたいと思います!(鼻息荒く)


そして利根川先生と言えば、……トネガワがついに完結しましたね……。
もう前回の話「熊手」から感無量な思いがノンストップだった訳ですが、今回はさらに感無量というか感動というか切ないというか、もう心千々に乱れてます。
とりあえず言葉にできた部分をふせったーに書いたんですけどここにも転載しときます。

▼転載ここから
ラストまで読んだ感想は、まずは「よかった………」でした。

やっぱり焼き土下座のシーンはさすがにtngwでは見たくなかったので……。
先生の苦しむ姿を見たくないというのもありますが、あの壮絶な覚悟を公式サイドからギャグにされるのはもっとつらいので、"その後"に焦点を当ててチームtngwの面々を描いてくれたのは本当にありがたかったです。
それぞれの道を歩んでいる黒服のみなさんが、それでもまだLINEグループでつながっているというのにもほっこりでもあり「あ〜みんなあのチームが大好きだったんだな……」というのが切なくもあり。
どうでもいいですが、佐衛門と西口さんは単行本では一回破局してたのが前回の「熊手」で復縁したということでよろしいでしょうか……この辺、何が正史なのかいまいち判らん。破局情報も単行本のおまけページだけだし。

ラストの方で、車中の山崎が先生にモノローグで語りかけるシーンは特に切ないですね…………。
朝5:55の帰宅、夜明けの街を頬杖をついて眺める姿はアニメtngwの2期OPを髣髴としてしまってホントもうダメこういうの弱い。
ていうか今また2期OP観ちゃったけど最高にかっこいいですよねあの映像。観る度森羅万象に感謝したくなる。
かつて、先生が後部座席に乗る車を運転していた山崎は、今は自分が後部座席に座る立場になった訳ですが、「途中ですよね」という言葉には「戻ってきますよね」という期待を込めているのか、あるいは「先生がどこに辿り着こうとも進む限りは途中」という見守るような気持ちを込めているのか、どっちなんでしょう。
tngwとは全然関係ないんですけど、「MOON LIGHT MILE」という漫画の中で、挫折した主人公に恋人が「あなたがこちらの世界に戻ると信じて私はこの世界の頂上に立ち続けるわ」と宇宙開発に携わるハードな仕事を続けることを誓うシーンがありまして、なんだかそのシーンがオーバーラップしてしまうんですよね……個人的には、山崎は先生の復帰を待っているのかなと思いました。半分以上は個人的な希望ですけど。
先生が少なくとも自分の足で歩ける状態という設定がまたそう思わせるのかもしれない……。

しかしtngwはこれやっぱ改めて思うんですけど、原作の先生とはズレがありますよね、当たり前ですけど。
原作との乖離はガチ勢にはきっついよな……と痛ましい気持ちになってしまうんですが、なんていうかあの、これは並行世界のひとつにおける先生ってことでどうでしょうかひとつ。
だって先生がEカードで負けた当時って、スマホなかったじゃないですか。
LINEもないし。ボルダリングも一般的じゃなかったし。ていうか西野カナいないし。
という訳で、「中間管理録tngw」は世界線のひとつと考えられなくもない……。
まあこんなこと、私なんぞが言うまでもないかもですが……とにかく私はそう解釈してなんとか消化していきたいと思います。
どっちの先生もそれぞれ魅力がすごいので、同一人物と考えるよりむしろそれぞれ異なる世界の人として敬愛する方が幸せ度が高い気がしてきた。
(そのくせ店長のスピンオフ作品については実現化の可能性すら考えるのも苦痛というヘタレ具合)

なんか消化不足でぐだぐだ語ってしまいましたが、長い間の連載、本当にお疲れ様でした&楽しませていただきありがとうございました!
せっかくキレイに終わったんだからまたアニメ化どうですかね!!
班長の方も続いてますし、前みたいに同時アニメ化もいいと思うんですが!!!!
なんなら劇場版アニメでもいいですけど!
(要求が激化していく)

▲転載ここまで

いやー言語化できてない部分がまだまだいっぱいあるんですけどとりあえず今書けることはこんな程度ですすいません。
頭悪いので考察とかちゃんとできん。
というか感情が迸りすぎて理性のコントロールを受け付けてない。
とはいえ私なんぞ先生ファンとしてはひよっこもいいとこ。
ガチ勢の皆様の心中いかばかりかとお察し致します……。


話は変わりまして、今年のイベント参加状況につきまして改めて告知致します。
GHが夏場から日本各地で連続開催される予定が発表されてびっくりしましたが、以前から告知してます予定通り、今年はイベント直接参加はしない予定です。
もしかしたら来年も直接参加はお休みするかもです……。
ただ、委託参加はするかもなので、もしお見かけの際はよろしくお願い致します〜。

イベント……今年は3月のGH大阪の参加予定がわやになってしょんぼりしてたんですけど、そうこうしてる間に日本経済もあわわわわ状態になってきて新世界界隈のランドマークのひとつづぼらやが閉店決定になったというニュースを見てマジで落ち込んでいます……。
あのあたりは海外からの旅行客向けに変化も激しいエリアであり(っていうか大阪中心街は基本的に変化激しいですよね……)、私の大好きな映画「追悼のざわめき」の聖地でもあるので、できれば機会を作って訪れたい場所なんですよね……。
すごーーーーーい昔ですけど、天王寺のあたりって昼間から道路に沿って人がびっしり寝転んでるのを見て衝撃を受けたりとかいろいろあったんで思い出深いんですよね……。
好きだ、大阪……。
それはともかく、今年はイベント直接参加は見送る予定ですが、また来年からはもぞもぞすると思いますんで、暖かく見守っていただけると嬉しいです。

とりあえず、8月発行予定の「舌先三寸アディクション」をよろしくお願いします!
(宣伝下手か)

fkmt漫画追加しました&BOOTH通販の終了日お知らせ

  • 2020.05.14 Thursday
  • 02:07
5/5のエアブー&フクモトロジック オンライン 3.5に参加させていただいた際のエア無配漫画をアップしました。
前回のエアGHに次いでオンラインイベントは2回目でしたが、twitter上でたくさんの方々の作品が拝見できてとても楽しかったです。
今回はちゃんと事前に自分の作品を用意できてたので当日は満喫させていただきましたw
フクロジ主催のチャウチャウ様、また参加されました皆様も、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!

その昔、フクロジ3に参加させていただいた時のことを思い出して感無量でした。
http://mandara.redredsea.under.jp/?eid=33


個人的な意見で恐縮ですが、一条さんって別に無差別に人を痛めつけるのが好きな訳じゃなさそうなのに対して、村上は息をするように暴力を使うタイプじゃないかと思ってまして……。
ていうかこれ、私が一人でひっそりそう思い込んでたんですけど、アニメカイジ放映時に一緒に観てただけの同居人もほぼ同じ感想を抱いてたんですよね。
「主任の方は人を殴ったりするのが好きそうだけど、一条さんは仕事でそういうこともするけど基本的には興味がなさそうだよね」言うてて、あ、やっぱ私のイメージ間違ってなかったわーと安心しました。
(サンプルが少ない)

しかしこんな嬉しそうな主任描いたの初めてですよ。
fkmtで活動するようになってもう8年くらいになりますが、こんないい笑顔の主任を描く日が来るとは思いませんでした。
世の中何があるか判りませんねえ。


話は変わりまして、BOOTHにて既刊を通販中ですが、イベントも終了ということで一旦クローズさせていただきます。
5/18に閉める予定ですので、よろしくお願い致します。
ちなみに、今年はイベント参加予定はありません。
もしかすると来年もオフ参加はしないかもです……。
https://mandara.booth.pm/


どうでもいい話ですが。
GW中に「ホドロフスキーのサイコマジック」を視聴しました!
ずっと楽しみにしてたので、観れて嬉しいです。
映画監督としてのスキルって人を癒すことにも使うことができるんだなと目から鱗でした。
確かに、人の内面を表現するための状況設定や演出は得意分野ですもんね……。
満たされなかった何かを演技や演出を通して再現することで充足させて癒すという手法はすごく興味深いです。
特に、親との関係で苦しんでいた女性のケースで、胎児から乳児、そして自分の足で歩くようになるまでを疑似体験させるという演出は大変興味深いだけでなく絵としても美しくて、まるで宗教画を見ているような気持ちになりました。
演出というよりも状況として衝撃的だったのは、88歳にして重めの鬱症状に悩まされているという女性のケース。
演技指導によるセリフなのかどうかが判断できませんでしたが、人からは幸福に見える自分の人生がいかに虚しくつまらないものであったか、自分にとっての真の幸福を求めることなく他者からの羨望だけを目的とした選択を繰り返した結果、自分の中には怒りしか残らなかったということを激しく訴える姿はまさに衝撃。
もしあれが本人の言葉なのだとしたら、成熟すべき年齢になっても(というか人生の総決算の時期だからこそなのかもだけど)己の生き様を受容できずに激しい怒りや後悔で己が精神を痛めつけてしまうことがあるのかと暗い気持ちになりました……。
作中ではホドロフスキーがその女性に癒しのきっかけを手ほどきするところでそのケースの紹介は終わっていましたが、その後彼女は平穏を得られたのか、気になって仕方ないです……どうか、幸せまではいかないにしても、「まあこんな人生も悪くはなかったかもね」くらいにソフトに受け止められるようになってほしいと願います。
他に印象的だったのは、最初に紹介された、母親の愛情を巡って対立していた兄弟のケースで登場した人が、他のケースで疑似親を演じていたらしいこと。
前述の、子供としての体験を演出で疑似的にやり直すようなケースは他にも登場していたんですが、そちらの方に父親役として登場していたように見えました。
年数が経っていたこともあって顔や体格は似てるかどうか判断しづらいんですが、肩にあったタトゥがどうも同じっぽくて。
ホドロフスキーによって癒された人がスタッフとして協力しているのかもしれないと思うと、多くの人が納得できているすごい技術なんだろうなあと改めて感動します。
とはいえ、ソーシャル・サイコマジックはちょっと正直ドン引きしました……w
集団による念のパワーで癌を癒すって、プラシーボ的なものを最大限に利用してるんだろうとは思うんですけど、あそこまでいくと深層心理に働きかける演出というよりむしろもう宗教になっちゃってませんか……。
映画全体の感想としては、個々の例の紹介が興味深かったのはもちろんですが、映像や音楽が美しく色褪せていて、生々しさが削られていることで一種ファンタジックなイメージになっており、最初から最後まで夢を見ているような気分でした。
ものすごく盛り上がるとか感情を揺さぶられるとか難しい問題をつきつけられるという内容ではないんですが、不思議とひとつひとつのシーンが印象に残る映画です。
あ、この状態がすでにサイコマジックにかかってるということなんですかね?
だとしたら私も何か自分の問題解決につなげられたらいいんだけどなあw


最後になりましたが、web拍手ありがとうございました!
すごく励みになります〜。

fkmt漫画追加しました&エアブー・フクモトロジック 3.5参加します

  • 2020.04.12 Sunday
  • 17:07
fkmt漫画に「外出自粛録ハンチョウ」を追加しました。
外出したいけどできないよね今は……個室は前に沼川が体験して退屈そうにしてましたが、きっと一人じゃなくあの3人でなら楽しく過ごせるんじゃないかなと思います。
ていうか絶対途中で宮本さんが差し入れ持って乱入してくるよな……せっかく個室なのに3人も入るってのもどうかと思うがさらにそこに黒服1名も追加って部屋ぎゅうぎゅうだよ……。

ていうかここで終わりかよ!話になってないじゃん!という感じですが、私が続き描いたところでグダグダで面白くなりそうにないと思うので出オチ的なネタとして終わりにしたいと思います。
むしろどなたか続きを描いてくださいお願いします。


また、5/5に開催予定のオンラインイベント「0505#エアブー超GWスペシャル」に参加します。
さらにその中で開催予定の福本作品エアプチオンリーイベント[フクモトロジック 3.5]にも参加予定です!
フクロジのすっごい楽しかった記憶が今でも忘れられない(一緒に参加した友人の名言「フクロジに住みたい」もまた日々の暮らしの中で度々脳裏をよぎる)ので、オンラインイベントとはいえすごく嬉しいし楽しみです。
せっかくだから新刊用意しなよって話ですけどそれはちょっと難しいかもですすいません……。
当日はせめてネット上でなんちゃって無料配布みたいな感じに1ページ漫画とか公開できたらいいなと思います。
また、エアイベント後もフクロジ3.5ではしばらくサークルリストを公開いただくとのことなので、BOOTHの方も当面は公開したままにしておこうと思います。
来週あたりにBOOTHは閉じようと思ってたんですが、せっかくですので……ネット上でも、ジャンルの盛り上げの一助となれれば嬉しいです。

しかしエアブーに登録したら、受付メールに「苦しい時期ではございますが、なにとぞ執筆活動を続けていただければ幸いです。
私たちも、印刷会社・専門書店さんとも連携し、必ず「場」を準備してまいります。」ってあって、なんか……武田さんに言ってもらえたような気が勝手にしちゃってちょっと泣きそうになりました。
追悼本やそうさく畑ファイナルにも参加しちゃったくらい、"おじさん"は自分にとっては本当に同人においての心のよりどころのひとつだったんだよなあ……。
でもこんな状況を武田さんが目にしなくて良かったような気もして複雑。
ただでさえいつも大変そうだったのに、こんな状況になったらまたきっと無茶を重ねてすごく苦しい思いをされたんじゃないかと思うと……いやもう複雑だな……ホントに……。

ここんとこいろいろと気分が落ち込むニュースが続いているためか、最近また漫画描きたい欲が復活してきました。
いやあ……学生時代は漫画描きたい欲が旺盛だったのって、単純に抑圧がすごくて現実逃避したいという心境からだったんだなあと改めて思い知らされました……確かに、漫画描いてる時はその世界にトリップしちゃうし手を動かしてるから何かを作っているという達成感もほんのりあるしで、私にはある種のマインドフルネスだったんだなーって……。
かっこよく言ったところでただの現実逃避なんですけどね!
いい歳なんだからちゃんと現実と対峙しろと世間様には叱られると思いますが、うっせえ黙れ一生現実から逃げ続けてやるわ!(サムズダウンしながら)という気持ちで生きていきたいと思います。


最後になりましたが、Web拍手ありがとうございました!
励みになります!

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